っポイ! 30 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2010年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592176909

っポイ! 30 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • ついに完結!終わらないんじゃないかと心配してたが…
    とりあえず終わってよかった。マンネリっぽいところも
    あったけど全体的には大好きな作品

  • 最終巻おめでとうございました!
    やまざき先生、お疲れ様でした。

    最後にはやっぱり平と万里のミラクル幼馴染プレイというか、
    息のあった「友情以上…特別…っぽい」感じを
    見せてもらえて、幸せでした。
    けっきょく万ちゃんの好きなひとって…
    考えるのもちょっと野暮なのですが。
    どのエピソードが印象的、とかじゃないけど、
    男も女もなくまじりあってわいわいして
    ばかなことしてーって…青春ですよね…


    いいかげんだけど一生懸命だった
    真剣だけど深刻じゃなかった
    迷って怒ってイラついて泣いて
    どうしようもない事だらけに体当たりしては玉砕して
    だけどたいてい笑ってた
    きっと無敵だと信じてた

    コドモっポイけどコドモじゃなくて
    オトナっポイけどオトナじゃなくて
    それがいつまでかは知らないけど
    今はきっと それっポイ!

  • やっぱりやまざき先生大好きです~♪(v^_^)v
    最後まで、へーと万里の友情にスポットを当てて、
    二人が少しずつ階段を登って行く姿が、
    本当に微笑ましくて、理想の少女漫画です!

    へーとひなちゃんのラブストーリーも、
    キュンっとしました。

    すっごく良かったです。
    お疲れ様です!

  • 29巻同様、詰め込みすぎというか急展開に思える部分もある。

    ねたばれになるが



    地下に閉じ込められるのはちょっとやりすぎ感も覚える。
    が、物語として重要なエピソードであることは理解できるし
    嫌味には感じない。

    共学の中学校に通ったことがないので
    こうしたボタンとスカーフの交換は見ていてとても驚く。
    うらやましいとも、ほほえましいとも思う。

    マコトは可愛いし、万里もいいやつだ。
    万里の本音ははっきりとは語られないままで
    ヒナキと平もはっきりと好きだと告げないままではいるけれど
    「オレ達、つき合おっか」
    という平の言葉にはぐっときた。

    中学生という、義務教育で、まだまだ子供で
    高校生になる直前のとてもちゅうぶらりんな時期。
    『いいかげんだけど一生懸命だった
    真剣だけど 深刻じゃなかった
    迷って 怒って イラついて 泣いて
    どうしようもない事だらけに 体当たりしては玉砕して
    だけど たいてい笑ってた
    きっと無敵と信じてた』
    誰もが通る、子供であって子供じゃない
    大人っぽいけれど大人ではない
    きらきらと眩しい日々。

    懐かしく、また温かく
    目に見えないが確かに残り、核となり、支えてくれるものなのだ。

  • 再読。最後の平と万里のエピソードが非日常なのが残念。とはいえ終わったときはさみしかったなぁ。大好きな作品です。

  • ついに全部読み終わっちゃった!
    っポイ!に出会ったのは随分前、人からの譲りものの中に途中だけ入ってた。最初から最後まで読んだのはこれが初めて:)

    いいなー濃い学生生活だ!平が本当にいい!あんな友達いたらすごい楽しいだろうね。
    絵も好きだし話も好きだし何より登場人物が好き。ぐあーともかくいいな!
    大好きな漫画のひとつ!何度でも読みたい!

  • わたしの青春のすべて。
    登場人物、ひとり残らず大好きでした!

  • 突然の映画的非常時展開についていけなかった‥。
    なんでいきなり洪水?地下に閉じ込められるとか‥。
    そんな展開がないと好きだって自覚できないヒナキにもがっかりしちゃった。
    でもまあやっとめでたしめでたしで良かったかな。

    私としてはあんなに避けてきたのに平と同じ高校になってしまったタカオカストーリーが見たかった。

  • 小学生の時に出会って、雑誌で追いかけて漫画も買って、ドラマにがっかりして(笑)

    いつの間にか年をはるかに追い越してしまったけれど、それでもずっと学生時代を一緒に過ごしてきた作品のひとつです。

    バスケ初試合の話とか、万里が熱を出した話や、パパママの話とか…の語り始めるとキリが無いです(笑)

    しかし、未掲載だった雛の弟の話がいまだに印象深くて、あの話はなんだったんだろうかと思います…

  • 最終巻!長かった…と言っても、途中から集めたからそんなに待った感覚はないんだけど、20年ってすごい(^^;)赤ちゃんも成人する年月だよwでも、好きな話がたくさんあって、考えさせられたりもして、本当に面白かったから、終わったと思うとちょっと寂しい。

  • さらに最終巻でこんなアクシデントにっ!正直もうイイと思わんでもない(笑)。
    でもお礼参りはすごく良かった。
    長くなりすぎたと多分全員思っているであろう「っポイ!」だけど、ちゃんと卒業まで辿りつけたのはメデタや。ホッとした。

  • 2010/11/06購入・2011/03/06読了

    20年間、ありがとうございました!

