秘密 6―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (2009年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145363

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秘密 6―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 薪さんがたれ目になって、HYDEになってた!

  • 薪さんと岡部さんの出会いの巻。岡部さんは薪さんに惚れているとしか思えない! 実際、惚れているからこそ、ここまでの忠誠心なんだろうけど。内容は、非常につらいものだった。加害者である女性の人生は読んでて本当につらかった。自分から狂ってしまわなければ生きられないなんて。

    特別編は、9巻の内容に深く絡んでいます。「特別編」というのは「(本編に)特別(深く絡む)編」の意味? 青木くんの想いが大きく揺らいでいます。頑なになるなよ、もう認めちゃえよ! やきもきしました。

  • 他の巻より薄いこともあって、ちょっと物足りない感じ。
    話も、薪室長と岡部さんの出会いのエピソードで、閑話休題といったところか。
    コピーキャットの方は何だか中途半端だけど、雪子さんやっぱり薪さんのことが好きなんだよね?という。

  • 岡部さんが第九に配属された時の話。前巻で岡部さんのストーリーがあったが、彼の人となりがわかる話で、あぁ、だからこの人は!と今までの話の中の彼の行動が納得できる。

    介護の話も、最近のニュースと被ったりして、興味深く読んだ。

  • 岡部さんのストーリーよかった!
    いい人だなぁ岡部さん。

    取り扱う事件が最初のころのシリアルキラー的なものから家庭環境などから発生するものに変わってきたのが良い。
    ただ残忍なだけは刺激が強いのは最初だけだと思うから。

  • 12巻(完)まで
    相変わらず槙は情緒不安定でよく泣くし、暴れるし。
    段々事件が大きくなって、最終的には青木のお姉さん夫婦まで殺されて、槙の命も危なくなる端に続いていく。
    最後は一応ハッピーエンドかな

  • 再読。つらい現実から逃げたい、生きることがしんどい人はいるでしょうね。その人の拠り所が妄想なら、それが誰にも迷惑をかけないのならそれは可だと思います。赤毛のアンだって空想に随分助けられたはずだもの。
    今回の悲劇はその妄想癖を「治して」あげようと思ったこと。その彼だってまさかこんなことになろうとは思わず、本当の親切心でそうしたのだからやり切れないですね…。それが岡部さんと薪さんの出会いの事件ですが、岡部さんが意外に優しい人で、不安定な薪さんを放っておけないところが結構ツボです(笑)

  • 介護は他人事でなく、キツかった
    被害者の間違った正義というか親切心というか。
    全体に後味が悪い…
    岡部さんの昔が見れたのは良かった
    いい人だ。好きだ。

  • 介護、安定の為の狂い、岡部さんの配属

  • 【再読】もー!岡部さん大好き!!ずっと薪さんの部下でいてください!!そして青木!なんで雪子先生が好きか、ちゃんと理由考えろ!(笑) 介護の話は結構出口のない辛い話ですね。お父さんの見た娘の姿が美しくて泣ける。

  • 妄想って誰でもあるよねぇ。

  • 岡部さんと薪さんの出会い編。
    しかし後味が悪いというか、自分もそうなりかねないと思ってしまった。

    この巻では初めてエピソードが終わらず、以下次巻となったのでこの先が怖いな。いいところで続かれると、うあああって叫びたくなります。

  • 秘密のなかでは、いまひとつ納得しがたいエピソード。

    結局、被害者が加害者をすごい剣幕でにらんでたってのは、事件の直接的原因じゃないってことでいいんだよね?

    男性被害者が、親切心から加害者に薬渡したってのも、んー?という感じ。
    だったら薬じゃなくて医者紹介してやれよー。

    話自体後味悪いし、納得しがたい点も多かった。

  • 岡部警部との出会いが書かれています。

  • 初版:2009/03/05
    第2刷:2009/06/15

  • 這集郝柏村...呃,不是,是好薄。是回憶篇哩。

    平常看習慣整整齊齊、一絲不苟的薪室長,這集倒是超率性的>///<
    第一期的「第九」,除了薪室長,其他成員如鈴木等皆死亡或失能。第二期成員在一個月後加入,是毛毛手圓眼巨漢岡部警部,來自搜查一課;還有兩名分別是網點二分頭曾我和白髮長劉海咪咪眼小池,來源不明XD

    岡部警部是故事中標準的刑警,堅持靠雙腳找出證據,討厭安樂椅偵探,不擅長說謊,勇於認錯。

    像郁子那樣靠轉換人格、自創世界或刪除記憶,以保護自己、讓自己存活下來~真是感慨。不過我沒有幻覺就是了。恩,應該沒有吧!

    薪最有趣的是充滿諷刺的話,卻會愉快微笑著說XD

  • 存在感ある第9の同僚、岡部さんと薪さんの出会いを描いた巻(+1)。
    岡部さんが異動してきた時は見た目通りの人物(笑)だったのだなぁ、と妙に腑に落ちました。

    事件は相変わらず惨めな思いを抱えた切ない犯人を追い詰めていく第9、という構造。
    ★を減じる事はしませんでしたが、清水先生は相変わらず美しい人・ものがお好きだなぁ、、、と。
    もう1編もダーク。

  • やっと買えた〜( ̄∀ ̄)
    まきさん、やっぱりいいなぁ〜

    近いうちに9まで揃えるぞ!

    実写、かのひとで見てみたい…と友達と話したのを思い出しながら読んだら二度おいしい 笑

  • なんだか中途半端な・・・次巻に期待!

  • 浅草などを舞台とした作品です。

  • 岡部警部の第9最初の事件。人の脳というフィルターを通して見ると、現実がどこまで変容するのか。現実逃避という言葉一つでは片付けられない気がしますね。

  • マンガなのに思考がフル回転させられる。でも、読む。

  • 下手に原作に近づけなくていいから、別物としてドラマ作って欲しいなこれ。

  • 読めばそこそこ面白いですが、いい加減同じような感じがするのは避けられなくなってきました。
    青木との関係の方に持っていくのか、それとも違う展開にするのか、終わりを見据えて描いていってほしいかなと思います。
    人気があるからってずるずるして終わりがぐだぐだになったマンガがたくさんあるのでちょっと老婆心かな?

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