自殺島 1―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)

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著者 : 森恒二
  • 白泉社 (2009年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592146216

自殺島 1―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.12 全17巻

  • 現代日本の「蠅の王」?

    善悪観や、頭の回転が年相応に見えない。子どもというか幼稚。
    こういう人たちだから、かもしれないけどこんな人たちばかりか疑問。

    けど、タイミンを考えれば、子どもに見せるには悪くない作品かも

  • サバイバル/自殺未遂者が送られる島
    16.12.02 新規up

    全17巻 完結

  • 電子書籍にての読了。ホーリーランドの森先生の作品という事ですがとても面白かったです。自殺をしてから生きる意味を見出していく皆を見てこれからどうなるのか、そして生きるために立ち上がった主人公のこれからに期待してしまいます。

  • ■書名

    書名:自殺島 1
    著者:森恒二

    ■概要

    「自殺島」─それは、自殺を繰り返す“常習指定者”達が送られる
    島。主人公・セイも自殺未遂の末、その島へと辿り着いた。果た
    して、セイ達の運命は!? 極限サバイバルドラマ待望の第1巻リリース!!
    (From amazon)

    ■感想

    無料なので読んでみました。
    う~~ん、という感じ。
    こういうのなんか流行っているのかな??
    命を捨てる事、生きる事を両方描くのに挑戦する漫画。
    こういうの惹かれないんですよね。
    なんというか、浅いというか・・・・

    本気で自殺しようとしてたやつが、こういう追いつめられ方で本当
    に生きようと思うかね????
    99%の人間は死ぬんじゃないのかね?
    「死にたいけど死ぬ場所決められるのは嫌だ」という理論は、自殺
    願望者には当たり前の理論なのですかね?
    そうであれば、そういうのが分かる人には楽しめると思います。

    本気で死ぬ気が無いなら、生きるしかない。
    そんなの当たり前。
    それを否定するだけの説得力がこの漫画からは感じられなかったの
    が惹かれない理由だと思います。

  • 自殺未遂をした人間が一つの島に送り込まれる。国籍をなくし、法も治安もない島で、死のうとしていた人間たちが生き残るためにサバイバルしていく話。
    普通のサバイバル漫画と異なるのは、登場人物たちがキホtねきに生きる意志が弱い人間たちだということ。
    絶望的な状況に、自ら命を断つ人間が続出で、読んでいて暗鬱な気分に…。ハッピーエンドが待っているとはとても思えないこのマンガを読み続けるのにはパワーがいりそう。元気な時じゃないと読めない。

  •  

  • キリショーが絶賛してたの覚えてて読んでみた。
    後ろ向きなのに前向き。
    私好みではなかった。

  • 自殺島といいDASH島といい、サバイバル(自休自足)に男はそそる。

  • この作品もヤバい!パレートの法則でゆーところの圧倒的下から2割の人らが集まったらこんな感じなるんかな?そこでもリーダーとか派閥とか出来て。無政府な社会は、人間の歴史を考えるいい機会やんね。鹿狩るシーンは涙モノです!

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