ルードヴィッヒ革命 (1)

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著者 : 由貴香織里
  • 白泉社 (2004年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592170952

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ルードヴィッヒ革命 (1)の感想・レビュー・書評

  • 残酷な方の童話をベースにした作品なだけあって、めでたしめでたし、なんて幸福な終わり方じゃないのがまたハマった。
    王子の服装が昔の某歌手を連想させてくるし、古くさいしで苦笑。
    由貴さんの絵柄はやっぱり苦手だけど面白くてついつい手に取ってしまう魅力的な作者。今回も一話の白雪姫を呼んで間違いないと購入していた。

  • 屍体愛好家のルードヴィッヒ王子。
    ギャグとシリアスの割合がちょうどよくてとても面白い。
    どのお姫様も見た目は美しい。

  • お姫様好きにはたまらない、美しくてダーク。
    ちょっぴりギャグちっくなのに、シリアスでかっこいい。

  • おとぎ話はお姫様が中心だけれど、王子様を中心にしたら?という作品。

    作者さんも言ってるけど、1巻だけは2巻以降とちょっと違っています。2巻から連載になったって言う部分が大きいと思うけど。1巻はグロテスクな部分が多い印象です。

    個人的には青髭の話が面白い→ちょっと泣ける って構成になっていて好きです。

  • 連れ合いのマンガゆきかおり祭り。グリム童話モチーフにしているんですが出てくるお姫様たちがひとくせふたくせあって主人公がおにちく…ベースがあるから読みやすいんじゃないでしょうか。まあ私はドM魔女ちゃんが可愛いですがw

  • 美男子、美少女、爬虫類、相変わらず美しいです。残酷だけど笑えます。グリム童話やゴシックな雰囲気が好きなひとは良いかも。

  • 童話好きにはたまらない一品
    ただしブラックなので食す際にはご注意下さい。
    大好物なかたにはオススメです。
    全体的に童話の新解釈といった感じ。
    いいね。
    毒のある女の子は大好きですよ♪

  • 全巻読了済
    お姫様達の性格と根性が見事。白雪姫のゲスっぷりには笑った。
    読みきり形式で小気味よく読めるので、今でもたまに読み返します。

  • 所有
    面白いと笑っていいやら、不謹慎とせめていいやら。
    ただ、好きなことは好き。
    続編とか出ないかな。

  • グリム童話が好きなので、個人的にはどハマりしたシリーズ。
    何不自由なく育てられたお姫様は、ワガママで自己中で
    自信過剰でしたたかだ。

  • 全部一息で読んでしまった

    絵柄は華やかで可愛いし、キャラも設定もいかにも少女漫画という感じで、いい意味で予測通りで、面白かった
    ルーさん大好きですよ

  • 何故、説明書きは正しいのに内容が素敵に楽しいのでしょう♪

  • 童話をブラック気味に下敷きとしたストーリー。かなり血が流れるが、軽いノリ。
    白雪姫の性格はここまでくると天晴れ。ただし、最後は爪が甘く、あまり好きではないかなー。もう少し悪役道をつきつめた感じの性格だとGOOD。

    『青髭』の冒頭で出てくるお城はスペインのセゴビアにある城がモデルかなあ。ディズニーの白雪姫のお城としても有名。

    んー、同じ作者のマザーグースパロディの方がシリアスで好きと付記。

  • ヴィジュアル系+童話につられた
    白雪姫、紬姫、あかずきん、青髭。
    薄幸な美しい姫が主人公だった物語を、王子主人公にして、現代的にしてみた。

  • 童話パロディ。

    第1巻は「白雪姫」に始まり、「赤ずきん」・「眠り姫」・「蒼髭」と続きます。個人的には「眠り姫」がおすすめ。◆第2巻は「ラプンツェル」・「マレーン姫」(この童話は初めて知りました…)・「蛙の王様」・「がちょう番の娘」。巻末に原作の簡易解説アリ。◆第3巻は「ヘンゼルとグレーテル」・「灰かぶり」。◆第4巻はパロディというよりはオリジナル色が強い(?)怒涛の展開。最終巻というまとめ的お話。先の巻で登場した彼の姫さまの再登場に加えて、彼女と王子との関係にときめきました…v

  • グリム童話がベースになってるから読みやすいです。 “荊姫〜プランサスロンス〜”はとてつもなく切ないけど、大好きなお話です。

  • 童話をモチーフに描かれた漫画。「本当は怖いグリム童話」のようにダーク寄りなお話になっています。

  • グリム童話を元に、ルードヴィッヒ王子が、妃を探す単純なストーリですが、グリムの裏背景にある人間の欲や性、残酷さがおもしろく描かれている!

  • おとぎ話をモチーフに、王子様が花嫁探しをするというたまらん設定。
    ただ王子様もお姫様も話も一筋縄ではいかない(笑)

    2巻以降は毒が足りない印象なので、個人的には1巻が1番面白く、白雪姫の話が好き。

  • 最近あちこちで紹介記事をみかけたので全巻購入。
    この作者は以前「天使禁猟区」を数冊読んで綺麗だけどくどい絵に疲れて、それ以降手出しせず。
    ルー革ではくどさが抜けていい感じ。

  • ダークな童話もの。
    話のダークさが由貴さんの絵で素敵に表現されています!
    もっと続いてほしかった・・・。

  • ルーイ様です。

    中世ヨーロッパを舞台に、俺様的美形王子が嫁探しの旅に出るお話。

    土台がグリム童話なのが多いですね。

    それでですね、この主人公のモチーフはハクエイにーさんです^^^^いけめん

    シリアスとギャグが丁度良い塩梅で混じってて面白いです。

    ハッピーエンドになるとは限らないけど、毎回良いお話ばっかりですわー。

    おっぱいも出るし^^^^^

  • 「ルードヴィッヒ革命」シリーズは1巻が一番好きかな・・・。
    白雪姫、ブランシュの黒さが大好きです。
    王子は由貴さん特有の我侭王子タイプで勿論素敵ですが、従者のヴィルヘルムも何気に捨てがたいキャラです。個人的には一番好きだったりします。

  • 童話をモチーフにしたストーリー展開が面白いし、
    主人公のドS・ナルシスト・巨乳好き王子が素敵(笑)。
    ドMのゴスロリ魔女さんが可愛いです。
    従者のいじめられっこが健気で可愛らしいです。

  • ルーイ王子が花嫁を見つけるために旅立つお話。
    眠り姫や白雪姫など、童話がモチーフで面白いです。
    2巻まで購入

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