オズのかかし使い (花とゆめCOMICS)

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著者 : 壱春コマ
  • 白泉社 (2011年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592174196

オズのかかし使い (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 「オズの魔法使い」がモチーフの漫画。
    魔女のチェルヴィと、その使い魔であるかかしのクロウのほのぼのファンタジー。

    1巻完結でサクッと読めた反面、特に印象に残ったシーンがなく、ちょっと物足りなかったです。

    全1巻。

  • 期待の新人が描くほのぼのファンタジー。今後の期待を込めて★4つ。ジト目の魔女と使い魔のかかしのほのぼのしつつもちょっぴり戦闘ありのお話。表紙のデザインが今までの花ゆめにはないものだったので、この作者の今後の作品に期待。この作品に関しては、続編が出てほしいような、、、もう少し恋愛要素があってもよいかも。世界観はそこそこしっかりしてるので、続編は書きやすいとは思うけどねぇ

  • 紫色の瞳に魔力を宿した誇り高い一族、魔女。ある日魔女の長は三人の長候補に自らのコレクションを使い魔として選ばせる。
    一人は力強い「獣」を、一人は頑丈な「ブリキ」を選んだ中、最後の一人チェルヴィが選んだのはなんと「かかし」で…。

    オズの魔法使いをモチーフにした魔女と使い魔の主従物。可愛らしい絵柄とふわふわした作風でさっくり読めました。
    ちょっと対象年齢が花ゆめにしては低いような気もしたけど、ファンタジー好きなので概ね満足。
    欲を言えば少女漫画らしく、もう少し恋愛要素を取り入れてほしかったかもしれない。
    基本的にジト目で寝不足な魔女チェルヴィと、そんな彼女の役に立とうと頑張る「かかし」クロウのほのぼの。
    それはそれでいいんだけど、もう少し何かあれば嬉しかった。
    あ、魔女達の名前が地味に可愛くて好きです。

  • 雑誌で最初に載った読み切りから気になってた新人さんで、絵とお話がとても可愛らしいvv

  • 2011/06/23購入・08/16読了

    登場キャラクターがとても可愛い。
    特に雲獅子のクモ。

    主人公のチェルヴィ・ローズがどんどん可愛く見えてきます。

    壱春コマ先生の他の漫画も読んでみたいです。

  • 続きが読みたいです。

  • 割とあっさり終わって尻切れトンボな印象を受けたので物足りない。

  • かかしを素体に作られた使い魔と、無口ちんまい睡眠時間少なめ天才魔女のラブコメディ。

    サブキャラのキャラの厚みに若干問題を感じるものの、花ゆめっぽいテイストで、展開に重さを感じず気楽に読める上、読後感も大変○

    エピソード2のラストの表情が最高です。チェルヴィちゃん ブヒイィ!!

  • 変わり者の魔女チェルヴィと、彼女に使い魔として選ばれたかかしのクロウ。本当は寂しがりな魔女様の役に立とうと頑張るクロウが健気で可愛いっ☆
    ふたりを取り巻くキャラクターや世界観も魅力的で、読んでいるときゅんきゅん…ほんわり癒されます(*^^*)

  • ヒロインのジト目に惹かれて。少女漫画の王道である恋愛要素がそれほどない(むしろ「恋愛」要素はないかも?)です。ヒロインが可愛こぶってるところがないのが、個人的に好き。カカシだからこそできること。

  • 癒しを求めて表紙買いしたら、大当たりでした。
    とにかく可愛い!
    かかしも感情表現がうまくできない魔女様も可愛すぎてもう……。
    ほのぼのなときめき補充にぴったりでしたv

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