うそつきパラドクス 9 (ジェッツコミックス)

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  • 白泉社 (2012年6月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592148722

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うそつきパラドクス 9 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

  • うそつきたちの結末。連載開始当初のジャンプSQのインタビューの通り、もともとこうするつもりだったんだなーって終わり方に。名古屋とは何だったのか。始め方を大桑に教わり、終わらせ方を八日堂から教わり。ふたりがいたからこそ、栖佑日菜子になったってこと。おつかれさまでした。

  • こうなるだろうなというエンディング。
    結局女の気持ちがわからなかった。。。

  • 完結。
    共有の先には。嘘つきのパラドクスの答え。
    結局最後まで栖佑さんは何を考えてるのかわからなかった。
    いや、分かるんだけど、
    どうしてそうなるって感じで、
    僕にとって理解に苦しむ性格で最後まで嫌な女だった。
    で、嘘が尽きてああなったと。
    いいんだけど、個人的にはそんな栖佑さんに、
    「こてんぱん」になってほしかったなぁっていうのが感想。
    まあいいか。

  • 少しひねった大岡裁きみたいな決着。この人たちが書きたい事はいつも決まっているのかな。

  • 8巻が明らかに余計。
    独自路線出したかったのかもしれないけど、ただのエロゲでした、残念。

    それまでの二股王道路線で突っ走っても充分に良作だったと思う。

    エロゲ路線の常だけど、ラストも物語の美しい曲線から離れた、角々しい論理ばった印象を受けて残念でした。

    あと、多くの人が思うところかもしれないけど、このヒロイン嫌い。調子に乗り過ぎた少女漫画臭がしてウザい。

  • 全10巻で、あと1巻残っているのですが、とりあえずメインのお話はこれで完結みたいです。で、世界が同じで主人公が変わった続編(?)が始まると……。

    心配していたほどイヤな読後感ではないのですが、この結論に至った流れが理解(共感?)出来ないんですよね。
    結局、最後は西友さんが決める大事さはわかる。でも、それは、あの無茶苦茶生活の時に、もう結論が出ていたことでもないのかな?

    でも、八日堂にしたって、あそこで引くのなら、はじめっから行くなという感じなんですよねぇ。

    この話の教訓は、負けるが勝ち?

  • ビッッ●●ッッチィィ●●ィィ!!!
    (ほとんど意味をなさない伏字であることをお許しください)


    やっぱりなんていうか、なんていえばいいのかわかりません。
    なんていえばいいのかわからないけど、一言であらわすなら、
    一行目になるわけです。うん、やっぱこれでだいたい合ってる。

    最近、ある人の話を聞いて、
    「うそつき」と「パラドクス」という言葉の重みを知ったり、知らなかったり、
    どちらか、もしくは全部、がウソだったり。

  • たぶんこのテの作品が好きな人の多くが望んでなかったであろうオチにちょっと,いやかなりガッカリした

  • 最後がいただけません。

  • 前巻の時点で、この状態、どうやって収拾つけるんだろうと、全然予想がつかなかった。
    ハッピーエンドにしてくれることを期待しつつ、自分ではハッピーエンドがイメージできなかった。

    いざ読んでみれば、うわそりゃそうだよね!! 八日堂君がこうする以外この事態がハッピーエンドに動き出す展開なんてないよね!! っていう、目からウロコと言うよりは、うわぁこんなことも考え付かなかったのか自分大人失格や…ってくらいなんかこう、とても当然の展開のように思えました。
    あー面白かった!

    名古屋君の、別れを受け入れて以降のシーンがとても良かったです。
    私の場合、完璧に八日堂君に感情移入しながら読んでたもんだから、名古屋君の情けないところを見せられるたびに、栖佑さん何でそいつ捨てないの! ってイライラしておりまして…。
    あんまりに男前すぎても八日堂の分が悪くなってぐぬぬ、あんまりに情けなさ過ぎても秤にかけられてる八日堂が不憫でぐぬぬ、で、とてもバランスが重要だったと思うのです。
    なので、最後の最後できちんとお別れを先導してくれたあのシーンは、それまで情けないシーンが続いていただけに、とても引き立って美味しゅうございました。

    八日堂君、栖佑さんと結ばれてよかったねえ。いろいろあったけど。

    なんか名古屋君とも友達になってたし。
    過程がものすごいアブノーマルでしたが、最後は文句なしにハッピーエンドでよかったよかった。
    過程が過程だけに人に勧めるのをちょっとためらう作品ではありますが、でもとても面白かったです。どう転ぶか全然わからなかった。まるで実際の人間関係みたいに。

    きづきあきら先生、サトウナンキ先生、お疲れ様でした。

  • 紆余曲折、最終的にハッピーエンド。お幸せに!!

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