おまけの小林クン (16) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 森生まさみ
  • 白泉社 (2005年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592175506

おまけの小林クン (16) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ最終巻。
    ここまで色々なことがあったけれど、最後は大和の話でおしまい。
    ラスト、色々展開があってどうなるの!?と思っていたが最後はハッピーエンドで良かった。
    数年後もちょっぴり描かれていて満足。
    私的には未来でも大和の側には千尋がいて、吹雪には健吾がいて変わらずの小林'ズで安心した。
    意識のない大和の夢の中での対話が涙、涙。
    大和の家族も最後は顔が見れて、それは過去から未来に歩き出そうとしている大和の変化の表れなのかと。
    終わってしまうのが本当に惜しいけれど、最後まで満足出来る描かれ方だったので、読んで良かったなと思える作品になった。

  • 登場人物の成長がみごとに描かれ、とても濃い話。私の永遠の恋のバイブル。泣ける(>_<)

  • 最終巻!

  • ツンデレ分を補給したくて、16冊まとめて買って読了。
    森生まさみ作品はリアリティはさておき、作者の表現力(画力)が直球で豊かすぎるため3回くらい泣かされた。最終巻に至る怒涛の展開は必読。

  • 4人の「小林」姓が同じクラスなドタバタなラブコメ。読んでてニヤニヤする少女漫画。
    表向き男前な主人公 吹雪ちゃんが実はだいぶ乙女だったりとか、普段は寡黙な健吾くんの発情(?)っぷりとか、この二人が特に好きでした!

  • 完結。
    この作品は何度読み直しても大好きで、何度も泣いてしまう。
    健吾も千尋も、吹雪ちゃんが大好きで、大和は微妙だったけれど、読み進めるうちにどんどん好きになっていった。
    大好きです!

  • 完結

  • シリーズとして

  • 高校生の恋愛メインだけど、とてもいいまんが。

  • 最終16巻のみの感想で。(前半はかなり好きなので、もっと評価高いです)

    途中から脱落していた小林クンシリーズ、ラスト読んでみた。
    いつからこれはこんなお話になったのか・・・重い。し、変にドラマチック過ぎる。
    この人のシリアスは短編がいいと思う。せいぜい2巻ぐらいまで(羊達〜はアリだった)、出来れば読みきり。
    前半がコメディで楽しかっただけに、もはや小林兄弟達キャラ変わりすぎでしょ。
    ハッピーエンドはよかったけどねぇ。

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