描かないマンガ家 1 (ジェッツコミックス)

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著者 : えりちん
  • 白泉社 (2010年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592147510

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描かないマンガ家 1 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  •  オススメされたので購入。なるほどおもろいです。自分は描いた試しがないからこういう立場にはならなかったが、きっと描いてたこうなってただろうなぁ・・・
     本編の内容は、とことんクズな主人公ながらどこか憎めてイラッとしまくりだがツッコミ役の女性陣がいるおかげで中和されていいバランスだなと思いました。ナガちゃんがいいキャラしていて好き

  • ギャグマンガ(?)なのに、ただ笑いながら読むことは出来ず……
    口だけは立派で具体的な行動を何一つしない主人公を見ていると、身につまされること多々。まさに「名言・名台詞は何を言うかより誰が言うかだ」という感じ。うむむ。
    創作物を「作る人」と「作ろうとしているだけの人」の差は凄いものがありますねえ。

  • 電子書籍にての読了。面白いなと感じました。主人公は漫画専門学校に通いながらにして漫画はおろかネームをも描かないクソ野郎で、周りの人間を馬鹿にしては、自分はやろうと思えば出来る人間だと信じて疑わない読者としてもあまり好感は持てないキャラクター、しかし、言っていることがとても的を得ていて他の人物達に多大な影響を与えていく彼の力は半端なく凄いなと感じました。果たして刃先生が漫画を描くことはあるのだろうか?とても気になります。

  • こーゆー人いるなーと思う。
    マンガ家に限らず、実は自分は出きるけどやらないだけなんだー!みたいな。
    やってみてから言わないといけないよね。

    と、これを読んで自分も振り返れます。

  • わかるwいる!いた!wでもこんな主人公も必要なんじゃないかと思うのであります(*´∀`*)その姿を見て凄く頑張る人がいるだろうから!w

  • 主人公にイライラしますが、脇役陣が素敵でつい読み続けてしまいます。

    バクマン。も面白かったけれど、違う角度から漫画家の様子が見られて楽しい。

    追記
    2014.12 7巻 完結

    6巻までは主人公がとにかく情けなくて、脇役の魅力だけで読んでいましたが、最終巻でガラリと展開が変わります。

    やっと主人公を好きになれた…。

    最終巻は☆4つ。

  • イラっとくるけどうるっとくる。愛すべきアホ。

  • 本当にこの作品の主人公は
    マンガを描かない。
    正確に言うと描けないのだが、
    そう表現することは主人公が許さないだろう。
    何故ならイライラする程、未来予想図は素晴らしく出来上がっているので、
    「今」は時期じゃないから描かないだけなのだ。
    これだけの自信、ある意味羨ましいっす。

  • 男の子の描写と女の子の描写の差がすごい。

  • 書店でたまたま目に入り、嫌な予感を覚えつつ、思わず購入してしまった。

    タイトルと表紙から容易に想像して頂けると思うが、万年やるやる詐欺のひとが読むと、とても居たたまれない、申し訳ない気分になれる漫画。

    はっきり言って出落ちネタだけれど、作品の根底には、ちゃんと創作に対する熱がある漫画であり、反省させられるとともに、少し勇気づけられる。

  • デトロイトメタルシティーと同じにおいがするなぁ。。

  • こういう主人公だいすき

  • コイツは属する場所が違うが紛れもなく俺だ。

    だが、周りにそんな可愛い子たちはいない。

  • 主人公は本当にクズなのに、言ってることはすごくかっこ良くて惚れそう。長妻の劇中作は普通に読んでみたいな。主人公の描くマンガも……一応。

  • 言ってることは至極まっとうではあるが、お前の口でそれを言うのかとつっこみながらにやにやしながら反省しながら読んだ。

  • 色々とヒドイけど的を獲た事を言っているなぁ、と。
    作品も主人公も。(笑)

    木多作品が好きな人は好きだと思うし、そうでない漫画好きにもおススメです。読んでおいて損はしない(ハズ)ですよ!

  • こういう人はいるよね、とギャグ漫画として笑いながら読みつつも、人生について少しだけ考えてしまうのがいい。

  • マンガを描くために生きる。それを全面に押し出しながら、マンガを描かない自分中心のダメ男が主人公で、笑わせすぎます。彼がマンガを描いたときが最終回の日になるんだろうけど、彼には一生描けないような気が…ってコトは、永遠に連載が続くってコトか。『バクマン』の対極にあるマンガ家の生き様を笑って読みましょう。マンガ好きな人にはお薦めの漫画ですね。

  • いるいるいるいる!こんなダメ人間!自己過大評価で「俺が本気出せばすぐに人気作家」なんて夢見ちゃってるくせに全然努力(漫画を書く作業)しない。そのくせ批評だけは一人前。「俺はまだ本気出してないだけ」のほうが、まだちゃんと漫画を描いてるだけアッチのが上だった(笑)漫画専門学校行ってるだけで満足しちゃってる感じだけど、これ、他にも同じようなことあるよね。○○専門学校行ってるだけで安心しちゃって。ということで、今マジメに仕事頑張ってる皆さんはその痛さを笑えばいいし、未来ある若者は反面教師としてほしい。ということで、おもしろい作品。おすすめ。

  • バクマンより面白いです

  • 「描かないマンガ家」である自称マンガ家(専門学校の漫画家養成コースに通う26歳)の主人公はいわゆる、クリエイターを気取って、自分は人と違うと思いこんでいるが、行動を起こさないタイプ。
    実力はないのに、自尊心が強く、意味もなく前向きで口ばかり達者、能力のある人間を妬み、人を見下す。
    最低人間の典型。
    だが、逆にそのステレオタイプなダメ人間っぽさがこのマンガの面白さかと。
    人を選ぶマンガだと思うが、いわゆる「あるあるネタ」みたいに、こんなやついるわー、自分もそうだわー、程度に軽い気持ちで楽しむのが良いかもしれない。

    ちなみに、絵にあまり特徴がなく、キャラの表情など、どこか(ほかのマンガなど)で見たな?って思うような場面が多く、その点は気になった。

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