| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
再読日:2012年2月27日
どの話も気持ちが温かくなって読了後暫く余韻が残りました。
里流の物事への反応が可愛かったです。
矢張り知らないものを知るって嬉しいですよね。
目的と役割をもって生まれたってことは
束縛を必要とするってことだ
発想の自在
だからキカイにはこれだけはどうしてももてない
自由
それこそが機械にとっての人間の魅力さ
現在3巻まで出版されています。
「人形」をテーマに、人間と人形の家族愛やラブストーリーなどを描いた作品。
オムニバス形式なのでどの巻からでも読めますが、やはり1巻から読んで頂きたいです。
1巻から3巻を出すまでにかなり期間が空いているため、初期とは絵柄が異なります。
ストーリーも、3巻では涙が零れそうになることも多々あり。
人間は年をとりますが、人形は年を重ねることが出来ません。
必ずくる人間と人形との別れを切なくも綺麗に描く著者はさすが。
宝物のような作品です。
続刊
「人形」と人間の間に生まれる感情の機微。その描き方が絶妙な作品。
3巻が出るまでけっこう期間が空いてたので、ずいぶん絵が上手くなってる。
今から700~800年後のお話。
既刊3冊で、うち3巻は2巻刊行後9年ぶり!
人間と一緒に生活する人形(Android)の短編がつまっています。
中心となるのは2人の人形師で、彼らのエピソードも2巻にあります。
自分の役割がわかっている人形、人と一緒にいることがプログラムされているという人形たちと人間のふれあいが、人間の成長なんかが描かれています。
テクノロジーに和っぽいテイストという設定と淡い人情物(?)。『いっしょにねようよ』も良いですがこういう雰囲気もとても素敵に描かれますよね。
舞台はずっと未来のお話です。
砂漠の人形館で二人の人形師は、1人の孤独な老人や
兄弟の欲しい子どもに依頼され、
感情のある子どものアンドロイドを作ってあげるお仕事をしています。
人形師の静と嵐、それから二人が造ったアンドロイドとその家族の繰り広げる胸がぎゅっと掴まれるような切なくて涙の出るような、でもすごく素敵なお話が数話オムニバス的に入っています。
小さい子と大人のコンビ好きにはたまらない短編集。1巻につき1回は泣く…5話と8話はお気に入りです。
最新刊は胸が締めつけられるような話が多くて、特に10話がきつくて、好きだけど、面白いけど、つらかった。
人と人形の家族愛、人と人形の叶わぬ恋のお話。すごく切なくて涙が止まりませんでした(;_;)でもとてもとても心温まるお話です。高尾先生のお話はハッとさせられる言葉がいっぱいです。
1~3巻読了。
双子の人形師である嵐(アラシ)と静(シズ)の作り出す機械人形(アンドロイド)を巡る人々のお話。
読了後はじんわりと温かい気持ちが広がって、ちょっぴり悲しい気持ちも混ざる。
久しぶりに読んで、自分の視点が変わっていることに気付いた。
だからこそ、この物語の深さも良く分かる。
静かに切々と綴られる物語。
大切に大切に読んでいる漫画。
新作は読みたいけど、ずっと終わってほしくない
綺麗なお話がたくさんです。だいすき。
~3巻まで所持。
3巻から読み始めてしまったのだけど、別に問題は無かったと思う。(絵柄はだいぶ変わっているけれど)。短編集みたいな。
彼らふたりは主人公ではなくて狂言廻しの役割なのかな。だからかどうか、世界にふっと入りやすい。ひとと、ひとじゃないものの、近さとか遠さとか、温かさとか冷たさとか。このひとのお話は、本当にふいに突き刺さってくる。
1巻と現在では絵柄がかなり変わってるけど、ストーリーはいつも深くて感動する。
高尾さんの作品は、どれも面白い。
静と嵐、二人の人形師の手によって
生み出されたヒューマンアンドロイドと、
そのアンドロイドを家族とする人々のオムニバスストーリー。
だれだ!いい漫画に最近出会わないなんて言ってる奴!
もういい歳だし、は▲せんしゃの漫画買いづらいなんて言ってる奴!
お れ だ
そんな自分を恥じる (c)財前五郎
ボロボロ泣かされました。
あいこさんの見立てる漫画に間違いは無いっす。
五感全て兼ね備えたロボットと、人との絆の物語。
是非オススメしたい作品です。
人間そっくりの人形―アンドロイドと、それをつくる人形師と、人形が派遣された先の人間とのやり取りがメインのお話かな。
読みきり短編形式で、色々な話が入ってるんですが、どれもが切なくって美しくってあたたかい話。
2009年11月現在で3巻まで。ものすっごいのんびり発行のため、絵柄が各巻で違ったりしちゃってるのですが、3巻どれもが良いんですよねー!
私の本棚に長いこといます。
私のアンドロイド観は、この作品とツインシグナルでできあがったような気がします。