    未収録の1話がとてつもなく気になるけど、
    もう拝見できないんだろうなと思うと悲しいです。

    大災難に見舞われてしまう平と万里。無事で良かったです。

    平が生き死にをさ迷うことで雛姫が平への思いに気づき、
    平は雛姫への思いを再確認することで、
    めでたしめでたしな結末に最終的にはなったので、
    よかったなぁと思います。

    「っポイ!」というタイトルの秘話も知ることが出来てよかったです。
    カギカッコ含めて正式タイトルだとは知りませんでした。
    あとやまざき先生自作のロゴだったんですね!

    最終巻でいろいろな裏話を知ることが出来てよかったです。
    最後の「主役級っポイ!!!」の出場ランキング内で、平・万里・雛姫・真たちのプロフィール30項目が確認できます。
    花島田が自身の体のせいでプロフィール全部見られないのもちょっと残念…
    みっちーのプロフィールや、虎ちゃんのプロフィールも確認できます。
    三馬鹿は謎すぎる!

  • ついに完結しました。中学・高校と悩んだり、なにか不安に思った時はこの本を読んでいました(笑)
    もう社会人になってしまったけど、この本を読むと中学生っていいなって思ってしまいます。

  • ついに完結したよ…感涙!
    連載当初とはいわないけど、ほぼリアルタイムで読んでいたので(笑)感慨深いです。とにもかくにも最後まで読ませていただけたので★は5つ。
    これまで幾人もの人たちを元気づけ勇気づけてきた平が、最後に救うのが万ちゃん、というのがまたヨシ。
    オンナノコ同士の友情?にも涙。
    まだ“なにものにもなりきらないもの”の眩しさを全巻通して感じさせてもらいました。

  • こういう青春憧れる。

    昭さんやまりえさんみたいな母になれたらいいのに・・・

  • <全30巻>
    読み始めた頃は確か同年代だったはずなのに…(笑)20巻過ぎたあたりから読むのを止めてしまっていましたが、完結にあたり友人が貸してくれました。
    平&万里、雛姫&真の親友コンビが、王道でしたが大好き。お話もいつも元気をもらってました。久しぶりに読んでもおもしろかった。
    終わってしまって1番気になってるのは、和兄の恋と受験の行方。番外編でぜひ読みたい。

  • 途中読んでいない時期があったものの、最終巻ということで29とまとめて購入。爽やかなエンディングに感無量、同世代の頃に友人にすすめられて読み始めたのだけれどその時は既刊を一気に10冊くらい読んだ。それがきっちり話がまとまって終わったので嬉しい。最終巻だけ保管しておこうかな。

  • 学生時代に読み始めたものが今年最終巻を迎えた。

    物語は常に中学時代の話。
    メインは中学3年生の長い1年間を描くのに作者は10年以上かけている。

    この物語には
    「青春そのもの」・・・喜怒哀楽すべてを詰め込んでいた。

    学生時代に感じる葛藤を上手く織り交ぜ、漫画らしい希望を含んだ終わり方をしていたので感動しながら読んだ記憶がある。

  •  とうとう完結。
     思えば長い付き合いの漫画でした。20年か…(遠い目)
     正統派「青春」ものの極致ですなw

  • ついに最終巻ですね。
    長かった…。まさか20年になるとは。
    いつも、彼らが中学生だってことを忘れてました。

  • と言う訳で最終巻。

    で、最後まで色々あり過ぎな万里と平。
    けど、これでホントに終わりです。

    1エピソードだけのキャラのその後とかが最後にちょっとあったけど、最初の頃のキャラのエピソードはきれいサッパリ忘れてる。

    漸く完結したことだし、最初から読み直すか。

    けど、ヤマザキさん。
    単行本未収録話が1話あるって、最後の最後に書かないで下さい〜。

  • そしてこちらも。やっと完結ってことで。唐突な感じなところもあったけれど、きちんと完結してくれたことに素直にごくろうさまでしたと言いたいです。

  • 本屋で立ち読みした際に気に入りました。
    ほとんど古本屋で買いました。
    ああいうお隣さん同士の幼馴染っていいなぁ。
    連載20年にしてようやく完結!おめでとう!

    全30巻

  • 最終巻。納得の終わり方でした。
    最終巻読んで一巻からマラソンしたくなります。
    平と万里がずっと一緒にいてよかったです。
    万里が可愛くて可愛くて仕方が無い。

  • 駆け足も駆け足。1冊で問題発生から解決、そして最終回まで詰め込んでいる状態となっています。
    問題がちょっとありえないというか何と言うか……頑張って終わらせましたという感じがあるのが残念でした。
    最終回は、とても最終回『らしい』流れです。

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