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3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)

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著者 : 羽海野チカ
  • 白泉社 (2012年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145189

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3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • みんないろんなものを抱えて戦ってる。
    どの棋士も応援したい。

  • 盛岡駅の雰囲気がうまく描かれていて懐かしさを感じた巻。宗谷VS桐山。会話しなくても通じる神の子同士。いぶし銀の柳原VS島田さんの戦いっぷりもすさまじく目が離せない。

  • 零と宗谷との記念対局。
    島田八段と柳原との棋匠戦死闘。

    ただただ皆背負うものが多く重い…

    白玉って美味しいよな~♪

  • 個人的に親しみのある仙台駅をうろつく眼鏡二人組が可愛かった。後半は一人の棋士の人生を一部覗き見してしまった気分。それくらいに密度が濃く、棋士の感情があふれている。モノローグが特に凄い。

  • あのポスターちょっと笑えた。そして、別室に医師と看護師をまたせとこうっていうのもまた笑える。
    でも、勝負師ってこういう人たちなんだよなって思いました。そして、桐山君いいね。このお世話好きというか上手すぎかも笑

  •  勝負師らの深み、凄味を全面に出す本巻。
     耳が聞こえない方が勝負に集中出来て良いと考えてしまうような宗谷名人。
     同期・先輩から数多の想いを継承してきたが、その想いが心の糧にも重荷にもなってきた柳原棋匠。
     何れ劣らぬ勝負師の有り様が、心にのしかかるよう。

  • 桐山君はほんとおかんレベルですな。
    青野八段良い人だ…。
    ポスター改訂版に爆笑でした。

  • 感想戦すごい。なんか笑ったって素敵だ。常に安定したとろみの半熟たまごを食卓へのせる為の研究。月下の棋士じゃん!!!かっこよすぎ66歳。

  • 12巻まで一気に読みました

  • 棋匠戦、シビれました。

  • お祭りのシーンいいね。

  • 2016.4.23市立図書館
    予約待ちでしばらくぶりになってしまったが、宗谷名人にはなんとびっくり!しかし腑に落ちた(7巻の細かい描写をもっと覚えているとよかったんだけど…)。
    新人王の零と宗谷名人の記念対局に続いては、島田八段と柳原棋匠とのタイトル戦。若いものには若いなりの、歳を重ねたものには年齢なりの、強いものには孤高の、挑戦者には挑戦者の、それぞれのプレッシャーや苦しみがあって、手に汗握る。
    ああ、それもたまらないけど、一方でひなの友だちで転校していったちほちゃんの戦いもまだ続いていて、そちらには胸がギュッと締め付けられる。難しいテーマだけど、逃げずにていねいに描いてくれることがありがたい。

  • 宗谷さんの設定が神憑りすぎてて前半すこし冷めてしまった。
    後半の柳原さんの戦いは熱かった。

  • 新人王となった零は様々な人々の期待を受け宗谷名人との記念対局に臨む。この対局をきっかけに零は宗谷の重大な秘密を知ることになる。一方、島田八段は棋匠戦で初タイトルをかけ柳原棋匠と死闘を繰り広げていた… お互いのすべてを出し尽くした勝負の行方は…?「戦い続ける事」その重さを読者の方に問いかけます。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。(裏表紙より)

    「託された者」柳原棋匠の死闘、本当にアツかったです。えいやっと力を出すのって、年を取れば取るほど大変だから、それを出せる人っていうのは何かしら背負って生きているんだろうなと思いました。

  • “ぼくの後ろを 静かに••• 神様がついて来る”
    これが最高に萌えたぞ。

    “『ただ 託された 幾百もの たすきに からめとられそうになる』”
    この文学性とおどろおどろしい表現。

    こういう抽象的で内的な世界の描き方はいつも新鮮で鷲掴みにされる///

  • 宗谷名人は耳が聞こえない。
    柳原棋匠へ永世に。

  • 精一杯頑張った人間が最後に辿り着く場所 一面の緑になる それを一緒に見るんだよ
    俺は覚えている 好きなヤツも 嫌いなヤツも 山程いたが 間違いねえ 今の俺はその全部のカケラでできている

  • 今回も、笑って、泣いて、うなる。

    特に、後半の「焼野が原」は、読み応えあり。
    老いてなお、闘うことの意味、
    闘いつづけるということ、について
    深く考えさせられた。

  • 何かを背負って闘いつづける、厳しい勝負の世界で生きる人々の気持ちを前に、読む者も静かに緊張する。

  • 第8巻。
    零と宗谷名人との対局、決着。
    宗谷名人、捉えどころのない、ミステリアスな人だなあ。この巻ではそんな彼の秘密も明らかになるのだけど、彼と通じ合った瞬間の零の「こんな世界があるのかと思った 静かで 明るくて 何も こわくない所にいた」って少し味わってみたかった。

    この巻のもう一つのメインは、島田八段と柳原棋士匠の棋匠戦。66歳現役A級。自分の老いと衰え、たくさんの期待というタスキに絡みとられながら、柳原は島田八段に勝利します。これも渋くてかっこいいなあ。

  • 鬼気迫るものがあるね

  • とりあえず二階堂の笑顔が眩しくて。

    ちほちゃんの傷がなかなか深くてつらいけれども、きっと梅シロップを使った出店メニューが売り切れた話したら喜ぶだろうなぁ。まぁ、そういうこと出来るまで、ひなたが元気になって強くなったってことだし、今度こそひなたがちほちゃんの力になる番、ということかな。

    桐山vs宗谷も、島田vs柳原棋匠も、いい試合ですね。「自分から◯◯を取ったら焼け野原」という感じ、身につまされてよく分かります。でも、それでも草は生え、草原になる、だったら草原を見るんだよ!という気魄は流石。歳とってもこういうこと言える人間になりたい。

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