花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)

  • 500人登録
  • 3.65評価
    • (42)
    • (56)
    • (116)
    • (0)
    • (0)
  • 18レビュー
著者 : 成田美名子
  • 白泉社 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592174424

花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 遊びをせんとや生まれけむ 土蜘蛛
    とうとうたらりたらりら 翁付養老
    風天 砧/石橋

  • B4

  • 再読中。
    あれ、最近ガクくんがあんまり出てこないなー。
    彩紀ちゃんとのことも気になる。

    てか、メガネありのころとなくなってからと
    ケントの印象もずいぶん違う。
    カラが敗れたのかな。

  • 能楽堂に行ったことがある人は少ないと思いますが、「学生席」という安い席もあるので、これを読んでぜひ、学生のうちに一度は体験してほしいです。佐賀市内にも能楽堂はありますよ!!

  • 能楽堂に行ったことがある人は少ないと思いますが、「学生席」という安い席もあるので、これを読んでぜひ、学生のうちに一度は体験してほしいです。佐賀市内にも能楽堂はありますよ!!

  • 見上げればいつも風と天があると忘れずに生きることを

  • 子どもの頃に屋根の上に飛ばしてしまった紙飛行機を回収したら、友達と共に宝物を隠したという日記が書かれていたり、茶髪(地毛)の楽ちゃんの初めての仕舞披露が行われたり、火事の家に飛び込んで子どもを救ったのはいいが、そのおかげで県外で行われる奉納の舞台に間に合わなくなってしまったり…。
    能の「シテ方」(主役)として修業中の憲人の「お能」ライフシリーズ第2弾。

    1巻の火事の絵の予言がここで果たされている…!(笑)
    普通にスルーしちゃっていたので、読み返してちょっとびっくり。栗ちゃんの予知能力はすごいなぁ。

  • 憲人さん節炸裂!な2巻。
    鼻血稚児のことを思い出すエピソードと、岩国から好意で乗せてくれた船の船長さんに「何か歌えや」と言われて「高砂や~」とあの声で歌っちゃう、その憲人さんっぷりが大好きですv
    あと、いろんな突発事態にも、落ち着いているところ。
    焦ってない訳でも、動じていない訳でもないけど、一度腹をくくって全てリセットして、次に来たチャンスに備える姿勢は、本当に見習いたい。

    そして1巻で栗ちゃんが描いた憲人の絵が、ここで伏線に…。
    もうひとつのひまわり畑はどんな話につながっていくのだろう(何回も読み返していたはずなのに覚えていない自分どうよ!)

    メイキングで「花よりも花の如く」というタイトルと一緒に憲人が降ってきたということは、成田さんにとって、この話は描くべくして描いた話だったんだろうな。描いてくれてありがとう!

  • 能"の世界に触れてみたいと思っている初心者の方にとってもこれは良い入門書???とても勉強になるマンガだと思います。

  • 火事に居合わせて、普通に人助けをした憲人さんも素敵だけど、その後舞台に遅れそうになっても後ろ向きにならず、何とか間に合わせようとし、助けた子供が無事だったことを心から良かったと喜んでいたことに更に感動!
    「砧」は切ないけど、最後の方で海に入った法子さんに「寒中水泳ですか つき合いますよ」と言って水をかけた憲人さんがさり気なくて、素敵だなぁと思った。

全18件中 1 - 10件を表示

成田美名子の作品

花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする