夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))

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著者 : 緑川ゆき
  • 白泉社 (2006年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171591

夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))の感想・レビュー・書評

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  • ニャンコ先生。夏の怪。
    女の子に化けたり、小さくなったり、
    つぶれ大福と呼ばれたり[笑]
    夏目の後ろを不敵な笑みを浮かべて歩くニャンコ先生が
    今回もますます憎たらしくかわいい♡

    人間と妖怪。
    すれ違う存在、交差しようとする心、交わろうとする言葉。

    傷ついてもなお、理解し互いに助け合おうと
    また強くなる夏目が愛おしい。

  • ニャンコ先生は,知人からもらった招き猫が元祖とのこと。
    4話は言っています。

    アニメのように多色刷りでないので,
    物,背景の区別がつけにくく,ややわかりにくいので,
    先にアニメを見ることをお勧めします。

  • 「ああ そうか もう一度あってしまったら君はもう来なくなる」

  • 浄化されていくのを感じる

  • 16巻まで読んだ後からすれば、序章というべきところ。現に、後に重要なキャラクターとなる名取、柊、三篠、丙が登場してくる。しかし、一つ一つが丁寧に描かれているので、一話完結という物語としても、読後感は非常にいい。「アサギの琴」が素敵だ。

  • 名取氏は2巻初出だったのか。…わりと初期から居たのね~。

  • トラウマもちの主人公は萌えるのです。

  • 毎回設定を入れるのは、仕方ないのでしょうか。名取は、夏目の将来の一つの可能性を提示したものと。

  • 同じ世界に住んでいても、求めるものや考えることは違うけれど、違う世界に住んでいても誰かを想うことは同じなのだと思えた巻。

  • 第五話~第八話
    笹田さん主催の肝試し大会で時雨さま、「五日印」でヒノエ登場、名取さんと柊との出会い、アサギとアカガネ。

    名取さんが、妖側に立たないように一生懸命頑張っているように見えて、切ないなぁ。

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