秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)

  • 709人登録
  • 4.29評価
    • (109)
    • (99)
    • (32)
    • (3)
    • (0)
  • 70レビュー
著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (2011年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145394

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 清水玲子のSFミステリ。
    9巻を最近購入したので、とりあえず1巻からじゅんぐりに再読した後に9巻。

    これがシリーズ最終章なのかも?と思わせる筋立て。
    薪の昔の部下の復職、青木の結婚と青木自身が当事者になる事件の勃発、鈴木が担当していた事件の模倣犯。今までは1巻毎完結だったのに今回は続いてるし。

    続きが気になる!・・にしても久しぶりの清水玲子。やっぱり面白いです。大好き。正月には清水玲子祭でもしようかなー・・・。

  • 引用文の説明を。

    青木くんからの滝沢が電話を取ろうとしたとき、横から薪さんが奪って「薪だ!」と言うシーンから。滝沢にどのように思われたとしても、青木くんへの想いは揺るがないという象徴のようなシーンに思えました。「僕がちゃんと聞くから」も良かった。薪さんの青木くんへの想いが切ない、それだけに連載中で現在進行形の展開が、あああ(泣)。

  • これまで一冊毎に事件を解決していたから安心して読んでいたら、まさかの続く。しかも、これは総決算の大事件の気配もするし、、いよいよ最初のシリアルキラーの事件からの伏線が動き出すのでしょうか。続刊が待ち遠しすぎる。そして、唯一人幸せになりそうだった気配の青木くんの不幸がまだ続きそうで怖い。

  •  シリーズ初の続きもの。
     1巻完結のストーリーものって、長く続いた終盤になると、一巻完結にならなくなってズルズル続いて、それほど面白くもなく終わる・・・・ということがよくある。
     ので、正直なところ今回1巻完結型じゃないこともあって、この作品もそうなっちゃうのかなぁという気持ちはあったのだが。
     現在のところ、型を崩したことによる緊張感のなさや間延びした印象もなく、シリーズを読み続け、第九の捜査が孕んだ様々な問題を一緒に考えてきたであろう読者までも、恐怖のどん底に突き落とすようなストーリーは、やはり作者の凄さなんだろう。
     あえて難をいうなら、こんな続きものにするなら、次巻がでてから買えばよかったかもーと思わないでもない。次巻が待ち遠しい。

  • これまでも重い話ではあったのに、どこか他人ごとのような気がしていたのが、一気に生々しい痛みを感じさせられる巻。それは青木の心情そのままで、ホントにうまいなあと思います。
    どんな結末が待っているんだろう。

  • まさか青木の家族がこんな事になるなんて。
    もう、読んでいて辛くなってくる。

    滝沢が敵なのか味方なのかわからないが、とにかく早く続きが読みたくなる。

  • まじかよ、辛すぎるよ

  • 再読。
    この巻は衝撃でした。読むのがつらいので他の巻に比べ再読回数が少ないです。だから実はこれがどう収束したのか覚えていないのですよねぇ…。それとこの巻で登場した滝沢という男が胡散臭くてあまり好きではないから余計に敬遠してたのかもしれません。

  • 急展開に驚きを隠せない…。
    青木…。
    これから幸せになるはずだったのに。
    貝沼事件よりカニバリズム事件の方が核なのかな。
    今のところ滝沢は敵に見えるけど実は違っててほしいよ。

  • 親族までに被害がいくとは思わず…重たい…重たいです
    どんどん読み進めていきたいです

  • 幸せは絶望フラグ、青木の姉夫婦

  • かなり久し振りに読んだので、あらすじや設定も殆ど忘れていましたが、それでも凄く面白いのは作者の力量ですね。

  • 完結してたみたいです。
    なので続きを読むことにしました。
    『薪剛最後の事件簿』という感じでしょうか? この巻から最終章なのですね。

  • こんなところで終わり?次なのか・・・。お姉さんは哀しいですが、親族は大変だなぁ。

  • 「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」

    ですよねぇ。

    心理的サスペンス的な怖さは減ってきていますが、キャラクターの身近な人間が犠牲になるというのは、また、別の怖さがあります。
    清水 玲子、容赦なしです。

  • 冒頭のシーンが繋がらないでくれと思いながら読んでいたが…

  • 悲惨な展開に胸が痛んだ…。
    異様な新入りも入って来て、サスペンス要素が濃くなった。
    青木が「自分は鈴木の代わり」という意識が
    ちょこちょこ描かれていて、それもかわいそうだった。
    読むと疲弊するから、また間を空けて続きを買います。。

  • なんていうか この作品は毎回救いがなさすぎますね・・・
    薪さん、もうどうやっても幸せになれなさそうで 悲しすぎる(´;ω;`)

    こんなに読後感が悪いのに 惹きつけられるのはなんなんでしょう?

  • ついに薪さんの視点でぽつぽつと語られます。(少しですが)

  • 難得不是1本完結呢~接續上次的電腦入侵事件,薪室長開始遭遇生命威脅。

    青木有時候感覺很聰明幹練(畢竟第9是菁英組織),有時又總是會在公開場合大聲嚷嚷些強人所難的話…@@ 難怪明明身高高達190cm,卻總被形容為「可愛」~

    薪室長在洗手間教訓青木的那段我很喜歡。

    青木母親刻薄的話雖然聽起來不舒服,但很真實。

    我還以為雪子會死…不過清水玲子事先從小角色開始殺XD

    清水玲子的服裝皺摺總是軟軟的有點超現實~說實在不是很好看(這是他從早期到現在的固定畫風),因此清水擅長使用全是花的背景增加畫面華麗度。買了畫冊兩本~《詠嘆調》和《輝夜姬》後,這種構圖法就非常明顯~。不過清水筆下帥氣的表情與立體的五官~尤其是嘴唇,都非常有魅力。

  • 本誌を追いかけているからか、ちょっと展開にうーん・・・ってなってきてしまって、それで手放してもいいかなぁという気分になってしまっている。純粋にサスペンスみたいなときのが好きだった。いまは”第九”のごたごたによる巻き込まれ事件みたいな感じになっちゃっていて・・・。

  • ここまで薪さんと共に、仕事(他人事)としてしか死者の脳(記憶)に向き合ってこなかった青木さんが、ついに当事者になる。
    本巻まではこの話を描きたいが為のプロローグか?とすら思えてしまう密度の濃さ・重さ。
    薪さんの過去。青木さんの人となり。全てが悪い方へ導くような気がしてならないが、とにかく「清水先生」なので、ハッピーエンドを期待します。
    多少ちくちくしてもいいので。。。

  • 読み終わったあと、「ギャー!!」って怖くなりました。
    なんて残酷な・・・

  • うわぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。 青木さんが…青木さんがつらいことに…。
    作者の清水玲子さんは、どのお話も厳しい結末をつけられる方ですが、今度だけは…(泣)秘密だけは、薪さんと青木さんのハッピーエンドにしてくださいよぉぉ!!そうじゃなかったら売り払うぞコノヤロー!頼むから二人を幸せにしてあげてくださいm(_ _)mいや、「二人で」幸せになってください!!つらすぎる…

全70件中 1 - 25件を表示

秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)に関連する談話室の質問

秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)はこんなマンガです

秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)のKindle版

ツイートする