てるてる×少年 第11巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2005年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592174691

てるてる×少年 第11巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに本を読んで泣きそうになった。
    「もうやめてくれ これ以上俺から奪らないでくれ」と、取り乱しているのを見て、義人が好きになってしまった。
    松子さんが生き延びると、記憶違いをしていたのでショックだった…。

  • 61-66

  • 再読

  • 惰性で読んだけど謎解き部分に釈然とせず。

  • しのぶも才蔵もはじめは好きになれず、
    読み続けようか迷いながら読んだ作品。
    しかし、途中から才蔵のかっこいいことなんの!
    しのぶの表情が豊かになっていくのも魅力的です。
    悲しくありつつも、いいお話でした。

  • 最後への盛り上がりがすばらしいです。泣きました。

  • 1~11巻までほぼ見ました。初見では後半部分から見たので難しい話という印象出したが、今回通して読んでようやく納得。序盤から淡々とおかれる伏線がすべて回収された時、この壮大な物語が最初から用意されていたことに鳥肌が立ちました。忍者と姫の恋愛も、お互いを労りあう二人がとても胸にじんときました。久々に読み応えがある作品でした。傑作ですね。

  • 才蔵としののメインエピソードと、三島兄弟や松子、正吾などのサブエピソードの絡み合いが鮮やか!
    そしてなにより絵がやっぱり綺麗。

  • 紫信(しのぶ)の気の強さ。自分の存在価値に関わるような秘密と責任を背負い、もろいところもあり、寂しがりなところもあり、そういういろんな面が魅力的。


    才蔵のしのぶを守る瞬間、顔つきまで変わる。いい!

    しのぶと才蔵の少しずつ近づいていって、ほんわり甘い感じになっていくのもいい。

    何といっても、繊細で丁寧に描かれ、一つ一つの表情に魅入ってしまうとことが魅力的☆

  • 涙の感動。

    高尾作品で1、2を争うほど好き。(どれも好きだけど)
    支えあう2人が大好き。

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