八雲立つ (18) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2002年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592174387

八雲立つ (18) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 現代編「天と修羅」の後編と古代編「甕智彦」を収録。

    現代編では、熊野のシャーマン五十鈴の霊を出雲の寧子ちゃんの身体に下ろして、形式的には五十鈴として闇己くんとの結婚を進めようとしてた。

    古代編では、この物語の最初に出てきたマナシ(西出雲王の息子でシャーマン)にミカチヒコ(東出雲王の息子で鍛冶師)が草薙剣と天叢雲剣を選ばせるシーンが再現されて、二つの物語、古代と現代がひとつになろうとしていました。

    もうすぐこの物語も終わりだなぁ~。

  • 五十鈴怖い

  • 元気になった闇己、術者の頭数の為に縁を切っていた母を迎える。いよいよインベも仕掛けてきて、康子は五十鈴の魂降ろしに使われるし、センジも囚われたまま。古代編ではアメノムラクモの誕生秘話も語られ、一話からの謎やつながりが明かされる。

  • 楽しくなってきたし、続きも気になる。過去話は今までちゃんと読んでいないから興味ないまま。

  • 完結からだいぶ経っている作品ですが、興味がありながら未だ読んでいなかったので、中古で15巻まで購入して一気読み。続きが気になってさっそく18巻まで入手しましたが、残すところ最終巻のみです。結末が気になってしょうがない。っていうかあと1冊で本当に終わるんですか。
    本編もおもしろいですが古代編も大好きです。

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