緋色の椅子 3 (花とゆめコミックス)

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著者 : 緑川ゆき
  • 白泉社 (2004年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592173007

緋色の椅子 3 (花とゆめコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 【レンタル】なんか最後とても詰め込んだ感じで勿体無いな、と。あまり理解も出来ていない。ただ、切なかった。

  • 緑川ゆき作品はどれもうつくしくて切なくて優しいのですが、その中でもおすすめを聞かれたら私は迷わずこれを推します。
    児童文学で育ち、現在もよく読み返すような私には堪らない!
    ファンタジーをあまり読まない方も楽しめると思います。
    恋のように衝動的ではっきりしたことはないけれど、やさしい愛があります。いまくさいこといった。
    もっと長い連載で、それも月刊だったらなぁ……と三巻で完結することを最初はちょっぴり残念に思ったのですが、今となってはこれはこれで切ないから好き!
    『夏目友人帳』を読んで緑川ゆきの世界にはまったら、ぜひ次はこの『緋色の椅子』も読んでみてほしいです。

  • 全3巻☆
    一緒の村で育った幼馴染が、ある日王様の家来に連れて行かれた!?
    幼馴染と再会するため、剣士として国へ昇り奮闘するヒロインちゃんがカッコ良くて一途で可愛い!!
    幼馴染を探す過程で出てくる陰謀に振り回されつつも、仲間や味方を増やしていくのがイイ!ラストはやるせないが、それぞれの意思を貫いているのは潔くて素敵だ!!

  • ドリィが好きすぎてつらい。

  • 貧しい村の少女セツは幼馴染のルカを探しに王都へ。王の血をひく彼が王位を継ぐべく旅立ったのは5年前...。やっとの思いで会いに行ったセツの前に現れた国王陛下はまったくの別人だった!!幼馴染に一体何があったのか?今何処にいるのか?セツは真実を知るために調べはじめる。大事なものを守るためそれぞれが自分達のやり方でつき進んでいくお話です。最後まで読んだ後切なくなりますが3巻完結にしては読み応え充分です。

  • 消えた幼なじみを捜す旅に出た腕っ節の強いセツ。
    いろんな人の思惑がつまっている。ドリィ結構好きだった。

  • どんな形でも、もう一度ルカに会いたいというセツの姿と、全巻通しての彼女の独白に共感した。最後のルカの言葉が、この物語を象徴している。

  • 「夏目友人帳」が面白かったので、
    作者:緑川ゆきさんの作品を購入しました。
    期待通りに、独特の世界観で面白く読みきりました。

  • 報われないかなぁと思うけど、でも優しい雰囲気でとても素敵な物語でした。

  • 大祭の中でルカらしき人物を見つけたセツ。
    手掛かりを求めて彼の母親のことを調べ始めたセツは、その親友キラやバジ家の次頭ナギとの意外な関係を知ることに。
    そしてついに「ルカ」にまつわる謎が明かされた時、王国は新たな転換期を迎える…!

    うわあ、もっと読みたかったー!!
    あと1冊、いや2冊あれば…と思わずにはいられないこの終わり方。でもあの状況でよくここまでまとめました。
    「ページを勝ちとれなかったことがとても残念です」とありながらも、「とてもとても楽しかった」と最後に言える作者の気持ちが十分伝わる内容ではあったかと。たくさんあったやりたいこと、ぜひやって欲しかった…!もっと読みたかった…!

    本物のルカと再会して抱きしめあった時、てっきりこのまま本物ルカとエンディング迎えるのかとヒヤっとしましたが、最後はちゃんと偽ルカのサキとで良かった…かも。ルカも好きだけどね!
    そしてドリィもすごく好きだったよ!

    最後らへんは今まで貼った伏線が一気に収束していくのが、大変盛り上がりました。残念ながらページの都合で、もっと説明して欲しかったなぁと思う部分も多々ありましたが、キラ様がここで勝ち上がって来るなんて誰が予想できますか。ああ、ほんと盛り上がった!

    面白かったです。もっと読みたかった!と思わせる漫画でした。

  • 大切すぎて分からない

    オチ含めて文句つけようのない傑作。ぜひアニメ化を。

  • 好みの展開ど真ん中!
    一生好きなんだろうな〜って思える作品。

  • 感動…
    全3巻では短い!もっと読みたい!とも思いますが、とても綺麗にまとまっていてます。

  • 全巻持ってる。

  • 緑川さんの好きです。

    続き出てるのかしら。出てないのかしら。

  • 「大切すぎてわからない」


    読み終わった後しばらくはルカの事しか考えられない…

  • 全三巻。何も言うまい。純粋すぎるほどに純粋で、だからこそ、ラストはつらすぎるほどに痛かった。悲しかった。でも、美しすぎた。

  • ナギさんもキラさんも良い。
    名前を返すところが素敵だった。
    最後の、ルカの宣誓するとこもすき。

  • 緋色の椅子はあるイミ、セツのものであったのかもしれない。
    はじめはルカが座るべくして在ったのかもしれないけれど、守っていたのならそこにあるべきはサキであり、ルカはそれをセツのためにそこに在らそうとしたのだから彼女のもの。
    だったのかもしれない。

  • うむむ。王座とりの話。

  • 最終巻。3冊なのにすごく壮大で印象的な物語でした。ずっとずっと追いかけていたい世界であり、終わってしまっても失われたわけではなく、その世界が続いていくことを確信できる物語。彼女たちの先が、幸せなものでありますように…。(2008.07.18読了)

  • 切ない気持ちが複雑に絡み合うストーリー。
    くせになる緑川ゆきの世界全てかもしれない。

  • 読んだあとしばらく胸がいっぱいになった。
    3巻で終わって悲しいけど、この疾走感は
    この巻数だからこそとも思える。

    セツの、ルカの、陛下の、ドリィの、いろんな思いが絡まって
    一気に収束くしていく様は見事。
    ハッピーともバッドともいえない余韻を残すラストは何度読んでも泣ける。

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