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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
読み終わっても胸がどきどきするくらい、それこそ、重くて熱くて大きな火の玉を真正面からくらってるみたいな気持ちです。
みんな一生懸命闘っている
ひなちゃんも二階堂も零も、みんな頑張ってほしい。応援したくなる。
おじいちゃんの言葉に泣きそうになりました。「よくやった」って、もうぎりぎりの状態にいる人にとっては、本当に嬉しくて救われる言葉なんだろうな…
必死になりたいなぁ。ついすかしてしまう主人公のかんじ、わかる気がする。
相変わらずキャッチーなテーマをかわいさオブラートで突いてくる作家さんだなぁ
将棋に対する姿勢と日常における姿勢がリンクしている。
ちょうど電車のレールのように。
かなり色々考えさせられる巻だった。とにかく桐山君の周囲にいる人達が素敵な人ばかりで、辛いお話なのに癒されるんだよねえ。
ひなちゃんのいじめ問題。
ああ、すごいわかる。
誰がえらくて、誰がえらくないって決めるの?
学校ってそういう価値観でできてるんだよね。
理不尽。
でも確かに強い弱いでランク付けされてる。
この問題に立ち向かう零くんがどんどんたくましい男の子に成長していってる。
二階堂のエピソードもずるいよね。
ほんと面白い。
二海堂、いいやつだなぁ~。
林田先生も、オブラート無しなのに優しくてステキ。
人のせいで傷付くけど、
人のおかげで、一人じゃ絶対出ない力が出る。
なだらかな人生と、波立つ人生。
好みは人それぞれだけどさぁ。
めいいっぱい褒めてくれる人
“「答えが見つからないから何もしませんでした」じゃ話は進まねえ”と言って一緒に考えてくれる人
できることを数字で考えて暴走する人
泣いてくれる人
味方してくれる人
マズイ人
出てっちゃった人
いろをな人たちが繋がっているから、引き付けられるんだろうな。
いろんなことを受け止めていく姿、カッコイイ!!
6巻は泣けました。
二海堂くんがどうしてあんなに零くんの「ライバル」であることにこだわるのかが分かりました。
ひなちゃん、負けるな‼
会社の先輩から借りて6巻まで一気読み。先に読んだ友達から、暗いよ~と聞いていたのでかなり敬遠して読み始められなかったけれど読んでみたら面白い。
暗いといえば暗いけど、それだけじゃないというか、どちらかといえば希望のある物語。人、家族の温かさにほっこりする。絵がかわいいのも柔らかい感じでよい。登場人物たちが等身大で共感できるし。
孤独やいじめ、身内を亡くしたときの喪失感など、感じたり経験したうえで乗り越えてきたから、そんなに暗いとは感じないのかも。
将棋にも、ちょっと興味がわいてきた~。
様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語。
胸に突き刺さる数々のことば。
物語の圧倒的なリアリティ。
作者独特のリズム、音。
1ページめくるごとに、
意識がハッとし、
考えさせられ、
自然と涙がでる。
こんなにも濃密で、心が揺さぶられる物語は初めてかもしれない。
【個人的には、二海堂くんとモモちゃんが好きです。】
はちみつとクローバーはアニメで少し見ていて、読み始めました。
マンガっていいなぁと思った。
マンガは、小説より読者数が圧倒的に多いし、子供達もたくさん読む。だからヒットするマンガはやはりよくできていると思う。
マンガは社会を写す鏡だなって思う
会社の人に借りて読んでる。心温まる。純粋でひた向きな登場人物達に感動する。涙もろいとこ共感する。
?巻が3月に発売とうみの先生がツイートしてたので復習。
ひなちゃんどうなっちゃうのか気になる(>_<)

お願いだから、どんなに不自然になったとしても、二海堂だけは死なさないでほしい・・・





