陰陽師玉手匣 1 (ジェッツコミックス)

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著者 : 岡野玲子
  • 白泉社 (2011年12月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592148814

陰陽師玉手匣 1 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • いつのまにやら、続編が始まっていたのですね。

    獏さんの原作とはどんどん離れたけれど、これはこれで良し!です。

    朔ちゃん(若子)、いい味だしていますね。成長が楽しみです。

  • 陰陽師安倍晴明と、使いや家族、友人たちの不思議な日常を描く。

    淡い流麗な絵が特徴的。
    1話完結で読みやすい。
    お茶目なキャラもいてよし。

  • 2016.3.6市立図書館
    ・源博雅、琵琶の名器牧場にめぐりあふこと
    ・若子、一条戻橋において暗闇丸に出逢ふこと
    ・安倍晴明、鳥羽にて暗闇丸に出逢ふこと
    ・若子、東寺において弘法大師空海の遺響を学ぶ
    巻末にまきぺでぃあ(マキモノと若子の対談形式のお勉強頁)と新たな陰陽師シリーズ再開についてのあとがき。

    ペン画ではなく鉛筆画のタッチになった。
    真葛の玉手匣(物語の巻物や写本をおさめる箱)からくりだされるふしぎなお話、真葛とマキモノのやりとりで話が進んでいく感じ。
    すっかりおおきく育って、ひとりであちこちかけまわるみずらをゆった朔こと若子さまがかわいい♪
    小鳥とお話もできるだなんて。
    そして暗闇丸がせつない・・・

  • 全13巻の『陰陽師』は最後のほうがドン引きだったけど、こちらはまぁそれなりに…って感じで楽しみました。
    平安時代のお話なんだから、あまり変は和製英語とか使って欲しくないんだよね。
    夢枕さんの原作どおりのものを岡野さんの絵で見られるのが一番なんだけど…。

  • まさかの陰陽師の続編!
    偶然見つけて喜び勇んで買ってしまった。
    陰陽師も、途中から原作と別な感じで岡野さん独自の「陰陽師」になってしまった気がしたけど、これもそんな感じ。
    でもおもしろいし絵が綺麗!!!

    中身を理解するにはあと何回か読まねばならないけども。。。

    また買う楽しみが増えた!良かった!

  • 顔の描き方がかわってきて好みじゃなくなった。もう誰のはなしかよくわからない。巻物はちょっと出るくらいなら面白キャラだけど出ずっぱりだとうるさい。

  • 2011/12/27 購入 やっと読了

  • なんだか夢枕獏の陰陽師とは別世界を形成しているのではないかと思えるくらいに、違う感じになってきたけど、新たなシリーズは息子と巻物中心で話が進みそうですね

  • 岡野さんの作品はかつてプチフラワーでよく見かけた。モノによってはとても面白かった。夢枕さんの作品を漫画化してるのは知ってたけど、それは読んだことがない。・・・つまり、これが初めての夢枕×岡野(オリジナルなので夢枕インスパイア、というべきか)。非常に個性的で、癖があるし原作知らないと無理があると思うけど、でもいい。子供が可愛いから。

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