っポイ! 29 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2010年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592176893

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っポイ! 29 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • やや詰め込みすぎかなという印象がある。
    が、女同士の友情、男同士の友情
    女から見た男が、思っているだけの存在ではないこと
    そうした思春期の色々なものが描かれているのは
    相変わらず好きだ。

    ここまで来たらヒナキが告白しないまま終わって欲しくはないし
    とても大事な巻だと思う。


    以降ねたばれ。

    それにしても、平がいきなりキスをするとは思わなかった。
    それで泣いてしまうというヒナキも、純情な中学生である彼女らしくて
    リアルなのかもしれないと思う。

    マコトとヒナキが髪を切ってしまうのは少し寂しい気もしたが
    新しいスタートとして描かれるシーンは
    とても美しいと思ったし、女同士の友情も捨てたものじゃないな
    と思わせてくれた。

  • 再読。キーナの存在忘れてた。 そして平ちゃん、ないでしょ。そうはならないでしょ。

  • ええええそんなんしちゃうぅ

  • ヒナキとマコトのケンカよかった!
    マコトがんばったね!

    しかしいきなりのチュー展開にはビックリ。
    これヒナキ目線だったからかもね。
    平目線のほうが先だったら違和感なかったと思うのだけど。

    万里とマコトのツーショットもよかったなぁ。
    万里はきっとマコトさんみたいなツンとした気位の高い女の子が好きだと思うんだ。だってあの母ちゃんですよ。

  • ヒナにいきなりキスした平には驚いたw衝動て怖いw

  • 第一巻からずーっと読んできたので、とうとう…!と感慨込めて開いた。ら、また新キャラ出ててちょっと苦笑。
    引きのばし癖か。引きのばし癖なのか。
    この、行動しちゃってあれぇ!?な感じとか、自分でもよく分かんないんだから摺り合わせなんて論外、な感じが実になんとも。ガンガレ中坊。

  • 2010/11/06購入・2011/03/05読了

    ついに雛姫が平に告白・・・しようとしたのに平ときたら
    なぜか雛姫にキスをしちゃうんだもんな、
    そりゃいくら雛姫でもショックを受けるし
    平を怖いと思ってしまうだろう。

    その事件の後、
    雛姫は真という友人を大切にしようとするが、
    平は雛姫への「好きだ」という思いが消えていない。
    そして最終巻へと続くのだった。

    主役っポイ!?は登場人物のリアルな本音が聞けて面白いです。
    確かに裸族はイヤだよなぁ。
    ランキングが楽しみです。

  • 完結したのですねー。
    わたしが買い始めたのは最近なので、
    ずっとこのまんがとともに成長してきたわけではないのですが…

    久しぶりに読んでみるとちょっと読みにくかった…
    トーンの使い方なのかなあ。ベタになるはずの部分が
    トーンになっているからごっちゃりするのですよね。
    独特なので好きなのですけれど。

    マコトさんがかっこよかったりまさかの平がオトコノコだったり
    (ちゅーってびっくりですよね…)、
    とにかくそんな一冊でした。

  • 29~30巻読了。

    主人公ふたりが水難事故に巻き込まれる話はいらんかったんちゃうかなぁ…コミックスに載せるためだけの話ちゃうんかなぁ…とか思ってしまった。
    あれを載せるならもっと学園生活につっこんだ話のがよかったんじゃないかと…。ともあれ完結してよかった。笑

  • いよいよお話も大詰め。

    そんな訳か、同時間のお話で女子視点と男子視点の両方があった。
    これを見ると、本気でこの二人って見事なまでにすれ違ってるなぁと、ある意味感心してしまう。
    でも、このくらいの年齢なら、当然なのかなぁと、ちょっと遠い目に…。

    けどここに来て、新キャラ出さないで下さいよ…。
    てか、自分が覚えてないだけって可能性が否定しきれない。

  • 2冊同時発売のコメント見逃したー!

  • ここまで来ると感無量です。

  • 28巻までに比べ、いきなり駆け足になって詰め込んだという印象を受けました。
    ずっとうじうじぐずぐずしていたヘーとヒナの恋愛が最終回へと向け進み出した……のはいいですが、やっぱり見ていて歯痒いものが……
    ただ、恋愛加速剤(←!?)的なキーナは性格がなかなかに素敵な性格をしていて、割と好きです。

  • 思春期なんてとっくに終わってるけど、思い出すなあ。
    ガールズたちのちょっと自己中な友達思いなんて、
    まさに思春期だと思う。
    でも、女の子も男の子も本当は何も変わらないと思う。

  • 最初は引っ込み思案で可愛かったヒナキもどんどん自己主張が強くなってきてテンションが下がる。

    サガミ女史が好きだからどうしてもサガミ路線で見てしまう自分が悪いんだけどもっとヒナキは人の心(痛み)が分かる人でいて欲しかった。

  • イッカちゃんが苦手だ…orz

    ガールズトークより、ボーイズトークが楽しみだったんだなー。

    なんかみんなでわいわいやってんのは好き。

  • インパクトのあるいい表紙。
    ヒナ&マコトのファンなので、とても楽しめました。
    前半の新キャラは時代を表していて(今っぽくて)さすがやまざき貴子さん。
    恋愛モード一色で大好きな巻です。
    後半の平の視点からみるのもおもしろい。
    びっくりするシーンも!

  • 最終巻まであと一巻!

  • 2010/11/05
    ⇒中古待ち

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