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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ひなちゃんなんて強くていい子なんだ…二海堂と彼女には泣かせられる…。羽海野先生あったかいよ!天才だよ!
宗谷名人の人外っぷりが面白い。次巻が楽しみ。
喜んだりがっかりしたりをくり返し
人は自分の心の取り扱い方を学んでゆくのです…
人に伝わるのは結果だけじゃない
世界は結果だけで回ってるんじゃないんだよ
えぇーっと、とりあえずまずは、羽海野チカを読んで泣かずに済む方法が知りたい。結構、切実に。なにしろいい年して中学生のいじめ問題に自分のなかにいる昔の自分なんてものを投影して泣かずにいられないとかほんとあり得ない。でも無理なんだ。泣かないとか、ほんとムリ。だけど泣きたくないって性懲りもなく思っちゃうんだ。羽海野チカはほんと厄介だ。
というわけで7巻。
あのいじめっこ、先生にああやって責められて怖くないのかな。ほかの子はばっちり怖がってたのにあの子なんであんな平気そうなんだろ。鎧が厚いのかな、ほかの子たちより。これはしばらく考えるはめになりそう。物語のなかでは区切りがついたけど。
それに怖いといえば誰が怖いって宗谷名人だ。もう怖すぎ。あれは確実に人外だと思う。大丈夫か、零くん。
あいかわらず大好きだ。絵もストーリーも。泣けました。まっすぐで素敵な人ばかり。強いわけじゃない。強くなれた人達。想う力。想われる力。あったかいよ。また一気に読み返したいなぁ、、、
◎マンガ大賞2011(第4回)受賞作品。
◎第35回(2011年)講談社漫画賞一般部門受賞作品。
2012年5月21日(月)読了。
2012-33。
ひなちゃんのイジメ問題に決着が付いた。ほっとした。しかし、今の世の中の闇を描くのがうまいなあこの作者さん。
イジメなんて証拠が無いのが当たり前っていう言葉が重かったな〜。イジメ問題以外でもふむふむ思えたので、泣くというよりふむふむがこの巻の感想。次巻の対決が楽しみ
陰惨なイジメに決着がついて本当によかった。イジメの加害者の方がけろっとしてるのは恐ろしい
まさか、のっけから順慶で素晴らしい1話を持ってこられるとは思いませんでした。イジメの幕切れも確かに「閉じたのかどうかも分からない」ほどにあっけないものではありましたが、それだけにリアルで、ひなちゃんの強さ・悲しさ・切なさが伝わってきて泣けました。特に最後に救われた部分がもう大変。
話はとても面白い! 必要だとはわかるけど今回は将棋の要素が無くて少女漫画全開なので将棋漫画として楽しんでる人はちょっと物足りなく思うかも。

ひなちゃんはかわいくてつよい!





