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この作品からのみんなの引用
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君はもう来なくなる――…
― 50ページ -
あいかわらずの妖が見える日々 けれど僕も皆と同じ 人の心は今日も見えない いつか 見てやるぞと目を凝らす日々。
― 144ページ -
ああ そうか もう一度あってしまったら 君はもう来なくなる―――…
― 49ページ
みんなの感想・レビュー・書評
名取さんと時雨様はそれぞれ妖に人に恨みがあって憎いけどそれと同じだけ情もあって苦しいんだなって思ったら泣いてしまった。
琴の話の2人はいつまでも一緒にいてくれたらいいな。
「時雨」編で、時雨に名前を返すときに、時雨がやっと自分のほんとうの気持ちに気づいたところが・・・ページを開いたときに、時雨の気持ちがぱっと目に飛び込んできて印象深かったです。
名前を返すときのナツメがなんとも美しいなと思います。
手乗りにゃんこ先生がかわいい。エビフライもかわいい。
表紙や扉絵がきれいなのと、コミックスのつくりがとても丁寧だなと好感。
柊さんのお話がすき。
とにかく一話一話の完成度が半端じゃない。並の漫画作品ならそれだけで単行本一冊できちゃうんじゃないかっていうボリュームが一つの話に納まっている。この一冊読み終えるのに何度も泣きそうになって堪えるのに必死だった。話の作り込みが本当にすごい。
妖怪と人間とが全く違う時間を生きているということ。そこにある寂しさや悲しさが胸に迫る。
……あー、なんだろう。なんでこんなにも感動してしまうのか上手く説明できない。
とにかく涙なしには読めない作品
二巻はアニメで泣けた琴の話も入っててなんかこう・・・よかった
夏目はやっぱ泣けますね!なんかほんわかした感じがいい
妖怪たちと触れることでぞっとすることも悲しいこともあるのだけれど、一瞬見える優しさや不器用な優しさにこそ、涙があふれそうになる。
夏目の、妖怪の、人の、垣間見える心と言葉にボロボロ泣きそうになりました。
名取さんという、夏目と同じく妖怪が見える人が出てきて、これからどうなっていくのかとても楽しみ。
☆3.5。やはり百鬼夜行抄と比べると設定が甘いし話に深みがない気がするが、最後の方のエピソードは良かった。
11.08/11読了。
メリーさんとか初登場名取さんとか。
エビフライと小さなニャンコ先生が可愛くて悶えた。
再読。どの話も印象的だったけれど、「アサギの琴」が個人的にお気に入り。心が温かくなるお話でした。http://lettura.blog86.fc2.com/blog-entry-68.html
■感想■
やっぱりすきなのは7話と8話
7話は同じように「見える」もの同士でも百パーセントわかりあえるわけじゃない。
でも、逆をいうと同じ境遇や立場じゃなくたってわかりあえるひとはいるんじゃないかなって思いました。8話はもう…っ 叶わない片思いすきです。
「同じ意味のすき」じゃなくても、互いを大切な存在として認め合うことはきっとできるんだろうと思ったのでした。

レイコを大好きだった妖怪ヒノエや夏目のように妖怪が見えるも妖怪を憎んでいるふしのある俳優で祓い屋の名取さんも登場。





