春告小町 (4)

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著者 : 山口美由紀
  • 白泉社 (2004年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592173571

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山口 美由紀
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春告小町 (4)の感想・レビュー・書評

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  • 本日は満開の桜にちなんで、この作品を。
    お団子屋さんの看板娘 春ちゃんと、人の心の声が聞こえちゃうという浪人 坂崎正之助のお話です。
    心の声が聞こえるという設定はよくありますが、時代劇ではあまりないかと。
    せつないお話も多いですが、随所に笑えるところもたくさんあります。
    私は岩龍さんと女好きの常磐津の女師匠のやりとりが好きでした♪
    山口先生は、私が最初に買ったいわゆる少女漫画(V-Kカンパニー)の作者。なぜか昔の作品はほとんど絶版になっており、文庫にもなってないのが不思議なところです。
    同じく時代劇で触らなくてもものが壊せる力を持った旅人さんの話「ひとゆり峠」もコミックになってます。全1巻。
    【効能】ラブストーリー、時代劇、超能力好きに効きます。
    【副作用】お団子食べたくなります。

  • 1〜4巻(最終巻)まで読みました。
    幸せに〜!

  • 全4巻。江戸時代の下町人情ラブストーリー。山口さんの描く着物姿が素敵。

  • 実はまだ読んでないorz
    フィーメンニンとタッジーマッジーを買い直したいですorz

  • 全四巻。山口美由紀さんの作品では久々の連載作だったのでは。ひとゆり峠の方が先だったので話的に何か関係あるのかなと勘ぐったりもしてました。とてもとてもやさしいおはなし、です。

  •  江戸時代。団子屋の看板娘・お春の住む長屋に越してきた浪人・坂崎正之助。普段はだらしないが、彼は「心の声」が聞こえるという不思議な力の持ち主だった。
     優しい恋愛漫画。絵も雰囲気があって好きです。

  • 忌まわしい超能力を持つ若侍と団子屋の娘の、愛と苦悩の物語、最終巻。
    番外編「桜若葉」に手毬という名の白ネコが準主役として登場します。
    この巻だけ読んでも話が見えないので、1巻から読むのが吉。

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