Zero (11) (花とゆめCOMICS (2846))

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  • 白泉社 (2006年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592174011

Zero (11) (花とゆめCOMICS (2846))の感想・レビュー・書評

  • 全11巻

    ヴィシュヌのゲオとジュリアに意思があるからZIPは凍結されたけど、正直その辺よくわからなかった。
    ミロクのあきらは既にいないし、
    12天が集まったら、計画をストップできるってこと?
    ヴィシュヌに人格がなければ、プログラムされた事がなされる?


    クライマックスに向けて仲間は死んでくし、
    話も複雑になって
    こんがらがってくる。
    読み進んで、あそこはそういうことかーって納得したりして。
    絵が綺麗だからグロい部分も気にならない。けど、作る方は大変だろうな。

    ザットの死からのバツ犯人が衝撃。カイエやイザヤは初期だったし、一緒にいた時間も短かったからあんまり気にならなかった。

    フレッドはドイツに何か持って帰れたのか、
    センドウトモヤは実はどっかに出てたのか

    長いとついてけないな。。。

  • 文庫本が見つからないので。
    やっと完結まで読めました。
    死んだか!?と思った人が最後まで残れたしヴィシュヌがまさかの二人で・・・。
    個人的にジュリアが男になってても面白かったと思います!

  • 再読。最終巻。何度読んでも泣 く。友也と利香子より、今生きているゲオとバツのが好き。と言うか大事。やっぱり大好きな作品です。何度でも読み返せる。

  • きっとこのシーンのためにこの漫画はあったんだろうなって、あとがきを読まなくたって感じざるを得ないけど、つらい。
    そこに限らず、読み終わってみれば、こういう展開でこう終わるんだろうなって分かっていたような気もするし、いいラストではあると思うんだけど…

    ちょっと読みにくいのも含めてやまざき節なのかもしれないけど、せめてもう1冊欲しかった感じもした。

    1巻からまた読みたい。

  • 紗球那耶一到ZOO就被啥殺了。不過我想重點應該是在終於見到亞力沙那邊。沙球那耶是個聰明的女孩子,可惜死了。

    雖然知道最後伐一定會現身救影尾啦。不然之前兩人的交情就像騙頁數,讀者應該也會感到被騙XD 伐要影尾殺自己那裡~說到刺得不夠深,我不禁笑了...(汗) 因為想到《出雲傳奇》(八雲立つ)的闇己和七地,兩人互相信任、互相依賴的程度和影尾與伐很像呢...。

    影尾因為兼有梨香子和友也的轉世,難怪這麼吃香@@ 身為友也吸引上的人:茱莉亞、依挫矢、明史、橫田、千堂光哉;身為黎香子:灰依。是這樣解讀吧。不然阪內很討厭友也耶,在這部這麼重視前世心情的作品,怎麼會有前世敵人、今世情人的組合哩XD 茱莉亞和影尾今世根本不認識!只不過見過幾次面就以身相許了哩。

    看完後很感動~感動程度不輸給看完《出雲傳奇》。應會買下整套吧!(出雲已全買XD)

    ==================

    【2011.10.17】補

    不是有殺人血統的人就能一直殺人,因為在那個死亡很高的地方,軍國主義,人人幾乎都是士兵,不是輕易說殺就能殺。伐永史在元帥那還不是被控管得好好的。而夥伴們會那麼容易被殺掉,是因為「認識伐」、「相信伐」,把他當朋友、夥伴,在沒有任何武裝下被殺。然而影尾曉卻也因為與伐熟識而逃過一劫(雖然右手好像廢了~?裝義肢?)

    這部作品用很多日文諧音雙關語,如茱莉亞的化名「加羅斯」,是日文的烏鴉(カラス),因此茱莉亞在想畫名時,畫面出現元帥那一起養的烏鴉。影尾的父母親:明+華月=曉,光看中文誰看得出來XDD 我懷疑灰依他媽魔吏亞(這部作品,角色明自選字都很奇怪@@)可能音同瑪麗亞。

    說到烏鴉,烏鴉在唱歌那邊~我覺得是這部最獵奇的地方XDDD

    這麼說來,這部總結是:「毒品、國際諜報戰與連續殺人案」@@

    ==================

    【2011.10.18】
    這部背景和CLAMP《聖傳》很像,都是用佛教十二天(一直以為是印度教@@;),因為宗教神祇本身有自己的設定(宗教總有故事,方便傳教與架構世界體系),因此套用佛教人物的漫畫,故事也會像那樣發展。

    十二天維基中文版是文言文orz 是直接引用自佛經吧~
    http://tinyurl.com/3wzyzy6

  • 小学生の頃よりの愛読書。


    ネ申本です。必読!チェック にゃう!

  • 文句なしに面白い!私はこの作品が大好きです!

