3月のライオン 西尾維新コラボ小説付き特装版 12 (ヤングアニマルコミックス)

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著者 : 羽海野チカ
  • 白泉社 (2016年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592147787

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3月のライオン 西尾維新コラボ小説付き特装版 12 (ヤングアニマルコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 藤本雷堂フィーバー。

  • コラボ小説、月物語。

    「つばさライオン」
    将棋盤に託した想い。
    天才を辞めて旅に出た先で解き明かす謎。
    三月のライオンは未読の為、彼の事はあまりわからなかったけれど、羽川さんといいコンビだと思った。
    物語シリーズの時系列的には旅に出てどのぐらいたった頃の話なのか、少し気になった。

  • 桐山零…主人公なのに、存在感が零に近づいたような印象。
    というのは冗談で。

    そもそもこの作者の漫画は、登場人物に命というか生きているというか物語を感じさせるような力を感じますね。
    本巻も主人公も含めそれぞれの脇役と思われていたキャラクターがしっかり躍動している。

    物語の進展としては…?


    特装版の小説は桐山零と物語シリーズの羽川翼のコラボ。
    なかなか楽しめた小話だったが、物語シリーズを知らない読者はどう感じるのか気になるところ。

  • 雷同さん、よかった。ラスト、気になる。

  • 今回はそんなに感動するところは無かったかな。でも名ゼリフはやはり多い。あかりさん、どんどん色気ムンムンになるの、ちょっと控えて欲しい(^_^;)

  • 限定版を買ったけど、評価は本体のみに対してのものです、念のため。今回はどっぷり将棋メインの内容でした。それもあまり重厚な試合じゃなく、結構軽いノリを前面に押し出したような。でもたまにこういうのもなきゃ、ですね。物語自体のクォリティは相変わらず高い訳だし、家族団欒のシーンはのほほんと癒されるし、文句の付け所無しです。

  • 捨男の件が片付いて、そろそろ香子お姉様降臨か?と思いきや、案外平和にキャッキャウフフと進んだ巻。

    勝負を通じてのキャラの掘り下げも、こちらの心臓えぐるような感じではなく、楽しく読める感じ。

    今後もあかりさん&ひなちゃんの恋愛話がほのぼのと続くのか、それこそ香子とか出てきて胃が痛むような展開に引き込まれていくのか、どっちなんだろー。

    まあでもきっと平和は長く続かないよね…何かぶっこんでくるよね…。ドキドキ。そんなフラグ巻でもある。

    そして島田さんの髪が増えたような。気のせい?

  • 滑川さんこわい。
    そして島田さんに幸せなフラグが立ったような気がします。

    しかしまさか羽川さんと会うとは。

  • 待望の最新刊!
    川本家には毎回ほっこりさせられます。ご飯が美味しそう〜。
    ひなちゃんが可愛すぎるし、あかりさんが美人すぎる。前巻の、あかりさんの幸せの課題に向かって、布石を打ったのかな?
    どちらでもいいけど、幸せになって欲しい。
    モモちゃんと二階堂の2人が、観てて微笑ましくて好きです。
    あと、雷堂棋竜、良い人だ!こんなどうしようもないような、でも良い人なおじさん知り合いでいたら面白いと思います。

  • 今月からアニメも始まるし、実写版の映画も楽しみ
    今回、久しぶりに読んで、全巻読み返したくなってしまった
    したり顔の「運命」ってヤツに
    クロールのふりをして
    「グー」でパンチを浴びせてやる
    その日迄……!!!

  • 超絶笑いました。たまにはこういう大笑いできる巻がないと、このところ超ヘビー級だったので、助かります。
    雷堂棋竜と土橋さんの一戦がものすごく楽しかった。
    土橋ぱいせんのわくわくしながら戦っちゃうところとかツボ!また、久しぶりのスミスと一砂にヨコミゾさんまで加わったあかりさん争奪戦もからまって・・・こんなところで、ダークホース土橋さんがからんでも楽しいんだけど・・・気配なし?ようやく将棋場面もふんだんに出てきて一安心。でも滑川さん・・・キャラ濃すぎでは。
    久々の島田さんと林田先生がこちらもあかりさんでバトルになるのか・・・うーーーーん。と、楽しめましたが
    この後はどうなるのか・・・そろそろ零くんも幸せになって欲しいです。でもなぁ・・・。

  • 再び、勝負の世界へ。西尾維新のコラボ小説は、零と委員長ちゃんとの謎解き。オイラー元気にしてるかな…。

  • ロードオブザリングお腹かかえて笑った勘弁してwww

    あかりさんはおじいちゃんも言ってたけど「しっかりしなければ」の一心で自分自身を作り上げた人だから、思ってるよりずっとお茶目だしドジだしなんていうか年相応なんだろうな、と一層感じた巻。ああ〜〜家族もろとも愛されてあかりさんを一番愛してくれる人と幸せになってほしい〜〜。

  • 面白いのだけど、ギャグのエッジが効き過ぎてて、そしておっさんたちのキャラが濃すぎて異常なテンションだなと感じた1冊。桐山の「暴走」があって以来、どうも漫画全体が浮足立っている気がする……おい、桐山。

    まぁとはいえしかし、雷堂がもしや負けるのかという展開は予想の上を行くものがあったし、下手するとネタキャラで消化されそうな滑川との一戦がガツッと熱いものとして描かれていたのはさすがというか。アニメ化、実写化の熱気が高まりつつある今このときに、このキャッチーな1冊を出せたというのは素晴らしいなあと思う。

  • とにかく濃かった

  • 林田先生ここにきて一気に人生がトレンディドラマみたいになった。期待してますあかりさん争奪戦という名の血界戦線。

  • 危機を乗り越えた川本家にホッとするこの巻では、雷堂×土橋戦、桐山×滑川戦と勝負が二つ続くが、どちらともものすごく大笑いしながらも、戦いの凄まじさや棋士の背負うものがみっちり描かれていてじっくりと読み込んだ。しかし、巻を重ねるごとに深みが出てきているみたい。そして今後気になるのは、あかりおねいちゃんをめぐる男たちの人間模様?

  • 久々の対局シーンが面白かったぁ…。
    桐山vs滑川は零くんの成長が嬉しいし、
    棋竜タイトル戦も、雷堂さん土橋さんどっちもいいキャラ爆発で、サイコーだったー!
    林田先生が、ちょっとザンネンな位置になったのが、ちょっと寂しいかも。。。
    160929

  • 零くんと羽川さんがっ…!お得な特装版ですよ。
    しかし巻末がなんかこの後やなことが起こる予感が醸されてて、つらいわ〜

  • こんな贅沢な特装版があっていいのでしょうか、、?

  • 重い話が続いていましたが、箸休め的なエピソードも入ったりしてテンポが掴みにくい巻でした。羽海野先生もお疲れ気味なのかな…。
    久々にちゃんと将棋をしていましたが、滑川さんのキャラの濃さがさらに濃口に(笑)対局を通してのキャラの掘り下げエピソードが、やっぱり好きです。
    最後の夏祭り話は、ほっこりしたけれど何かイヤな予感も…。島田さんには幸せになって欲しい。

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3月のライオン 西尾維新コラボ小説付き特装版 12 (ヤングアニマルコミックス)の作品紹介

西尾維新書きおろし!羽海野チカ装画!3月のライオンと〈物語〉シリーズのコラボレーション小説「月物語 第交話つばさライオン」付き特装版!
2016年9月刊。

3月のライオン 西尾維新コラボ小説付き特装版 12 (ヤングアニマルコミックス)はこんなマンガです

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