恋迷宮―いつか君といた空 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 神谷悠
  • 白泉社 (2005年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178569

恋迷宮―いつか君といた空 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • だいぶ前に出ている本だけれど。
    大好きな「迷宮」シリーズの、サブ主役結城&アキラの関係が
    ついに決着した巻です。
    待ってた。待ってたよ…。著者の神谷先生自ら「いつかそうなる」と
    言われていたので、心待ちにし続けた結城とアキラの関係。
    少女マンガなので、BL漫画の組み合うような直接な描写はないけれど、それでも満足。というより、少女マンガで、男同士というタブーを「精神面」の寄り添いが自然だ…と感じさせる丁寧な描写が、堪らない。読者焦らしだけれど、大満足。妄想しようとしても、妄想できない。原作で満足しているから。ただ、ここで決着しても、以前みたいにまたサブ物語でいいから、結城&アキラで物語を書いて欲しい…。

  • 迷宮シリーズは私がまだ高校生だった頃からずっと買い続けているので、苦節十年?結城さんを幸せにしてくれてありがとう、アキラくん!
    結城&アキラくんシリーズだけをまとめて本にして、BL棚に陳列したい・・・!

  • 中学時分から読み始めて約9年。ようやっとアキラと結城が!アキラと結城が!くっついた云々って問題では既に無いです私の中で。とにかく良かった。結城さんが幸せで良かった!(滂沱)

  • 恋迷宮─いつか君といた空─京&一平シリーズ31 神谷悠 白泉社花とゆめコミックス
    ISBN4592178564 390円(税別) 2005年2月25日初版<BR>
    【ストーリー】<BR>収録内容は下記の通り。<BR>“親友の距離”を保って自分に迫らなくなった結城に、アキラはほっとしつつも他人に利用されがちな結城の人のよさが気になりだして、罪悪感を感じる・・・自分が撫でてあげられなかった仔犬のこととだぶってしまう「仔犬の恋」、父の角膜を移植される小1の彩ちゃんは父の死を認識してない。彼女の身に迫る危険、アキラは子供時代の自分が何故か結城の記憶だけ失っていることが気になりだすが・・・「ダキシメタクナル」、結城がアメリカへ・・・!?結城とアキラの物語、ひとまず落着「いつか君といた空」、京は“人ヲ殺シタ”という差出人不明のメールを受け取る。悪戯だと片付けない山田に後押しされて、相手が本当に殺人を犯したのかメールのやり取りを始めるが・・・「迷宮・愛しい蜘蛛」、“いつか君といた空”の翌日迎えた穏やかな朝・・・描きおろしショートストーリー「君といる朝」<BR><BR>
    【感想】<BR>「次巻、結城とアキラがついに・・・!」の前巻予告で非常に楽しみにしていた割には見逃していて半年以上たってようやく気付いて買いましたΣ(・ε・;) 「迷宮・愛しい蜘蛛」以外は全て結城&アキラシリーズの本編。ものすごく満ち足りた気持ちです。<BR>相変わらず切なくてほろっと来ます。今回はアキラが結構オトナっぽくて綺麗で、結城がなんだか可愛らしくて、二人ともいい顔してました〜〜。終わり方も満足です。まどかママもイイ!(あすかちゃんはどうな・・・(゚Д゚;))まだまだ話が続いて出てくると嬉しいです。迷宮の方もいい話でした。大満足です☆

  • 長いシリーズですが、とても味がある作品です。
    オススメですよ★

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