ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (2012年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592170082

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ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 一時は完結しないのではないかと思っていましたが、再開されて良かった。
    紅天女がどちらに!というのも気になりますが、やっぱりマヤと速水さんの今後が興味深いです。
    亜弓さんが女優としてぐっと成長したのだから、今度はマヤの成長が楽しみです。

  • 亜弓さん…じゃなくて、ハミルさんに恋の予感!?(ところで、このハミルさんてフランス人って設定なんだけれど、フランス人ぽくない名前よねー。そもそもフランス語に「ハ」の音はないんだがなぁ。)
    その他、桜小路のやきもち、シオリンの崩壊などなどでお送りいたしま~す。

  • いつ完結するのだろう…w

  • 前巻が、めずらしくもロマンチックな形で終わったため、新刊ではさらなる展開が待っているかと、ワクワクして読みました。
    ところが、そう素直には話が展開しないのが、この作品。
    やはり、さまざまな障害がゴロゴロと登場します。

    マヤの周辺は相変わらずなかなかハッキリしませんが、この巻では、亜弓さんの決意と頑張りが印象的でした。
    ますますすごみを帯びて魅力的になる彼女。
    読めば読むほどに、月影先生同様、紅天女役を決められなくなってきます。
    どちらにも肩入れしたくなってしまうのです。

    海外のカメラマン、ハミルが突然躍り出てきたのが意外でした。
    それにしても、今日び、普通に暮らしている大人なら、ジュテームの意味くらいはわかると思います・・・!

    手術をする時間を待ってもらえないというのは非情に感じます。
    演劇者たるもの、ベストコンディションでの演技を見たいものだと思いますが。

    亜弓さん、桜小路くん、そして紫織さんと、ケガ人多数の巻となっています。
    みんな人生体当たり。というより、みんな大人しく入院した方がいいのに、頑張りすぎ。
    周りに圧されて、マヤの存在が霞んだ巻でした。
    そしてやっぱり今回も、少年マンガ並みにほとんどストーリーは進みませんでした。
    速水さんがどんどん人間らしくなってきたのが、嬉しいところではあります。
    そういえば聖さんはなにをやっているのかな・・・?

  • もう、亜弓さまが紅天女でいいと思う。
    マヤは最近、努力を怠っておりますし。

  • お、お、お~、そう来るかぁ~~!というところで終わった前巻に続き、またまた、同じく、そう来るかぁ~~!の48巻でした。



    相変わらず、「紅天女」の展開は今ひとつ。(この舞台ってホントに面白いんだろうか?)

    でも、お稽古中に見せる亜弓さんの、女神の佇まいと人間の乙女の表情とのギャップには感動させられた。思わず本気で一真になりきってしまうベテラン俳優・赤目慶の戸惑いとその若々しい演技もGOOD。
    ここのところ、「ガラスの仮面」の役者としての主役は亜弓さんだよね。
    天才・マヤにどうしても勝てない亜弓さんの苦悩には、もういいよ、「紅天女」の阿古夜は亜弓さんでいい!と思えるくらい。(でも、そうはならないんだろうな。読者としてはダブルキャストにして、「奇跡の人」の時みたいに、二つの舞台を楽しませてほしいものだけど。)

    で、47巻でとてもとても\(^o^)/嬉しかった、マヤと真澄様の恋の展開。
    まさかこんな素敵なことが2人に起ころうとは・・と、胸震える(*^_^*)思いだったのに、
    紫織さんがこんな捨て身の行動に出るなんて!!!

    それはないよ、紫織さん、それは反則だよ!

    桜井くんとマヤとのぎくしゃくも気になるし、さぁ、49巻はいつ読めるのかな。
    最近、美内先生のペースが早くなっていることに期待して、次を待つことにします。

    そして・・・頼むよ!亜弓さん、早く手術を受けてくれよ!

