目隠しの国 (7) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 筑波さくら
  • 白泉社 (2003年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592175773

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目隠しの国 (7) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • “「…… ま、ありがとねかなで 助かった」
    「私は何もしてないよけど……本当に良かった
    無事で良かった」
    「何もしてない訳じゃないよ かなで 必死に来てくれた
    必死に叫んでくれてそんで今
    無事で良かったと 笑ってくれてる」”[P.71]

    あろうの父:カメラマン
    宗:あろうの母の兄。少し『過去』が見える。
    大竹 優助:相場師
    亀:みどり亀
    うー、うー。
    大竹さんってすごい優しい人だったんだ…っ!
    よく見れば名前も優しい人だ…。
    でもって、うわぁ、なんだ、江沢君もちゃんと優しい人じゃないか。

    “「私は 知っていた様な気がするわ
    それが『未来』のことだっていう “何か”は知らなかったけど
    突然走り出すのも人にビクッとするのも気付いてた わかってたのよ
    かなで 私 あなた 好きよ
    ずっとずっと 見てたから
    ず―――っとず―――っと 好きだったのよ」”[P.147]

    エリちゃんなんて良すぎる。
    気になったこと1つ。
    表紙のイラスト、「見え」ない人の時は、わざわざ瞳の上になるように描いて、それでいて隠していない。
    ただそう描いただけ?

    Thanks to S.M.

    “ここに母さんはいないけど
    こっちは手も肌も涙もあたたかい
    ああ それならきっと
    そうだ オレはきっと
    大丈夫だ”[P.181]

    2012 04 21 再読

  • 感想は9巻にて***

  • かなでとエリちゃんは相変わらずラブラブ。力のことも告白し、ますます安泰。
    あろうくんにやや不安の影が見え始めた…かな?

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