めるぷりメルヘン・プリンス1(1) 花とゆめCOMICS

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著者 : 樋野まつり
  • 白泉社 (2003年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592170884

めるぷりメルヘン・プリンス1(1) 花とゆめCOMICSの感想・レビュー・書評

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  • 大好きな作品。最初に読んだのは小学生の頃だったかな。それからコミックスを衝動買いして…。
    とにかく絵が美麗。描き込みが凄い。若干画面がうるさいくらい(笑)本当、樋野先生は画力高いと思います。
    全4巻で綺麗にまとまっているので、少女マンガ特有の無駄な引き延ばしが無くてテンポよく読める。
    キャラクターも魅力的。アラムも可愛いけど、私はジェイル派でした。優秀な魔導士なのに真正のバカなところが好きだったなぁ。仲央路くんも同じくらい好きだった。
    昔はすごく大人に見えたのに、いつしか彼らの年齢を追い越してしまったと思うと、感慨深い。

    樋野まつり先生の代表作は今のところ『ヴァンパイア騎士』だと思うけれど、私はここに宣言したい。
    樋野先生はやっぱりコメディが面白い!
    また『とらわれの身の上』『めるぷり』『WANTED』のような、どたばたの明るい話を描いてくれるのを待ってます。

  • 樋野先生の作品で今のところ一番好き。
    小アラムは可愛いし、大アラムはエロいしwなーんにも難しいこと考えずのほほんと読める漫画ですね。

  • ロマンスとファンタジーな物語。
    主人公は夢見がちな乙女だけどちゃんと現実との均衡がとれてる子。
    そんな女の子がひーひーひー(ひー?)おばあちゃんの形見の鏡を通じて現実世界にやってきたアラムやらジェイルやら(他にもレイやマルルやら)に巻き込まれ、わたわたするお話。

    マルルちゃんは萌え要員だと思っている。

    個人的には仲央路くん派なので、愛理ちゃんにもくっついてほしいけど、アラムがいるかぎりそううまくはいかないだろうなぁ…

  • もう何年も前に買ったけれど久しぶりに読みたくなって全4巻一気読み。
    やっぱり好きです、めるぷり。面白い!キャラも話もイラストも文句なしです。久しぶりに漫画読んでキュンキュンさせてもらいました♪

    1巻は魔法大国から王子様のアラムがやってきて主人公の愛理の家に居候するところから話は始まります。愛理の元にやってきたアラムは兄に暗闇に入ると体が17歳になってしまう魔法をかけられていて(アラムは実は8歳ぐらいの子ども)、そんなアラムに愛理が振り回されるという展開。

    イラストも綺麗で可愛いし、萌え有・笑い有で読んでて楽しめる作品だと思います。

  • ショタは読むべし。
    この一言に尽きる笑
    絵もすごく綺麗で、女の子はかわゆく、男の子はりりしく、ちーさい男の子は激カワユく描かれています。

  • 全4巻・全巻購入済

  • 恋に夢見る女子高生、星名愛理はある日迷子の少年アラムと出会う。しかし、わずか7歳の彼は実は魔法王国の王子だった。兄により暗闇に入ると一気に体が成長するという魔法をかけられたアラムは、愛理の持つ手鏡からこちらの世界に避難してきて……。(紹介より)
    魔法モノっておもしろいよね。ちびアラムが暗闇に入るとどんどん成長してしまうという呪い(要するに老けて死ねという)をかけられてるんだけど、大きくても中身は子供だからかわいいんだなこれが。現実逃避用です。

  • コミック全4冊。
    劇甘でラブコメで少女マンガ王道路線。絵が綺麗で格好いいです。

    (再読)
    星4 2010年3月6日
    再読。完結してます。劇甘な少女漫画王道路線です。でも、このラブコメ感がいいんです。結構お気に入りです。小さいアラムが7歳って言うのがちょっと現実的じゃないですが(感じとしては、10歳ちょいくらいじゃないかなぁと思うんです)それさえ考えなければ、OKで、かなり夢が見られます。そして、アラムやジェイルとという男性キャラの格好の良さは流石です。どっちもいいなぁと思って、ドキドキ、きゅんきゅん出来ます。展開も(ちょっとお約束過ぎなのもありますが、それを上手くクリアして描いてますし)どんどん進むのでストレスもなしです。4冊なのでいいのだと思いますが、もうちょっと続いても、と思っちゃったりしそうなお話。自分の中では、やっぱり1巻が一番好きです。
     でも、確かに読む人を選ぶ作品ですよね。7歳でいいのかって思ったらもうだめだろうし。また、劇甘ラブコメだし。魔女っ娘の辺りとか、ちょっと痛いし。それでも、私は、展開の勢いと絵の綺麗さ(エロさかな)と、アラムの直球ストレートの行動・発言にあっさりと落とされましたが。

     ガートルートといい、この頃の作品は展開が速くて好きです。個人的には、今の樋野さんの作品、ヴァンパイア騎士が、とてもスローだし地味なので、枢様が格好いい分、ちょっと残念です。

  • 超絶でろ甘少女漫画を求めるなら!

  • シリーズ途中まで収集(読了済)。

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