  • やっぱり亜弓さん、いいな。
    両親は仕事に生き、取り巻きはいるけど友人はいなかった亜弓さんに母が体当たりで亜弓さんの覚悟に付き合い、ハミルさんという理解者が出来そうな雰囲気に「よかったなあ」としみじみ思う。
    マヤちゃんが紅天女なのだろうなと予想するけれど、亜弓さんにもなって欲しい。
    ダブルキャストはもうやっちゃったからないだろうし。う~ん。
    紫織さまがベタな展開で昭和の少女漫画らしいです。

  • 内容よりもマスミンがスマホ使ってるのにビックリしたぜ

  • 前の47巻は恋愛の話がメインでしたが、今回は演劇の話に戻ってきました。おもしろかったです!
    ますみさんとしおりさんの方はなんだか昼ドラのようになってきましたけども。
    亜弓さんファンなので亜弓さんの出番が多いのはうれしい。とってもきれいでした。「紅天女」試演の本番はもっともっときれいなんだろうな。
    いやー、それより何より刊行ペースが早くてうれしい。以前は新刊が出るまで何年も待たされたりしたから。この調子で最終回まで無事読めるといいな。

  • 紅天女への道はあんまり進んでない気がする。
    でもいつものことなので気にしない。

    どちらかといえば
    本筋とは違う所に力を入れてるけど
    それが、紅天女を演じるためには必要なことって感じかな。

    あと、メンヘラには気をつけろって
    ガラスの仮面に教わるとは思わなかった。

  • 詩織さんの話、ようやく決着ついたよ。
    でもなんかまた不穏な感じ。

    長い連載の果てにようやく紅天女の試演が始まりそう。
    本誌の連載も今のところ続いているし、このままラストまで描ききってくだされ。

  • 詩織とんでもないことしやがるなぁ・・・(笑)でも、もうぼちぼち作品は終わりに近づいていると思うんだけど、クライマックス前のつなぎみたいな巻だった印象かも。亜弓はすごいけど、なんだかちょっと怖かった(笑)

  • 詩織さんの本性がバレて真澄さまに捨てられるの巻。まあ、不用意に返事を引き伸ばした真澄さまにも非はあるけれど、こんなエキセントリックな地雷女、結婚する前に気づけてよかったねとしか。逆に、そんな女性を押し付けようとした鷹宮家にクレーム入れてもいいくらいの事案ですよ。婚約破棄の事由としてこれまでの奇行を全部伝えたらいいと思う。

  • 2015.10.31市立図書館
    マヤ成分少なめ。
    亜弓の特訓の成果とハミルの気持ち。
    速水真澄と鷹宮紫織の修羅場。こわ〜。

  • あいかわらず面白い。いっきに読んだ。詩織さんこわいですねぇ。

  • 素朴な疑問:亜弓とハミルは何語で会話してるのだろう? とにかくそれだけ喋れるならもう亜弓は世界を相手にしなはれ! フランスにもアメリカにも大監督は山のようにいるんだからさ! あなたならブロードウェイも行けるでしょ!――と言いまくった巻でした
    ところでハミルさん、フランス人ならアミルでは? Hの発音、ないはず・・・

  • 紫織さん、そこまでやるか…。
    亜弓さんは視力も失ってマヤの境地に近づいて行ってる。努力の天才は、最後には天才を超えるなんて結末は…。まあ、ないだろうな。

  • ブックオフで立ち読み

  • さて、ストーリーの進行上、そろそろ亜弓にも恋をさせなきゃならない頃合いか?紫織さんが紫折さんに変化。ちょっと扱いに困る女性だ。

  • 亜弓さんの底力(もう演技力とかいうレベルの能力じゃないよそれ…やってることバトル漫画並みだよ…)&ここに来て恋愛フラグ+紫織さんのヤンデレが目玉。

  • いい所で…!いい所で終わってますね!!

  • 物語はデジタル化へと着実に進んでおります。お洋服はずっと昭和初期のターン

  • いやあ、本当に登場人物全員が何らかの肉体的な傷を負いはじめた。
    もうどうとでもしたらええですわ、ここまできたらマンガ家のやりたい放題に黙ってついていくだけでしょう。

  • 展開がゆっくりすぎる〜〜!

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