黒迷宮―白い獏 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 神谷悠
  • 白泉社 (2005年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178576

黒迷宮―白い獏 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 華迷宮 翠迷宮 月迷宮 夏迷宮 星迷宮 鏡迷宮 砂迷宮 蝶迷宮 風迷宮 聖迷宮 翔迷宮 石迷宮 海迷宮 千迷宮 幻迷宮 双迷宮 霧迷宮 匣迷宮 鐘迷宮 桜迷宮 赤迷宮 虹迷宮 青迷宮 文迷宮 炎迷宮 鍵迷宮 宝迷宮 水迷宮 愛迷宮 鱗迷宮 恋迷宮 黒迷宮<br><br>まで読了。

  • 京・一平シリーズ34巻まで既刊中。

    華、翠、月、夏、星、鏡、砂、蝶、風、聖、翔、石、海、千、幻、双、霧、匣、鐘、桜、赤、虹、青、文、炎、鍵、宝、水、愛、鱗、恋、黒、白、童
    と迷宮が続いています。
    (19年5月28日)

  • 迷宮シリーズはどれも名作です。
    この作者さんは、人の弱さや優しさを見つけるのがとても上手な優しい方です。なかでも「鏡迷宮」
    「函迷宮」「風迷宮」などがオススメですが、やっぱりみんな優しくて大好きです。こんなことに気がついてくれる人がいるなら、人に優しくするのやめないでいようって思いました。

  • 迷宮シリーズ!京&一平も好きですが、アキラ&結城が断然好きです。基本は事件を解決するミステリーですが、周囲の人間模様も魅力的。読んで損なしのシリーズです。ぜひどうぞ。

  • 黒迷宮─白い獏─(京&一平シリーズ32) 神谷悠 白泉社花とゆめコミックス ISBN4592178572 390円(税別) 2005年10月25日初版<BR><BR>【ストーリー】<BR>収録内容は下記の通り。<BR>表題作の黒迷宮は3部作。独立して読めるそれらのサブタイトルは、結婚祝いの品をデパートに選びにきた一平・京&みどりが陶芸家の男とプランナーの二人の女性と知り合う「─闇にひそむもの─」、派手好きな妻に見捨てられた父親のいじけように腹を立てる少年・麻起が一平の家族に出会い変わっていく。単独行動で犯人を追う理性を失った一平と病院で万全を尽くす京の「─裁く神─」、銀色の髪の謎の人物に本調子ではない一平が迫り京が駆けつける「─白い獏─」。<BR>他、みどりの京&一平人形に対する反応を描いた4コマ漫画ニ編と、このみの母親が彼女の帰国時の服を手に想いを語る描きおろし「愛しく想う」を収録。<BR><BR>【感想】<BR>いつも天真爛漫な山田が今回大切なものを傷つけられダークサイドを見せるのが新鮮。「─裁く神─」の麻起父子と、このみの母の「愛しく想う」が好きです。このみさんには特別思い入れは今までなくて、あのミニスカートもちょっとどうなのと思ってたのですが、この話で一気にいいイメージを持ちました。京ちゃんは頑張った!!アキラと結城がいないとちょっぴり寂しい・・・。

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