デーモン聖典 第11巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2007年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592178507

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樹 なつみ
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デーモン聖典 第11巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 長年のファンとすると絵がだんだん寂しい感じになってきているのだが、ストーリーの面白さや完成度は変わらずでほっとする。
    ただ、ストーリーの駆け足感は否めないが。

    また、K2がひたすら寝ていた理由、主人公ふたりの母親が何故最後までミカを心から愛せなかったのか、などのことが置き去りなまま、だったように感じる。

    それらがあったとしても、物語としてはしっかりとしていて面白い。
    この方の作品は様々なタイプの素敵男子がでてくるのだが、今回も同じ。そのあたりも変わっていなくてほっとしたり。

  • 大感動です。ひさびさの五つ星です。

    ネタバレです。。
    途中おどろおどろしい(花とゆめレベルでの)展開になりましたが、
    最後はやっぱりみんな納得の大団円。
    でもシュウお兄ちゃんが死んでしまうところは本当に悲しい...
    ヘルムートの賭け、というのが最後のキーだったのですが、
    彼も彼で、忍のことをわかっていなかったというオチですかね。
    k2ともなのカップルは結局あまりページ数を割いてもらえず...
    登場人物みんなが主人公と作者が言っているように、よくできていると思うのですが、やはりその分、時間が一気に経過すると
    みんなの気持ちがどこにあるかまったくわからない状態に笑
    もなもK2も、いつの間にそんなにお互いを好きになったのか、とか。
    カイトは結局いい子ちゃんで終始いつづけましたね。
    やっぱり忍が鎖であったことはこの作品のかなりのツイストで他ではなかなかない展開だったと思います。
    まさか、誰もそれは思ってなかったのではないかと。
    ヘルムートは悪魔っぽいという感じは出ていたけど..
    ミカも読めないからなー。まったく。
    悪魔は死んだらどうなるのかということだけが謎でした。
    消滅して終わり?彼らの転生はないの?
    そしたら、悪魔の数って限られちゃうよね?

    てかもなが聖典だっていうのは最初からまぁ少女漫画だしそうだろうと思ってたので、ひっぱりすぎ感はありました。
    しかも半分地球人だから、好きって言われても恍惚の死は訪れないとかちょっと設定良過ぎじゃないか?成人したからわかるとか.. まぁ納得しないこともないけど、もう少しそこをじっくり書いて欲しかったなーと思います。せっかく少女漫画なんだし。そういう展開にするなら、そこがじらし場所だろうと。

    でも一番言いたいのは貘 (おにいさん) がかわいい笑
    あとゾフィいい人!
    この物語は、基本的に、後に悪役の人は(ミカとかヘルムートとか)最初から伏線が結構多いので、安心して読めます。
    ゾフィとか、おにいさんとか、かいととか、いい人は本当にいい人。

  • 自分がレッドドラゴン(ヘルムート)の聖典だと知った忍、だけど期待にこたえられない。地球を壊されたくないモナの願いでK2は異次元で彼と戦うことに。
    リナが幸せになれてよかった。ミカが幸せになれると良いな。そんなラストだった。レッドドラゴンが切ないけれど。

  • 「デーモン聖典」、これにて完結です。

    はっきりいって、赤龍、ちょっとかわいそすぎです。純情と言ってもいい。

    でも、「恋人は守護霊」とかでもあったのですが、確かに、運命の恋人の魂が転生したとして、転生した相手が、本当に運命の恋人かどうかはわからない。
    魂は同じでも、それぞれの「運命」は、やっぱり違ってくるだろうから……。

    しかし、自分の姿を変えて見せることができるんだったら、成長した姿ではなくて、別の人間の姿を上がきさせてみせればよかったのに……。

    とか思うのは、デーモンにはない、人間の狡さなのかもしれませんねぇ。

  • 【完結済】<全11巻>いやあ良かった。最初1巻読んだ時かなり古い漫画だと思ったけど、全然そんな事なかった。びっくりした11巻が発売されたのも最近だった。あとこの漫画はタイトルで損してると思う。だって聖典と書いてサクリードと読ませるなんて……恥ずかしすぎる。でも読んで良かった。読めてよかった。内容はこれぞ花とゆめ!という感じ。ぼくの地球を守ってに近い世界観の完成度があったー。内容も最後まですごくいい。きちんと完成された世界観で、驚きも笑いも詰まってる。キャラクターも大人の男と ょぅι゛ょの組み合わせが好きな自分には、りなと忍とかたまらんかった。人に薦めたい漫画、という意味ではカテゴリ★4にも届く勢い。

  • 最終巻。
    この人、ぶれがないよね。
    すごいなー。

  • 面白かったけど、もう少し巻数をかけて書いて欲しかった。

  • 最終巻。なんかちょっとすっきりしないけど、これはこれでよし。

  • 途中から駆け足。最後まで駆け足。もっとじっくり読みたかった。世界観は好きだった。

  • 2003年より連載の大作、完結。<詳しくはコチラ>http://hedel.jp/blog/comic/log/eid205.html

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