当て屋の椿 3 (ジェッツコミックス)

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著者 : 川下寛次
  • 白泉社 (2009年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592145837

当て屋の椿 3 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • この巻では前巻から続く、男がいないはずの尼寺で何故か妊娠した尼・笹百合を発端とした「尼寺の怪物」編の完結と、富籤とその七不思議をネタにした話が収録されています。
    いや、相変わらず面白く、そしてエログロ...いや、エログロは安易な面白さかもしれませんが、その奥に隠れる人の心の理屈がいいんです。

  • 文章で表現して欲しいなー、と思うような部分が時々ある。
    怪談に近い内容。
    理屈の種明かし具合が足りない感じがする。
    恋愛、秘め事、男女の情などに潜む裏話をえぐっていきたいのだろうけど、過去の経緯もそれぞれの心情も書き足りなくて感情移入できない部分が多い。
    そして黄梅のような婆さんが出てきてしまって、気持ち悪い感じで読み終えるのだな、多分。

  • 2巻から続く『尼寺に潜む怪物」編に泣かされた。

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    H24*05*09*Wed 読破

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    --あらすじ--

    当て屋の椿 3巻
    椿が尼寺で幽閉された!!
    身動きが出来ない中、事件をかいけつ出来るのか…!?
    「尼寺の怪物」編、クライマックス!!

    奇想天外な
    大江戸吉原ミステリー、第3巻。


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  • 『ヤングアニマル』 2009年4号~6号、2009年9号~11号、2009年14号~16号掲載作品

  • 尼寺編の続きと富くじの呪いの話です。

    尼寺編の話は、紫苑が双子で男の方に入れ替わっていただけの話でしたけど、最後はやっぱり人間じゃなくて死んじゃってました。そういえば、人力じゃない殺し方してましたね、忘れてました。
    かわいそうなのは、堕胎薬と間違われて、坊主に殺された胡蝶。せっかく身請けが決まって、幸せそうだったのになぁ。

    富くじの話は、椿を知ってそうな新キャラが出てきたのが気になりますが、こっちも毒入り餅が最後に出てきて、なんか嫌な感じ。
    スッキリ終わればいいのになぁ。

  • 女の子はかわいい、が、エログロは多い。
    買うかどうかは悩んでしまうけど、総じておもしろいです。
    次巻も気になる。

  • 相変わらずのエログロでしたが、やっぱり面白かったです。
    女の子が可愛いから読む気がおきる。うん(何。

    ただ、次からはちょっと気になるキャラが出てきたので話が進みそうかも。

    続きに期待中。

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