うそつきパラドクス 3 (ジェッツコミックス)

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  • 白泉社 (2010年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145769

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うそつきパラドクス 3 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 遠距離恋愛中の彼氏を裏切り続けられないと決めた栖佑に、関係を終わりにすることを告げられた八日堂は、二人の本当の思いを確かめるために、ウソを始めた夜をもう一度やり直し、思いを確かめたら関係を解消することを提案し、同意を得る。しかし、彼女との夜を過ごすうちにどんどん彼女を好きになっていってしまう八日堂。思いを割り切ることなどできるのか。

    ほとんど裸のシーンばっかで。。。でもストーリーは気になる展開です。

  • すり切れるまで読んだとはこの事・・・この巻何度読んだ事か!やっと肉体的に結ばれたのに栖佑も本音出せたのに体の関係持つ前の方が幸せだったなんて・・・切な過ぎる。てか幸せすぎるとその後のどん底が凄く苦しいよね。それ解って2人は結ばれて・・・でも、解って離れて><辛い巻でした。
    所で途中のイントロ?ラフ絵と文章のアレ、担当さんだったのね~サトウ先生かと。担当さん素敵過ぎるww文才あるなぁ~

  • 9784592145769 191p 2011・5・15 6刷

  • 一冊ずーっといちゃいちゃ。

  • 切なすぎる。ウルウルしながら読みました。

    まともに恋なんてした事無いんですけどね。

  • ――すき、すき、すき。もう嘘はない。嘘なんかつけない。まぐわいあって、愛し合って、貴女を全部、俺のものに…――
    栖佑と八日堂がついに一線を越えてしまいます。内容が内容なだけにいつもにも増して服を来ていないページが多いですので、苦手な方は注意かもしれません。揺れる二人の心理描写を圧巻の技法で表しています。さすがはサトウ+きづき作品。胸が痛くなってくる第三巻、最後の最後までじっくり読んでみてください。

  • まるっと「最初で最後の日」
    ようやくそれらしく揉めだしたところ。
    でもまだ修羅場とはいえない。
    さて、一区切りついたけどこれからどうするのか。

  • ついに・・・

    ついに二人が結ばれる時が来ましたw

    あー長かった気がする。
    まだ三巻だけど長かった気がする。

    やっぱり八日堂に感情移入してるからなのかな?

    うん、でもラスト一回ってした後にものすごい後悔するんだよね。
    これは多分実際に経験がないと分からないことだと思うけど。


    そして男性より女性の方が強いのだ(精神的に)

  • TUTAYAレンタル

  • おもしろいのですが、痛いので、ちょっとずつしか読めないという……。

    まあでも、男は自業自得。
    女は悪魔だな。下手に気を持たすところが怖いわ。

    自分的には、絶対に陥りたくない関わりたくない状況です。

  • 「知らなかったんだ 『セックスをする』と『好きな人を抱く』がこんなに違うなんてーー」

    3巻まで読んできて、今までのエロいシーンはこのセリフに行き着くためだけにあるって感じた。最初で最後の夜。悲しい。
    その後、あそこまでの態度をとる栖佑、あそこまで迫らざるを得ない八日堂の展開が切ない・・・!4巻でどうもっていくのか気になる。

    でもこれも今正常に読めてそうにない。あとでまた読む。心が沸々とする。
    あくまで男目線から読む物語だと感じる。どこかに行き着こう、ともがくふたりの過程の話であって、女の子側の行動に共感して浸ったり、「こんなコいたら恋愛ゲーム楽しみたいなー」なんて話じゃない。

  • うわー、なんて甘ったるい展開!
    限りのあるものとわかっているのに、いやだからこそ募ってしまう想い。
    これはニヤニヤが止まりませんよ!
    相当数のページを割いた丹念なセックス描写がエロマンガとは一線を画してます。
    これだけ持ち上げたらあとは落とすだけですね……ってオイ。

    丸悦さんのコメディメーカーぶりに磨きがかかってきてこちらも楽しみ、楽しみ。

  • この巻はとにかく切ない!
    まさに"夢が覚める"巻。

    これが今後どす黒い方向に行くのか行かないのか、この作者陣だからこそ先が見えないのでハラハラドキドキもの。
    栖佑さんも、普通の作品だと「好きだけど一緒になれない・・!」的な描写になるのが王道なんだろうけど、
    いかんせんこの作者陣なため、どれが本性なのかまだまだ分からないしね・・・。
    なんだかんだで名古屋と連絡を取ったりしてるシーンもあったし。
    逆に言うと、この作品の面白さはそこにもあると思う!

    ただ、やっぱり個人的には八日堂さんは報われてほしい・・!

  • 二人の関係が始まり、そして終わっていく3巻。
    タイムリミットまでの時間が楽しければ楽しいほど、
    終わりが辛く悲しい物になっていく事が実感できる。
    これほど切なく胸が締め付けられる状況はそうそう無いだろう。
    今回の話のラストから番外編を読むと、更に切なくなる。
    そして次巻予告で嫉妬心に駆られ打ちのめされるのだ。
    今作はきづきあきら+サトウナンキさんの作品の中でも断トツの面白さ。
    果たしてどんな結末を迎えるのか非常に楽しみだ。

  • こんなにもぴったりと重なっているように見えるのに、最後の最後の角が合わない。身体を合わせるための心と、心を合わせるための心は違う。男にとって、とても分かりにくい違いかもしれない。僕も多分、分かっていない。

  •  1巻通して二人の濃厚な最後の夜の様子が描かれるのは、今まで八日堂と同じくお預けをくらっていた読者としては「やったー!」という感じ。そして流れる時間。体も心も繋がっているはずなのに、別れというカタストロフを意識せずにいられず、切ない切ない……
     つーか、栖佑さん可愛いな!こんな娘、好きになるよ、そりゃ!
     というわけで、運命の夜を過ごした二人ですが、このあとどうなるのか……栖佑さんの名古屋の彼氏との関係も決して細くなさそうなだけに予断が許せない状況。次巻が楽しみ!

  • ただのあれですね

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