人形芝居 (1) (花とゆめCOMICS)

  • 1374人登録
  • 3.89評価
    • (293)
    • (124)
    • (364)
    • (3)
    • (2)
  • 111レビュー
著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (1998年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592177098

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

人形芝居 (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 子供と大人のゆったりとしたマンガかと思っていたら3話でとんでもないお転婆ちゃんが出てきてびっくり(笑)
    ハッピーエンドか否かと聞かれればう~んとなるけど、優しいお話で私は好きだな~。

  • 大好きな漫画です(*´д`*)一時期何千冊かの本を処分した時も残した位好きな本。なのについ最近10年ぶりくらいに3巻が出てるのを知りました(°∀°)しかも4年も前に…知らなかった〜(;∀;)実家から持ってきて再読。双子の人形師がつくるアンドロイド。それぞれドールたちの話なんだけど、あたたかくて泣けるヾ(*T∇T*)

  • この頃の柔らかい、日本風(?)の絵も好きだな。

  • ひとつひとつ温かい話ばかりでした。雰囲気が大好きです。

  • 友達から借りて読破。
    人間と人形のお話。
    一話ごとに感動する話ばかりで泣きまくった。
    静くんと嵐くんもかわいい。
    一巻では二話が一番好き。

  • 3巻号泣した。特にポエムメモんとこ何回読んでも泣ける自信がある…(笑)
    1巻に入ってる「雪がたり春待ち」も好き。
    栄さんお薦めありがとう…!

  • 一人っ子政策により喜怒哀楽を持つ子型機械人形が人々と暮らす世界。人外×人間って切ないですよね。

  • 再読日:2012年2月27日
    どの話も気持ちが温かくなって読了後暫く余韻が残りました。
    里流の物事への反応が可愛かったです。
    矢張り知らないものを知るって嬉しいですよね。

  • 現在3巻まで出版されています。

    「人形」をテーマに、人間と人形の家族愛やラブストーリーなどを描いた作品。
    オムニバス形式なのでどの巻からでも読めますが、やはり1巻から読んで頂きたいです。
    1巻から3巻を出すまでにかなり期間が空いているため、初期とは絵柄が異なります。
    ストーリーも、3巻では涙が零れそうになることも多々あり。

    人間は年をとりますが、人形は年を重ねることが出来ません。
    必ずくる人間と人形との別れを切なくも綺麗に描く著者はさすが。
    宝物のような作品です。

  • 続刊
    「人形」と人間の間に生まれる感情の機微。その描き方が絶妙な作品。
    3巻が出るまでけっこう期間が空いてたので、ずいぶん絵が上手くなってる。

  • 今から700~800年後のお話。

    既刊3冊で、うち3巻は2巻刊行後9年ぶり!

    人間と一緒に生活する人形(Android)の短編がつまっています。

    中心となるのは2人の人形師で、彼らのエピソードも2巻にあります。

    自分の役割がわかっている人形、人と一緒にいることがプログラムされているという人形たちと人間のふれあいが、人間の成長なんかが描かれています。

  • テクノロジーに和っぽいテイストという設定と淡い人情物(?)。『いっしょにねようよ』も良いですがこういう雰囲気もとても素敵に描かれますよね。

  • 舞台はずっと未来のお話です。
    砂漠の人形館で二人の人形師は、1人の孤独な老人や
    兄弟の欲しい子どもに依頼され、
    感情のある子どものアンドロイドを作ってあげるお仕事をしています。

    人形師の静と嵐、それから二人が造ったアンドロイドとその家族の繰り広げる胸がぎゅっと掴まれるような切なくて涙の出るような、でもすごく素敵なお話が数話オムニバス的に入っています。

  • 小さい子と大人のコンビ好きにはたまらない短編集。1巻につき1回は泣く…5話と8話はお気に入りです。
    最新刊は胸が締めつけられるような話が多くて、特に10話がきつくて、好きだけど、面白いけど、つらかった。

  • 人と人形の家族愛、人と人形の叶わぬ恋のお話。すごく切なくて涙が止まりませんでした(;_;)でもとてもとても心温まるお話です。高尾先生のお話はハッとさせられる言葉がいっぱいです。

  • 大切に大切に読んでいる漫画。
    新作は読みたいけど、ずっと終わってほしくない

    綺麗なお話がたくさんです。だいすき。

  • ~3巻まで所持。
    3巻から読み始めてしまったのだけど、別に問題は無かったと思う。(絵柄はだいぶ変わっているけれど)。短編集みたいな。
    彼らふたりは主人公ではなくて狂言廻しの役割なのかな。だからかどうか、世界にふっと入りやすい。ひとと、ひとじゃないものの、近さとか遠さとか、温かさとか冷たさとか。このひとのお話は、本当にふいに突き刺さってくる。

  • 1巻と現在では絵柄がかなり変わってるけど、ストーリーはいつも深くて感動する。
    高尾さんの作品は、どれも面白い。

  • 静と嵐、二人の人形師の手によって
    生み出されたヒューマンアンドロイドと、
    そのアンドロイドを家族とする人々のオムニバスストーリー。

  • なんでもいいけど、
    この画像黄色すぎるだろ^q^

  • 最新巻まで読破。ちょっと小難しいですが、なにげなく入る間が好きです。

  • 続きが早く出て欲しい大好きな作品。

  • 少女漫画に星一つ二つばかり付けるのも空しいので、ここらで大好きな人形芝居。二巻収録の明兎の話が一番好きです。
    私散々、表情が無いとか表現力が無いとか、話が無いとか。少女漫画に対して言ってばかりいるけど、この作品の表情の豊かさには驚かされた。怒ったり泣いたり笑ったり悔しがったり困ったり。凄く一生懸命なんだ。なりふり構わないくらいに、生きてるんだ。それでいて、優しく温かく冷えた掌包んでくれるような芯のある話作りで。だから完全に少女漫画を切り捨てられないんだよなぁ、時折嘘みたいに凄い作家さんが出るから(これ少女漫画に限った事ではないけど)。

全111件中 1 - 25件を表示

人形芝居 (1) (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

人形芝居 (1) (花とゆめCOMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

人形芝居 (1) (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする