3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)

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著者 : 羽海野チカ
  • 白泉社 (2016年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145226

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羽海野 チカ
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3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 将棋のルールや技を知っていたらもっと楽しめただろうな、とちょっとくやしい
    どんな分野でも小さいころからその道だけをひたすら進んできた人たちにはある種の強さとともにもろさもあって、そのもろさが愛おしくもあったり。

  • 【土橋九段・島田八段がたまらない】
    藤本棋竜や滑川さんがクローズアップされる12巻。もちろんこの2人も魅力全開素敵キャラなのですが、個人的には土橋九段&島田八段のストイックコンビにようやく幸せが訪れた(あるいは訪れるかも?)ことがとても嬉しい回でした。
    土橋さんが宗谷名人に負けた後、心配する両親との心の触れ合いのシーン、そして島田八段が宗谷名人をして「追いつけないからといって自分が努力しない理由にはならない」と胃の痛む自身を奮い立たせるシーン。両者とも胸に迫るものがあり、特に応援したい人達です。
    あと、最後の話は、穏やかな平和な絵でした。あかりさんと島田さんは、「自分よりも誰かのために、誠実に生きる」という生き方が似ているように感じるので、自分たちの幸せのためにも、良い方向に進んで欲しいと密かに願っています。

  • 今回は辛い話や暗い話じゃなくて良かったあ。ホッと一息つけたカンジ。おねいさんの相手をシミュレーションする余計なお世話の零だけど、島田八段か~、案外いいかも。てか、それ以外考えられなくなってきたw。それにしても将棋界の人たちって誰も彼も濃ゆいわ~。

  • 島田八段とあかりさん、絶対お似合いだとずっと前から思ってたのっ! 
    胃痛でガリガリの島田八段を、あかりさんがふくふくにしてくれたらなぁって!
    プロというのは、血のにじむ努力をして苦しみながらもなおワクワクできる人なのだな、と思った。「好き」に勝る力なし 。

  • 前巻までの嵐のような展開に比べれば、落ち着いた、日常を淡々と描いたような話が多かった。
    でもそれでもちょいちょい胸がチクリとしたり、ヒリヒリしたり、飽きることはない。
    あかりさんを巡る攻防が激しくなって来た。
    最後に出て来た島田八段!
    彼が本命であってほし〜!
    島田さん幸せになってほし〜!
    実写映画では佐々木蔵之介だし、絶対島田さんとあかりさんがいぃ〜!!!
    あかりさんは、どんどんエロくなってく気が。
    滑川さん、一発屋と思いきや、また出て来て嬉しい。
    なんかハマる。
    そして久々の二階堂くん、なんかホッとします。

  • 出ました!
    「三月のライオン」!

    2016/10/04 更新

  • 薩摩の西郷どんは戦争の際、敵から身を守るため穴ぐらに篭って、最後は自決の道を選んだと学びましたが・・・
    藤本棋竜もまさかグマった結果あんなことになるとは・・・薩摩魂継いでますね☆

  • 雷堂どん…面白すぎで笑ってしまった。島田さんと林田先生…どちらも素敵でいいよね。13巻早く読みたいわ。

  • 相変わらずご飯の描写がおいしそう。

  • 零君がさりげなく二階堂を「2KD」と書いていたのが面白かった(笑)あと滑川さんとハッチは「無い」(笑)
    藤本雷堂の奥様かっこよくて素敵な人だな。なのに他の女性に目移りして泣かせるなんて、本当バカだな〜。大事にしてあげて欲しい。
    二階堂が出てくるとほっとする。特にモモちゃんとの組み合わせがかわいい!
    そして、意外な人と恋の三角関係勃発か⁈

  • 零とひなた、いい感じにならないかな〜

  • 発売日楽しみに待ってすぐ読みました。羽海野チカ先生の作品は登場人物それぞれの心の動きが丁寧に描かれていて奥の深い作品です。穏やかそうに見える日常の中でも色々な思いがあることに気付かされます。次巻の発売も楽しみです。

  • 書評を放置に放置している間にアニメのシーズン1は終わり、実写映画前後編も終わり…。
    シーズン2を心待ちにしつつも「はわわ原作に追いついちゃううう」というジレンマもあり。実写はどうしても女性陣のハードルが高くなりすぎるというか、何故女性キャラクターはそのまま3次元に置き換えられないのだろう。男性キャラクターは限りなく近づけてくるのも増えてきたというのに。

    自分の本棚に羽海野作品があるというのはかなり異質なのだけど(系統的に)、たまの新刊でページをめくるとあらためてその線の太さとか、画面の中への上方の詰め込み方とか、表現の仕方とか、書き文字の感じとかが、いつも自分が読んでいる他の漫画とは全然違うなぁと、よくわからないところに注目してしまう。「自分の読んでいる」というよりは、羽海野先生自身の独特さなのだろうけれど。
    そんな見た目の部分はさておき、内容の充実感というか満足度というか濃度は相変わらず高くて、極上の漫画を読むことの幸せを噛みしめる。あー新刊早く出ないかなあああああ。

  • 前回だいぶ主人公がグルグルしてるところで終わってたけど、案外ほのぼのとしてた良かった今巻。
    表の祭り好きですが、損益分岐点考えるのも楽しいですよね!

  • らいどうきりゅう!

  • 雷堂さんの絵が暑苦しくて、違う漫画を読んでいるみたいだった。プールのシーンでの零が可愛い。ひなたは零を男の子扱いしているのかしていないのか、両方の場面があったため謎だった。あかりの今後が気になる。

  • 三姉妹の父親と激突した前巻とは違って、対局と日常が描かれた平和な巻。しかしこの作品に出てくるプロ棋士は変人ばかりだねぇ。

  • 読むのがつらくなってきた…

  • 雷堂vs土橋の対局と鹿児島での夏休み、零と滑川との対局、3月町の夏祭り。さてあかりさんのしあわせはどこに? 零くんのお仕事姿を間近に見たあかり&ひなたの気持ち、わかると思った。エリザベスと晴信ぼっちゃまの物語がかわいくて命懸けのエリザベスに心動かされる。

  • 零の成長が著しい。
    大人になるということは職業人として目覚めるということなのではないか。

  • あかりさんに恋人候補が…!

  • 今作は、将棋のタイトル戦、零も対戦の荒波に揉まれながら着々と成長し、試合の読みなどを推測しながら対戦する姿が良い。将棋の対戦は熱戦続きで、緊迫感ある試合で、どのように転がるか最後の一手まで読めず、対戦者の表情から読み取る一手などに引き込まれてしまうかのようであった。ひなやあかり達との関係も良好で、なによりである。父との関係の問題が解決し、穏便な日々で、薩摩旅行は楽しそうな様子が感じられる。三角関係のところが気になる。コラムも面白く、棋士の夏は忙しく、熱いものだなと感じる。

  • 読むとこんな大人でいたいと思えるキャラクターがたくさん出てくる漫画。学生の時に5巻までは読んでたけどしばらく読まないうちに12巻…。気づけば大人側なんだなあ。

  • あれ?登録してなかった?

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3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)の作品紹介

藤本雷堂対土橋健司、桐山零対滑川臨也の対局は激戦を極めて…!? あかり、ひなた、島田、二海堂、林田先生も活躍の最新刊!!
2016年9月刊。

3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)のKindle版

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