大奥 13 (ジェッツコミックス)

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  • 白泉社 (2016年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145479

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大奥 13 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 幕末編導入。
    世情が変わってあれこれわやになっているところを阿部正弘が快刀乱麻するのが爽快。
    家定公がつらいことになっていてそれがかなりしんどいけれども、篤姫がどのように作用するか大変楽しみ。
    その篤姫、帯に「篤姫登場」と堂々と書かれてて確かに最大インパクトをもって登場するけども登場そこかー。

  • おおおお万の方様!!!な、13巻。今までの話も決して無駄にせずに隙のない展開。発売したばかりなのに次の巻が待てない!

  • 13代将軍家定と老中阿部正弘の誕生のあれこれ,終わりには篤姫登場.いよいよ幕末に向かってまっしぐら.

  • 「愚鈍」という理由で跡継にされた息子と、「産み過ぎない」という理由で跡継にされた孫。それ絶対間違ってるよ~と思っていたら、予想以上に間違ってた。熊痘の件で頑張ったじゃないかと思ってたのに、印象が下がった家斉と、変わらず芯の強い御台。

    そして縛りつけられてやるせなさの入った家定の雰囲気が綱吉に似てるなぁと。カステラを焼いて夫君へ届ける所なんか、自分だって苦しいのに優しいなと思ったり。決して馬鹿ばかりじゃなかったはずなのに、右往左往して滅びに向かいつつある有り様は、国を支える覚悟の継承不足と、将軍を政治に集中させない足場の脆さも理由なのかなーと思ったり思わなかったり。(トラブルばっかりの会社も戦略とか中期計画とは程遠いし。)

    瀧山と定弘と(あとそこかよ!登場の篤姫と)布陣を敷き終えた13巻。おそらく花のように短い結婚生活と、軋みの激しくなってくる徳川とを想像すると、滑り降ちる前のジェットコースターみたいに、地味にキリキリ期待値を吊り上げる形で次巻が待ち遠しくなる1冊だった。

  • 新刊が出る度に期待をして手に取りますが、期待以上の面白さを必ず返してくれる作品です。
    いよいよ幕末編に突入。今回も魅力的な役者が勢ぞろい。

  • 赤面疱瘡が治り男性の人口が元どおりになった頃の話。幕末が近づく。

    どうしようもない変態将軍のところは辛いけど、安倍正弘の活躍は気持ちがいい!

    一気に時代が変わる予感が感じられて、続きが楽しみです!

  • いつの間にか幕末まで走ってきてましたが、男女のバランスも変わってきて、またちょっと違う雰囲気の世界観ですね~
    わりと史実を知ってる時代なので、やっと逆転劇的なところをしっかり楽しめるかも;次巻も楽しみ!

  • 将軍は11代目から親子相姦の12代目、娘の13代目まで、一気に幕末が近づいてくる。おっとりやり手の若干24歳阿部正弘と最後の大奥取締役・滝山を中心に男子が増え、一気に役割の男女交代が進む時代を描いたお話。
    そして有功の再来のような篤姫登場。

    黒木の孫や伊兵衛の息子も登場。

  • 大奥、いつも面白いけど今回はなぜか特に引きつけられた。これから大政奉還に向けて目が離せない展開になりそう。

  • とうとう幕末まできましたね。

    13巻は少しだけ明るい気がする。
    瀧山・阿部正弘といういいキャラが将軍の周りをかためているせいか。
    もちろん性にまつわる陰惨さは、これまで通り容赦なく盛り込んであるけれど。
    瀧山の「ひどい境遇を体験しましたが、それが何か?」という強さが爽快。

    いよいよ篤姫登場で、有名史実をどう料理して見せてくれるのか楽しみ。

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大奥 13 (ジェッツコミックス)の作品紹介

激動の幕末編がスタート! 篤姫の登場で再び大奥に激震!?
2016年4月刊。

大奥 13 (ジェッツコミックス)のKindle版

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