秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (2011年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145394

秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 清水玲子のSFミステリ。
    9巻を最近購入したので、とりあえず1巻からじゅんぐりに再読した後に9巻。

    これがシリーズ最終章なのかも?と思わせる筋立て。
    薪の昔の部下の復職、青木の結婚と青木自身が当事者になる事件の勃発、鈴木が担当していた事件の模倣犯。今までは1巻毎完結だったのに今回は続いてるし。

    続きが気になる!・・にしても久しぶりの清水玲子。やっぱり面白いです。大好き。正月には清水玲子祭でもしようかなー・・・。

  • 引用文の説明を。

    青木くんからの滝沢が電話を取ろうとしたとき、横から薪さんが奪って「薪だ!」と言うシーンから。滝沢にどのように思われたとしても、青木くんへの想いは揺るがないという象徴のようなシーンに思えました。「僕がちゃんと聞くから」も良かった。薪さんの青木くんへの想いが切ない、それだけに連載中で現在進行形の展開が、あああ(泣)。

  • これまで一冊毎に事件を解決していたから安心して読んでいたら、まさかの続く。しかも、これは総決算の大事件の気配もするし、、いよいよ最初のシリアルキラーの事件からの伏線が動き出すのでしょうか。続刊が待ち遠しすぎる。そして、唯一人幸せになりそうだった気配の青木くんの不幸がまだ続きそうで怖い。

  •  シリーズ初の続きもの。
     1巻完結のストーリーものって、長く続いた終盤になると、一巻完結にならなくなってズルズル続いて、それほど面白くもなく終わる・・・・ということがよくある。
     ので、正直なところ今回1巻完結型じゃないこともあって、この作品もそうなっちゃうのかなぁという気持ちはあったのだが。
     現在のところ、型を崩したことによる緊張感のなさや間延びした印象もなく、シリーズを読み続け、第九の捜査が孕んだ様々な問題を一緒に考えてきたであろう読者までも、恐怖のどん底に突き落とすようなストーリーは、やはり作者の凄さなんだろう。
     あえて難をいうなら、こんな続きものにするなら、次巻がでてから買えばよかったかもーと思わないでもない。次巻が待ち遠しい。

  • これまでも重い話ではあったのに、どこか他人ごとのような気がしていたのが、一気に生々しい痛みを感じさせられる巻。それは青木の心情そのままで、ホントにうまいなあと思います。
    どんな結末が待っているんだろう。

  • まさか青木の家族がこんな事になるなんて。
    もう、読んでいて辛くなってくる。

    滝沢が敵なのか味方なのかわからないが、とにかく早く続きが読みたくなる。

  • まじかよ、辛すぎるよ

  • 再読。
    この巻は衝撃でした。読むのがつらいので他の巻に比べ再読回数が少ないです。だから実はこれがどう収束したのか覚えていないのですよねぇ…。それとこの巻で登場した滝沢という男が胡散臭くてあまり好きではないから余計に敬遠してたのかもしれません。

  • 急展開に驚きを隠せない…。
    青木…。
    これから幸せになるはずだったのに。
    貝沼事件よりカニバリズム事件の方が核なのかな。
    今のところ滝沢は敵に見えるけど実は違っててほしいよ。

  • 親族までに被害がいくとは思わず…重たい…重たいです
    どんどん読み進めていきたいです

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