花よりも花の如く (4) (花とゆめCOMICS (2921))

  • 501人登録
  • 3.82評価
    • (54)
    • (70)
    • (90)
    • (1)
    • (0)
  • 38レビュー
著者 : 成田美名子
  • 白泉社 (2006年4月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592174448

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

花よりも花の如く (4) (花とゆめCOMICS (2921))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あぁ、日常の積み重ねだなぁと思います。
    もちろん、能の世界なんていうのは、わたしたちにとっては、かなり非日常のことで、そういうしらないところを覗く興味もあるのですが。
    でも、この物語のキャラクターたちにとっては、とっても、日常的なことです。

    そうしてそれは、やっぱり、わたしたちのまわりでもありえるような風景だなぁと思います。

  • 再読中。
    あれ、最近ガクくんがあんまり出てこないなー。
    彩紀ちゃんとのことも気になる。

    てか、メガネありのころとなくなってからと
    ケントの印象もずいぶん違う。
    カラが敗れたのかな。

  • 荷は人間の醜い面の象徴で今日の菊はその逆じゃないかと。女御がいつか誰かに恋をしても本当に見守り続けるように思えて切なかったです

  • お能の世界って、こんな風に魅力的なんだなぁ……とうっとりするような人間模様がここにあります。

  • デビュー時からのファンとして、この作品が「あいつ」以来大好きな作品になりそうです。とても丁寧な心理描写に加え、相変わらずどこをとっても美しすぎる筆致・・・。やっぱり読み続けてしまうのです。ワタシもやっぱり楽ちゃん派です(^^)

  • ニューヨーク編。
    海外公演というもののいろんなことが、肌では感じられ話。
    本当にこの話は憲人、そして周囲の人達の成長物語だなぁ。

    それと密かに楽ちゃんにすごさが、いろんな角度で現れていましたね。
    ボギャ不足も含めて。
    思いを読み取る能力以上に、人のことを常に考えて悟って動けるということが、あれが彼の何よりの宝なんじゃないかと思います。
    彼はただ、相手がなるべく良い状態でいられるように、という思いで心を砕いているだけなんだろうけど、本当に才能というか、彼の心根が現れている話だと思う。
    それが女の子に発揮されれば、あの容貌だしむちゃくちゃモテると思うけど、彩紀ちゃんとのことを思うと、可愛いくらい奥手で微笑ましい。
    楽ちゃんガンバレ!

  • 成田先生の本が大好きだ。

  • 楽が、市祐先生が手袋無くして困っていたのを見つけ、何の迷いも無く探してあげたのが凄いと思う。この後に、市祐先生も普通にありがとうとお礼を言っているのにも感動した。
    その人の一面だけをみて、決め付けるのは違うのだな・・・
    心が清涼になる気がする。
    成田先生のこういったエピソードが大好き❤

  • NYに行くの巻。
    丁寧にかかれていて、読めば読むほどじわじわと面白い。

全38件中 1 - 10件を表示

花よりも花の如く (4) (花とゆめCOMICS (2921))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

花よりも花の如く (4) (花とゆめCOMICS (2921))を本棚に「積読」で登録しているひと

花よりも花の如く (4) (花とゆめCOMICS (2921))のKindle版

ツイートする