ディアマイン (1) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2000年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171812

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ディアマイン (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 「あんな顔 一番させたくなかったのに……」

    ちょっとおかしなマイフェアレディ?
    高尾滋先生の描くキャラクターの泣き顔が好きです

  •  大好きな作品です。何度も読み返しました。
     小学生の男の子と女子高生、という年の差の物語ですが風茉くんがとにかくかっこいい!これは咲十子も好きになっちゃうよー。咲十子のことが大好きで大好きで、振り向いてほしくて、でも自分はまだほんの子供なことも分かっていて――そんな風茉くんの切な思いがページ中から伝わってきて、手のひらがむずがゆくなる感覚を幾度となく味わいました。全4巻は少し物足りない気もするのですが、その潔さがなおこの作品をきれいなままにしているようにも思います。

  • 読んでいて、風茉君が時々10歳に見えない瞬間がある。とても大人びている・・・。高尾さんの作品では一番好きかもしれない

  • ディアマインが1番好き

  • 高尾作品の雰囲気な漫画多い。それだけ愛されているんだと思う。ディアマインは、御曹子小学生といいなずけ女子高校生の話。小学生の本気の恋。どれだけ手をのばしても届かない切なさが、愛しい。

  • 風茉くんは10歳の男の子なんだけど、大人に負けないくらいのかっこよさ。咲十子が失恋して泣いているときに、弁当を食べてなぐさめているところとか惚れてしまう。

  • 1~4巻読了。さとこちゃんかわいすぎる~!告白の回、星になったり向かい合ったり画面がかわいい!

  • 16歳の女の子と10歳のお金持ちの男の子が実は許婚!女の子には戸惑うけどいっしょに暮らすことに。10歳の男の子の背伸びがかわいい。

  • 鼻の描き方がすきじゃない事以外は素敵な漫画だお

  • 絵と雰囲気に惹かれ、"年下の男の子"が気になって買ってみた漫画。

    主人公の女の子咲十子ちゃんが可愛くて、お相手の男の子ふうま君が可愛くて、でもかっこよくて、キュンッキュンしながら読んだお話。

    年の差なんて気にしないし、年下彼氏、素敵じゃない。
    やられました。見事に心奪われました。

    咲十子ちゃんみたいな女の子になりたいな。

    キュンキュンしたいひとにオススメ。大好きな一冊です。

  • ママは一度も「幸せになりたい」とは言わなかった いつも 「幸せになろうね」 と言って笑ってくれた だから そんなママと幸せになろうとがんばっていることは …ちっとも つらくなかったの
    一人で我慢してエライつもりかよ!誰も傷つけたくないって お前の優しさかもしれないけど… かえって卑怯だよ!
    「どうしたらみんなが上手くいくのかしら」? 自分に向かってくる気持ちを ちゃんとうけとめようともしないで しらんぷりして勝手なこと言った 傷つけたのに… 手をのばしたくなる瞬間が 自分にだって訪れることがあるのに

  • この方の作品の中でも一番好きです!まさかの小学生と女子高生っていう年の差がまたつぼです。ふうまくんがやっぱり年の差とか身長とか色々な葛藤にありながらもさとこへの愛情が大きいのにぐっと胸をつかまれました。10歳でこうなら、ふうまくんの将来が楽しみです。
    続編とか見てみたいですね~実家のダンボール漁って読み直そうかな(笑)

  • 全4巻。

    17歳の少女と10歳の少年社長の恋愛物語。
    ちょっとあり得ない設定です。


    親同士が口約束で決めた許婚。外堀はすでに埋められていて、話は、少女が、少年社長を知っていくという感じです。

  • 連載時とかにちらほら見ていた記憶だったので改めて。こんなに風茉って大人びた感じだったんだっけ。地でかっこいい子だけど、背伸びもしてたのかなあと、後になると思えてくるなあ

  • 好きな漫画ほど安っぽい言葉ばかりになってしまう・・・!そしてなかなかコメントが書けない・・・!!
    少女漫画棚で指折りの宝物漫画です。(きっぱり一番と言えないのはそれぞれの漫画にそれぞれの一番好きがあるからです)

    とりあえずこれだけ・・・ふうまくんの短パンはぁはぁ!!!

  • いつ読んでも、おもしろい。萌える。

    一番好きな少女漫画です。
    何で四巻で完結しちゃったの?もっと続いてほしかった
    と思ってしまいます。

  • 家の借金の肩代わりで、急遽許婚の家で暮らすことになってしまった主人公、咲十子。
    これだけ見ると、ありがちな少女漫画の設定なんですけどね…。
    ところが、その許婚というのが若干10才で大手財閥の総帥を務める天才少年、風茉。
    10才で社長?なんじゃそらと。

    はい。これだけでもう、インパクト大ですよ。
    今回の作品のキーパーソンは間違いなく、この風茉くんです。
    風茉くんの健気な気持ちを、咲十子は逃げることなく受け止めます。
    それは母性のようにも感じますし、また咲十子なりの愛情表現でもあるのでしょう。
    10才で社長を務める風茉が生きる世界は、普通の小学生が見るような純真無垢なものではありません。
    咲十子がいることで、風茉くんは癒されているのかなと思います。

    二人の成長や少しずつ縮まる距離なんかが、なんていうか可愛いやら微笑ましいやらで。
    本来、少女漫画ってこうであるべきじゃないのか、っていうくらいに純粋。
    漫画を読んでキュンキュンしたい方にオススメです。
    風茉くんカッコいい!10才だとは思えない精神力です(笑)

    実はこの作品ドラマCDも発売されているのですが、なんと声優がまんまコナンに出ているあのお二人。
    豪華過ぎます…。

  • ずっと読みたかったこちら。


    よかった!感動した!ちょっと絵や設定が古い感じだけど繊細な恋愛描写がぐっとくる。最後が少し微妙だったけど綺麗なお話しでした。さすが。

  • ふーまくんのツンデレバランスがネ申!!!
    主人公を一途に想う姿がいじらしくて悶えます。

    10歳児に自然と好意を抱いていく主人公にも好感を覚えました。

  • ずっと、いつも、いつまでも。
    わたしの憧れの女の子は咲十子ちゃんです。

    著者である高尾滋さんは
    「幸せであろうと努め思うことはステキだ」
    と柱にかいてあって、それを読んだ瞬間
    どうして咲十子ちゃんにこんなにも
    憧れるわけがわかった気がします。

    こんな風に生きられたら、過ごせたら。

    わたしの憧れの女の子です。
    大変なときに出会ってくれた本です。
    その柱の言葉がこんなにも響いたからこそ
    わたしの今はあります、ありがとう。

  • ふうま君素敵すぎる

  • すっごく良いお話。10歳の少年、風茉と7つ上の咲十子のほんわかラブストーリー!何度読み返しても萌える。

  • 高校生と小学生っていうシチュ自体がもう素敵すぎるんですが、その上登場人物の間の仲良さげで楽しげで、出てくる大人も子供っぽいけど内面はしっかりしてる的なあの雰囲気もまたどストライクでした。絵も、線が繊細で、可愛くって、とても丁寧に描かれておりとても惹かれます。泣いてすれ違って嫉妬して照れて笑ってって感じの恋がえがかれてます。出てくるふたりとも、初々しくて照れまくっててそれでいて強引でもあってひたすらキュンキュンします。良い人ばっかでてきますが、楽しいのでいいです。大好きな作品。

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