あのこにもらった音楽 2 (花とゆめCOMICS)

  • 153人登録
  • 3.92評価
    • (33)
    • (14)
    • (38)
    • (1)
    • (0)
  • 12レビュー
著者 : 勝田文
  • 白泉社 (2003年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592173090

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

あのこにもらった音楽 2 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • お祭りの雰囲気だけでもやられてしまう。
    もう絵がかわいい…構図がうまい…

    殺人事件ものには「このキャラとこの絵で」と
    びっくりしましたが人情ものでよかった…
    音楽はだれのために、というやわらかく幸せな問いかけを
    存分に堪能させてもらいました。

    作者あとがきで挙げられていたまんがの数々に、
    だからこそこの作風なのだなあと実感。
    由緒正しき少女マンガの流れを感じます。
    しかし「ほもまんが」が気になる。
    描いていただいてもやぶさかではないです。絶対買います。

  • 少しの波乱と、変わらない日常。これで終わるのはとても寂しいけれど、出会えてよかった一冊です。

  • たまに出てくる一枚絵がすごく魅力的だった

  • 全2巻
    個人的には1巻の方が好きかも。
    今回のは、主人公夫婦の泥臭いところが出てくるから、ちょっと・・・読んでてイタイ(心打つって意味で)。
    飄々としているのが好きなのに…。
    結局ほのぼので救われるんだけど。

    **********↓↓ ネタバレ↓↓*********

    そして、ラストの才能の問題。野望の問題。これが、重かったなー私的に。自分の限界をどこで知るか、大きな問題です。
    旅館を離れるわけにもいかないんだろうけど、家族揃ってドイツへ!って展開の方をハッピーエンドと思ってしまうのかも私は。
    けど、違うんだよね。この世界では。足元の幸せを本当に大切にするヘタレな蔵ノ介が素敵。

  • いつものどかな梅木旅館。かつて天才ピアニストと謳われた一人息子・蔵之介も梅子をめとり。一児の父となり…。蔵之介が奏でる音楽が人々を幸せにする、ほのぼの音楽物語。<BR>
    淡々と緩やかに過ぎていくストーリーですが、1巻よりは起伏が激しいかな。<BR>
    梅子の気持ちが揺れる【深雪譚詩曲】、梅子の出産を目の前にして、過去を回顧する蔵之介を描く【日日間奏曲】、家族が離れ離れになる?【あのこの子守歌】。どれもおススメです。

  • ふんわり漫画。最後にちょっとホロリ。

  • これで完結。
    一巻よりもバリエーション豊か。
    蔵之助と梅子のロマンス、サスペンス調(あくまでも調)だったり。蔵之助にも何度目かの人生の転機が訪れる。
    一巻とまとめて、大きな版でだしてくでー

  • とある旅館の若夫婦と音楽を題材にした優しい雰囲気の短編連作集の第2巻。ほのぼのした、笑いありときめきありの一冊。

  • ほのぼの音楽コメディ?

全12件中 1 - 12件を表示

あのこにもらった音楽 2 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

あのこにもらった音楽 2 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

あのこにもらった音楽 2 (花とゆめCOMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

あのこにもらった音楽 2 (花とゆめCOMICS)はこんなマンガです

ツイートする