月夜烏草紙 第4巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 及川七生
  • 白泉社 (2004年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592176589

月夜烏草紙 第4巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 最初だけ立ち読みして、まとめ買いしたもの。
    画像が出てるのが4巻しかなかったので…。全6巻です。

    最初は面白かったけど、最後まで読むと、う〜んまあまあかな?
    千鶴の選択も分かるんだけどね。

    これはすぐに古本屋に売っちゃいそうな感じです。

    要するに私は修司さんとくっついて欲しかったんだな〜。王道で。(違う!?)

  • 面白いです。最終的に主人公はだれを選ぶのかドキドキ。
    はっきりした子なので好感持てます。

  • ストーリーが全て秀逸で大好きです。
    修司さんがいい男すぎます。

  • 全6巻あり 日本のファンタジー

  • 紫紅ほど美しい物の怪になら。。。と思ってしまう。

  • 妖したちと、彼らに縁付いてしまった少女の話。
    舞台は明治時代。この手の話にしては、主人公の思考がかなり地に足がついてる感じがして、安心して読めました。意外に一途な妖しもツボ。最後は、彼女の意思を尊重し、数十年を待ち続けた妖しの勝ちとゆー感じかな。しかし、本当に強い女が好きだな、ワタシ...。

  • 「異形の者に好かれる威勢の良い女の子」の物語に弱いようです。明治浪漫ってところも素敵。

  • 妖怪2人と人間の友情(愛情?)話です。明治の時代背景が豊かに描かれています。妖怪が見せる、楽しさと恐ろしさと美しさに惹かれること間違いなし。

  • -

    この時代は着物は自分で着るのが当たり前だったんだと思うと、今の着られないのが勿体無い。着物は活動には向いていないと思うけれど、着られるといいと思う。あと髪型とかも当時は髪結いさんがいたのだろうと思うけれど、今はどのくらい残っているのだろう。

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