  • 大好きなやまざき貴子先生の漫画からもう一つ。

    何回か読み返さないとスッとストーリー展開が整理できない程、少し難しい近未来的な話です。また、色々とグロテスクだったり殺める場面が割とあるため、そういう話が苦手な方は避けた方がいいかもしれません(汗

    実験用核爆弾が爆発し、壊滅状態となる日本。生き残った日本人が収容・管理される軍事基地「ZOO」。カイエの死をきっかけにZOOから脱走したゲオとバツは、17年前の爆発が「ZIPANGU」を手に入れるため、ZOOの元帥が仕組んだ「計画」だったことを知る。ZOOの存在に疑問を持ったゲオ・バツ・アギ・ザットはスラムへと脱走。
    爆発が起こる以前の「自分の前世」の夢が見られるというクスリ、「Zero」。その夢の世界では「PROJECT ZIPANGU」というCPゲームが流行り始める。選ばれた参加者に称号「12天」が与えられるそれはZIPANGUで世界を支配するプログラムの始まりであった。

    ゲオがZeroを服用することによって見る前世のトモヤとリカコの話が、話が進んでいくごとに一本のストーリーとして繋がってゆきます。それと絡んで明らかになる事実。ワクワクして面白いですv
    そして泣けるんです、これが……。

    ネタバレをしてしまうと、最後にゲオと一緒にZOOを出た仲間は死んでしまうのですが、所謂「誰彼構わず死ぬような漫画」ではなく、本当に切ないんです……。特にラスト、ゲオはバツを殺すことになってしまい、右手を失いますが、若干1巻とリンクしていて最初にゲオとバツが脱走した時にバツの左手と手錠で繋がれていた右手をバツが持っていく……うぁぁぁ、もう、ヤバイ、思い出しただけで泣ける……!

    しかし決して後味が悪い結末ではなく、むしろ読み終わったあとに「ベストエンドだった」と言えるような話。悲劇だけで終わる話じゃありません。かなり長く連載が続いていたけれど読み続けてきて良かったと思えました。
    生き残ったゲオとガラシャ、悲しい事実を希望へとつなげていくこの話に感動です。

    ※それにしても、07-GHOSTといい、軍とか軍から逃げる話とか好きなのかな、自分……。

  • 西暦2000年8月、中国の実験用核爆弾が房総半島沖で爆発、日本は壊滅状態になってしまう。アメリカの手によって軍事基地「ZOO」が建設され、生き残った日本人が収容・管理されることになった。

    17年後、ZOOで育った少年・ゲオは、仲間達と「Zero」という薬にハマっていた。これを飲んだ者は共通して、爆発が起こる以前の「自分の前世」の夢を見ることになる。

    そんな中、突然仲間のカイエが何者かに殺されてしまう。嫌疑をかけられたゲオは、もう1人の容疑者・バツと共にZOOを脱走するが、それがきっかけで17年前の爆発が、日本にある世界最大のコンピュータ「ZIPANGU」を手に入れるためにZOOの元帥が仕組んだ「計画」だったことを知る。

    ZOOの存在に疑念を抱いたゲオたちは、仲間のアギ・ザットと共にZOOの外のスラムへと脱出する。元帥の孫であるバツは、ZIPANGUを動かすための要となる「クリスタル・チップ」を父の形見として持っていた。それを狙う元帥は執拗にバツを追う。

    一方Zeroの夢の世界では、不気味なコンピュータゲーム「PROJECT ZIPANGU」が流行り始める。選ばれた参加者に神々の称号「12天」が与えられるそのゲームは、ZIPANGUで世界を支配するプログラムの始まりだった…。[Wikiより引用]

    設定が難しいから何回も読まないと整理できないけど、ハマります。
    すごい面白いので是非!(・ω・)

  • (完)全巻揃ってます

  • 【完結済み】<全11巻>9巻まで既読

  •  きれいには終わったが詰め込みすぎた感じはある。
     やはり風呂敷を広げすぎたか・・・・
     同じ近未来系、サバイバルものでも、樹なつみの「OZ」や吉田秋生の「BANANA FISH」と比べると・・・・・
     ということで一個減らして星四つ

  • 年に1冊販売だった気がします・・・
    途中から購入はじめたものの長かったノД`)

    世界観や伏線が多く、頭を捻りながら読んでしまいます。

  • 難しい。。。けどやっぱ好き。笑

  • 本当に、待たされました。長かった…コミックス派としては、年1回の刊行ペースは本当に待ち遠しいものでしたし、最後すっごく間が開いた時は、もうラストは見れないんじゃないかとすっごく不安になりました。ラストは本当に衝撃的でしたが、でも、心に残るものがありました。友也たちの生きる世界と、ゲオたちの生きる世界、そのどちらもが存在する、ということはありえないのですが、ありえて欲しい、と思いました。

  • 年に一回誕生日の頃に出るのがたのしみでした

  • 近未来ドラッグマンガ。
    過去を視れるというドラッグ「ZERO」。
    それを飲めば、核によって壊滅される前の日本で生きていた「自分」を見ることが出来る。前世、とでも言うのだろうか。
    同じ魂を持つ自分と意識を交わしながら、徐々に自分達の運命を知っていく12人の少年少女のお話。
    様々な運命に翻弄されながらも、辿り着いたのは夢にまで見た「新都」なのか?
    読み終わった後は、心が震えます。

  • 全巻所持。
    (mfc.ガラシャ)

  • 全11巻。長かった…けど、世界観とか伏線とかキャラとかどれもすごかったです。面白い!そして感動

  • 最終巻。
    あ…ふ〜ん…てな感じで終わりました。
    すごい詰め込んだなぁという印象。
    一度、最初から読み直してみようと思います。(2006.10.30)

  •  いくつも意外だと思いつつ、読み返せばしっかり伏線は張られていた。割と綿密な構成になっていて、かなり満足なラストでした。カイエの子どもが残されてたり、ガラシャが生き残ってたり、いくつか「ヲイヲイ」な展開でしたが、まぁいいや。<br>
     ゲオとバツ。素敵に少女マンガでした。この手のストーリーを展開しようとすると、科白も似通ってしまうのがちょっと残念だったけど。

  • 10年もっと読み続けてたのがやっと完結。長かった。

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