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みんなの感想・レビュー・書評
途中まで立ち読みしてるんですが、何巻まで読んだか分からなくなって結局最後まで見れてない…。
いつか最後までしっかり読みたいです…。
出版日:2002年04月19日~2004年03月19日(7巻完結)
なかなか面白かった。重たい内容をキャラクターでカバー。日高作品じゃ一番かも。(他をそこまでしっかり読んでるわけじゃないんだけど)
高校へ入学したばかりの蓮見圭は
同じクラスの神崎が一人暮らししている部屋に入ることを目標としている.
静かな生活を求めて一人暮らしを始めた神崎には相手にされないものの,
圭は決して諦めない.
それは昔から憧れていたある人の,大切なものを探しているため.
圭と神崎のドタバタ学園モノ恋愛マンガ.
私、学園もの、好きだなー。笑
とりあえず、文句なしに、ケイちゃん超かわいい!
神崎みたいな男の子、いたらいいなー。かわいいってば。うん。
なんか、オチがなんとなく、ね。いまいちだったかな?
暗い要素を、暗く書ききれてないのが残念な気がする。
でも、ケイちゃんかわいい。笑
なぜ「ひつじ」だけ画像がないのか謎。
「ひつじ」は日高作品の中で
実は私が最も好きなものだったりします。
日高さんも、割と重い内容を入れられる方ですが
主人公のアホキャラが前面カバーで
とっても明るい作品となっています。
しかし謎が多く、伏線も多い。
周囲に助けられながら壁を乗り越える主人公の姿が好きです。
最後に恋愛要素を少しだけ入れたのがさらに吉。
日高作品の中では少々マイナー作品ですが
ぜひ読んでいただきたい!
高校生・圭ちゃんが失くした大切な人の指輪を探す話デス。
強くなろう・前を向こうってときにトワは必ずこの本を読みます。トワの実体験に近いストーリーだからかな?
前作よりコメディが濃くなってると思いきやシリアスも濃くなってます。まあ、あれぐらい馬鹿っぽくしなきゃひたすら暗い漫画になっちゃうよね。
読者も主人公と一緒に七転八倒できました笑。そのほかの登場人物もみんな個性があって魅力的。そしてみんな暖かい人たち。よみおわってほっとする作品です。
終始スローテンポな話の展開。諏訪さんのストーリーは切ないけど、話全体はほのぼの見れる作品。
でも、結局ケイは諏訪ストーリーに巻き込まれただけで、独りよがりだった感じだけど、やっぱりケイも成長できてるから、それはそれでよしなのかそんな感じの感想。
少女漫画で唯一全部持ってます。大好きなんです。私諏訪さん派ですが。凄いよ、なんかほんわかした感じなんだけどお話がこれまたなんか・・・ね!!読んだらわかるよ。沢山愛されたい(ぇ






