夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 緑川ゆき
  • 白泉社 (2005年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171584

夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 小さな頃から妖怪が見える夏目。
    結界から放たれた招き猫を依り代としたニャンコ先生。

    夏目の祖母である「レイコ」が勝負をして打ち負かした妖怪との
    契約書となる「友人帳」にある名前を妖怪たちに返してあげるために
    日々体力勝負で奮闘したり、ニャンコ先生にこっそり命を狙われたり[笑]

    見えないものが見えるために、人に疎まれ、拒まれ
    寂しい想いを抱える夏目と妖怪たちとの間に芽生える
    優しい想いや繋がりが切なくあったかい。

    そして何より、猫ぢゃないっと言いながらもついつい
    ねこじゃらしを見ると遊んでしまったり、まぁるいフォルムで
    とてとてと走るニャンコ先生がたまらなくかわいいっっ!!

    目に見えなくても太古の昔からそこにあった
    畏れ敬うべき神聖な自然と妖の世界が静かに美しくて、
    これからのお話もすごく楽しみ。

  • 年代も男女も関係なく楽しめる少女漫画
    優しい気持ちになれます
    個人的にはやっぱりニャンコ先生が好き。
    もふもふしたい・・・

  • アニメは3期から見ていて、丁度その頃LaLaも買っていたのだけれど、「始まりってどんな感じなのかな?」と思い図書館でレンタル。

    さすが「夏目」、泣いた。
    主人公(夏目くん)が、大人でもなく子どもでもない、そんな視点だからこそ出ている切なさや、暖かみがあるんじゃないかなあと思った。
    ちょこちょこ笑えるところもあって、読み終わった時、少し心が晴れやかになる作品。

  • うーんいいねぇ。やたら人気あるし一応目通しておくかくらいの気持ちで読み始めたけどすごく良い作品だった。というかこの話の構成がすごく上手いね。友人帳に書いてある無数の妖怪の名前を持ち主に返していく、っていう割とどこにでもありそうな設定ながらその設定に依存しないであくまで夏目と妖怪との関わりを描いてるのがすごく好感が持てた。どの話もどこか寂しげで、妖怪と人間とは友達になれてもやっぱり住む世界が違うというのが少し切ない。正直最後のツバメの話とかはラストで目が潤んでしまった。じっくり味わいながら読み進めていきたい良い作品。

  • パクりの割に絵も話も元ネタより稚拙ながっかり漫画だった。
    「なぜこの漫画は面白いのか」を徹底的に研究してエッセンスになるまでにかみ砕いてしまい、更に再構築して作品に生かすというのが影響を受けるという名の正しいパクリだが、漫画を面白くしている所以たる設定をそのまま持ってきてしまった場合にはパクリの謗りを受けても仕方がないと思う、云々。
    パクりという言葉を使わずに言えば「既存の世界観を描いた漫画であり、更にその既存の世界観を独自のものにする努力に欠けた価値の薄いファンタジー漫画」

  • 妖の物語が好きなので
    お気に入りの作品の一つになりました!

    夏目や斑、妖たちの言葉が
    時に深くて感動しました(^^)

  • 本当にどツボ。ます一話の時点で泣きそうなくらいツボです。
    なんというか、全体に切ない雰囲気の漂う素敵な作品だ。

  • にゃんこ先生!

  • アニメから読み始めました。
    めっちゃいいです!!!!!!めっちゃ感動する;;
    ニャンコ先生可愛い!!!!

  • 夏目とニャンコ先生の出会い

    夏目のすることって、自然に人の為になってるからいいなぁ。

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