彼方から (12) (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2001年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592175421

彼方から (12) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • ※感想は第14巻のレビューに。

  • 前の灰鳥一族の男と同様、豹変してゆくブルネイ兄の姿は痛ましいものでした

    占者ゴーリヤの言う、チモのミイラと月貴石を利用して生じる空間移動の入口で・・・て原理がちんぷんかんぷん

    ガーヤ達とようやく再会
    だれもイザーク達を蔑む者はいなくて良かった良かった
    やっぱり味方側はいい人たちばかりだ

  • めざめ。。。天上鬼の力を護るもの。
    天上鬼とめざめが一体なって、この世を光で満たし、世界を護る力を発揮できる。
     と、これは私がこの巻を読んで、勝手に考えたことです。おそらく、天上鬼の力を破壊に使わせるか、この世を護るために使わせるかは、めざめである典子の存在にかかっているんですね。
     ここまで読んでくると、それが判ります。
     二人が出逢ったのは本当に宿命であり必然であったのだと思いますが、互いに想い合う二人は自分たちのことだけでなく、常に周囲の人のことを考える優しさを持っています。
     何とか幸せになって欲しいなーと、毎度、同じことを思いつつ、いよいよラストの二巻に行きます。

  • なんとか兄弟の兄の最期が秀逸かも。まさか、ひかわきょうこさんがこんな描写が出来るとはなあ と。「あのお方」の登場シーンも良かったし。ラチェフの「理由」がイイ感じに出始め。

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