僕が唄うと君は笑うから

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著者 : 高屋奈月
  • 白泉社 (1999年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592177449

僕が唄うと君は笑うからの感想・レビュー・書評

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  • 短編集。かなり昔に読了。

    「Double Flower」という洋裁の得意な青年のお話が好きでした。
    この本の発売当時はそんな言葉はありませんでしたが、いわゆる”オトメン”な透流君。

    そして、「翼を持つ者」のキャラクタの演じる「暗黒姫」なる番外編(?)も収録。
    本編未読で読んだのですが、高屋さん調のコメディタッチが色濃く、キャラクタの立ち位置が解らなくとも面白く読んでいました。

    全体的に切ないお話、人の優しさをテーマにしたお話ばかりなので、読後に穏やかな気分にさせてくれる一冊です。

  • 一冊のみ。貸し出し可。
    よく覚えてない…

  • 笑わない男の子と、うつむく女の子

  • 翼の時より作風が一段と柔らかくなった気がする。

  • 表題作が好き。翼の番外編(?)も好き。

  • ■短編集■
    表題以外の読みきりはこれで初めて読んだけど、やっぱり好きだと思った。絵が古いとかは置いておける。モノローグの使い方が好みで普通にホロリと泣ける。高屋先生の作品ってやっぱり好きだ。(翼を持つ者の番外編も収録)

  • ほのぼのした話しが良かった。

  • 高屋奈月の短編集…だったかな?<br>フルバ前の絵が好きだった。

  • 天井に足跡のナゾ。

  • ほんわかした感じが好き☆
    靴跡が天井にくっついてる話だよね?(笑)

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