彼氏彼女の事情 (16) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2003年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178606

彼氏彼女の事情 (16) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 傷ついた人の経験を体験していなくても
    その人を救い出すことができるのだと知った。

    どん底まで落ちてしまったら浮上するのみ。
    破壊してしまっても再生可能。

    雪野は有馬のような闇を理解しないから
    だからこそ解決の糸口を見つけられた。

    この巻を読み終わったあとは清々しい気分になった。

  • 【※コミックス注意】

     さて、みんなの大好きな有馬くんが帰ってきたよー!! の巻。(勝手に命名)
     突然現れた母親に、過去の記憶から振り回された有馬は、宮沢を拒否して、宮沢を傷つけようとする。
     けれど、宮沢はそれでも引かなくて、結局、本当の有馬を引きずり出すことに成功する。
     おまけに、有馬は有馬で、宮沢の力を借りて、佐倉たち仲間に、自分の今までの全てを打ち明けることによって、自身の母親からの距離を置くことに成功する。
     その後、有馬の母親の活躍もあり、実母との縁を切った有馬は、本当の自分のなりたいものになるために、新たな道を歩み始める。

     有馬と宮沢が惹かれた訳、本当は有馬が何を望んでいるのか、そんな深いものがいろいろ伝わってくる巻でした。

     ただ、これでハッピーエンドっていかないところが、カレカノのいいところなんですよねー♪
     宮沢は有馬に対して、秘密を隠し持ち、その秘密が明かせる日をただひたすら待っているのです。
     そんな宮沢が大好き。
     私もあんな凜とした女性になりたいものです。

  • ※感想は第21巻のレビューに。

  • えーと、思えば、「ララ」で「彼かの」を気にしだしたのは、このあたりからなんですよねぇ。
    まあ、虐待の話とかは、ずっとやってて、横目では見てたんですが77話の「作戦」とお母さんの話は、けっこう印象に残っています。

    そして、友だちみんなと去っていくという、メチャクチャかっこいいシーンがあって、

    「なに、このマンガ?」

    とか思って、1巻を買いだしたんです。
    いやー、ここまで遠かった。というか、まだ、そのシーンには、たどり着いてないですけど。

    久方ぶりに、コメディな雰囲気で、それもよかったなぁと思います。

    人は、「似たもの」と「違うもの」を抱えていて、それのどちらが、恋愛の原動力になるのかは、わかりません。
    でも、お互いに(このお互いにというのが重要だなぁ。一方だけでは多分ダメなんです)、変わっていける、そういう関係でありたいものです。

    友だちも、恋人も。

  • 再読中

  • 編集さん?ACT77って、あれで良いの?
    1ページ目にあれは良いの?
    迷走しちゃったんだね。

  • 克服・・・
    ■他者に頼れることを知った有馬。
    ■取り残される?浅ピン。彼の事情は?

    2011.10.30読了

  • いちおう、有馬が落ち着いたあたりから読んでみた。

  • 母親を捨てる有馬。

  • 彼氏彼女の事情16
    レンタル

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