3月のライオン(9)おでかけニャーしょうぎ付限定版 (ジェッツコミックス)

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著者 : 羽海野チカ
  • 白泉社 (2013年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592147190

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3月のライオン(9)おでかけニャーしょうぎ付限定版 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • やさしい人たちやひたむきな人たちがたくさん。読んでてほっとしたりあたたかい気持ちになったりしました。

  • ニャーしょうぎがもったいなくて使えない。そもそもどうぶつしょうぎ別に買ってしまったし…。

  • ニャーしょうぎかわいい!
    そして受験勉強ひなちゃんかわいい。
    将棋部(?)もなんとか存続のようでよかった。
    …よかった…かな?

  •  零の高校受験に挑むひなたを描いた前半。そして、宗谷と彼の幼少時からのライバル・土橋の名人戦を描いた後半。

     物語の中でも、確実に時は過ぎていて、1巻では中学生だったひなたも、この巻では遂に高校生になる(まさか零と同じ高校に通う事になるとは!)。
     2巻で四国の高校行きを誘われていると明かしていた高橋君も、遂に旅立つ。
     そして零は、B級2組に昇級。
     スミス先輩や藤本棋竜初め、今までの登場人物が次々に登場し、それぞれの人生の流れと、今まで蓄積されて来た物語の長さを感じる9巻でした。

     いじめ問題等、終わったのか終わらないのか分からないような問題や悲しみを抱えつつ、先に進んでゆく彼ら。
     この巻のテーマである、「いなくなってしまった家族と、傍で支える家族」が彼らを互いに支えている。

     物語の中では既に約2年が過ぎましたが、これからも共に歩んでゆく彼らの姿を、私はこれからも追いかけたいと思うのです。

     次の巻からは、また新しい展開が期待出来そうで楽しみです。

  • ハチクロからずっと羽海野チカ先生の作品が好きです。

    3月のライオンで将棋について興味がでてきたので将棋つきの限定版を購入。コミックの限定版を買うのはこれが初めて。

    ますます面白くなってきた3月のライオン。これからも目が離せません。

  • 祖父と3姉妹の家族,棋士本人以上に一喜一憂する家族,棋士の父と実の子供たちと内弟子.家族って当たり前のように暖かいんだけど,改めて考えてみるととても不思議な関係だなと感じた.そんな家族の第9巻.
    そして,あかりさんの台詞!羽海野先生,この漫画でも一筋縄ではいかない恋愛を描くつもりなの!?

    扉絵のももちゃんと二階堂のエピソードは,ほんわか.シーソーで木の上まで飛ばされたのには爆笑.

  • 20131005
    ほんわかしつつも対局でピリッと。
    ニャーしょうぎもかわいい!

  • いつまでも三日月町で止まっているかのような子たちが,少しずつ先に向かって進んでいかはります

    あかりさんの銭勘定がかなり好き(笑)
    ひなちゃんの,高校選択の迷い,わかります
    零ちゃんの補助線の引き方は,数学が苦手な子には全く役に立たへん教え方やけど,なんとなくわかる♪

    相変わらず,とってもいたくてとってもほんわかな空気感

    きっとくるであろう,『お父さん』との対戦が気になります

  • どうぶつしょうぎ、面白い。

  • こけし風のひなたちゃんが可愛いかったです!( ゚д゚ )

    ・・・じゃなくて、暖かなエピソードの数々が楽しめる、いい巻でした。

    初回版付録の「ニャーしょうぎ」も出来がよくて。

    持ち運びに便利ですし
    ちょっとした休み時間や飲みながら遊ぶのもいいものですよ。(´∀`*)
    大人もけっこう楽しめました。

  • ひなたが新しい一歩を踏み出す。
    れいちゃんのひなたを手助けをしたいという思いが温かい。
    ゆっくり息を吐くように、一コマ一コマに息づかいを感じた。

