ゴッドチャイルド (8) (花とゆめCOMICS―伯爵カインシリーズ)

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著者 : 由貴香織里
  • 白泉社 (2004年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592178088

ゴッドチャイルド (8) (花とゆめCOMICS―伯爵カインシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。何度読んでも哀しいラスト。不幸な終わり方じゃないのはわかるんだけど、個人的にどうにも満足のいかない結果というか。。天禁は寧ろバッドエンドを期待してたし、カインはわかりやすいハッピーエンドがよかったなぁ。っていうのが素直な感想。

  • これにてカイン・シリーズ完結。
    まさか、あんたが諸悪の根源だったとは・・・。

  • カインシリーズ大好きでずっと読んでたけど、まさかこう来るとは…。
    花ゆめ握りしめて泣いたの覚えてます。
    伏線多すぎでしょ 笑
    …切ない。

  • カインシリーズ
    赤い羊の刻印 上下
    少年の孵化する音
    忘れられたジュリエット
    ゴッドチャイルド 全8巻

  • 伯爵カインシリーズ最終章。ハッピーエンドと言っても良い。

  • オチが素晴らしい。シリーズが長すぎて作品全体を評価するのは難しいがとにかくオチが少女の理想って感じ。

  • マザーグースの詩を引用しながらのゴシックホラー。愛と狂気の毒を体現するカインをカッコイイと思ってしまうあたり、もろ厨二病っぽい中学生でした・・・。当時からリフが好きで好きで、愛のようにもそうでないようにも見える主従関係にハラハラドキドキしていました。
    「赤い羊の刻印」までは持っていたんですが、久々に読み返したらちゃんと完結を見たくなったので購入。一気読み。

    ラストシーンが一番すきですが、このラストに行き着くまでのカインを想うと泣ける。
    カインにとってもリフにとっても、その他の誰にとっても、このラストはハッピーエンドではないと私は思うのですが、そして本当にこれしかなかったのだろうかとも思うのですが、
    「思い上がりだな…」
    のカインの顔で、ああもういいか、と思うのです。(決してラストのあの顔でなく)これでもか、これでもか!と見せ付けられて、納得せざるを得ないというか、一種の諦めのような。無理にでも、「あの二人にとってはハッピーエンドだったのね」と思っていなければ、カインかわいそすぎるだろ!というね…。


    絵としては、洗練された「ゴッドチャイルド」でなく、「少年の孵化する音」のあたりが一番好きです。あの表紙は素晴らしい。
    あと、これだけ広げた風呂敷を、力技で無理やりにでも畳んだ作者に拍手。

  • ゴッドチャイルド最終巻。
    最後のマリーの台詞あたりで号泣してしまった。
    完結の仕方がとても好き。

  • セット買いでこのシリーズが全巻ある。
    読むのがめんどくさくてよくわからないけど後半物凄く絵が綺麗。

  • カインシリーズ完結。ハッピーエンドというかベターエンドというか。

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