    将科部の流しそうめんのシーンは、なんだか心がいっぱいで、あぁいいなと思った。
    あの人たち、ほんといい。
    楽しそうw

    れいちゃん、昇級おめでとう。

  • こういう漫画が読めるのは幸せだなぁ。ひなたの受験話にもいろいろ詰まってて、それが終わったと思ったら宗谷名人と土橋九段の対戦の話みたいなのがサラッと出てきて。
    はぁ、もう今から家に帰って1巻からまとめて読み直したい。

  • 全編通して家族がテーマの本巻、いつものように面白かったです。

    なにげに、各話の扉絵で繰り広げられる、二階堂四コマが
    ほのぼのとしてよかったです。最後の肩車のシーンとか最高:)

  • [2013年9月29日購入]

  • 相変わらずこの人の話は優しくて、きつい。で、やはりめちゃくちゃ優しい。
    読みながら固まってしまうが、いつの間にかほぐれている。
    おまけの将棋もかわいくて侮ると、案外奥深い。

  • 羽海野チカさんの作品は本当に素敵。絵も可愛いし、上手だし、ストーリーも考えさせられたりホロッとしたり、深いなぁ。
    特にいつも感じるのは、年輩の人の描き方が素敵。少女マンガでありがちな、若い人にほうれい線だけ書き加えた不自然な父母や祖父母ではなく、年相応の描き方なんだけど愛がある、いい年の取り方してるというか。
    とにかく大好きです。

  • これまでの悩みのエピソードが大方解決しているので、平和な一冊。甘やかしうどんの美味そう具合がヤバいのです。

    限定版に付いていた「おでかけニャーしょうぎ」もプラケースにマグネットも付いていて悪くない仕上がり。一つ「どうぶつしょうぎ」を買おうかと思っていたのでちょうど良かった。

  • 面白かった!
    安全パイすぎる主人公。そんな所も癒される(´・ω・`)

  • やっぱり、松永さんは面白いなー。これからもちょくちょく出て、失言かましまくって欲しい。

  • 毎号毎号、対局の回はすごく集中力を使う漫画だと思う。読んでいるだけなのにw 「ドア」のエピソードがとても好きだ。

  • 8巻がツラくて苦しかったから、今回はなんだか安心して読めた♪
    この作品読むと、美味しいご飯が食べたくなっちゃう。

  • ーそうだ
    僕の一部分は 間違いなく
    ーあの日 彼女に
    作ってもらったんだ

    本巻も、ウミノさんの素敵な心に響く言葉が紡ぎだされてます。
    付録のポケット将棋楽しいです。普通の将棋では長くて飽きてしまいますが、これはスピーディーですね。

  • おでかけニャーしょうぎ、ちょっと小さくてつまみにくいけど気持ちはわかる!素敵なお話でした。

  • やっぱ、3月のライオン最高だなー。

    ひなちゃんかわいい。
    9巻はにゃー将棋ついてるから、
    すばらしいですよ。

    出会いと別れだなー。

  • 「死神と呼ばれた男」までは
    コップの水が溢れて洪水とならないように
    涙腺と戦いながらに読んだ.
    以降はすっと将棋の話に没頭.
    突き詰めて追っていける芯がある人たちの
    話だったように思う.
    ニャー将棋を開けられないどころか
    緩衝材の枠すら取れずにいるボクは
    まずこの箱を開けるための
    踏ん切りと芯を持たねばと思うのです.

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3月のライオン(9)おでかけニャーしょうぎ付限定版 (ジェッツコミックス)の作品紹介

大人気の「どうぶつしょうぎ」と「3月のライオン」の素敵なコラボ!!
駒のニャーは、羽海野先生の描きおろし!!
あそびかたは簡単!説明書を読めば、どなたでも遊べます!!
タテが約15センチ×ヨコが9センチの手のひらサイズ!! フタ付き、マグネット式で持ち運びにも便利です!!
初回限定品になります。お求めの方は、発売日に書店さんへお急ぎください!! 2013年9月刊。

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