彼氏彼女の事情 (17) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2003年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178613

彼氏彼女の事情 (17) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 超イケメンの実父が登場。
    しかし在り来たりなストーリーにガックリきた。

    ただ、あの有馬がはじめて魅了された男が
    その人であることがよかった。

    アタマも経験も体力も、すべてが“上位のオス”

    会ったことで心境の変化おおいにありそうですね。

  •  実母との確執が取れて、ニュー有馬になったところで、今度は、有馬父が動き出す。
     彼は、有馬に対して「お前にやってやれることがある」と言って日本で凱旋公演をするために帰ってきたのだった。
     そして、有馬を連れ回す怜司。
     けれど有馬は、そんな怜司のことを嫌いになれなかった。
     それは、有馬に対して初めて出会う圧倒的に力が上の雄であったこと、そして互いの距離感が心地よいと感じられるものであったことが、大きかった。

     本当の怜司の目的がわからないまま、怜司に惹かれていく有馬。
     一方の雪野さんは、実は妊娠しているであろうことを有馬に伝えられずに、タイミングを見計らっている。

     有馬にとってそれがどういう結果を生むものなのかわからないまま進んでいく17巻なのでした。
     でもただ、それが有馬にとって大きな転機になることだけは確かな17巻でした。

     私も有馬と一緒で、決して有馬父のことを嫌いになれなくて、こういうちょっとはちゃめちゃなところがある人のことが好きなので、この評価になってます。
     続きが楽しみです。

  • ※感想は第21巻のレビューに。

  • うむ。ずっと思わせぶりな態度は……。もしかしたらと思っていたら、やっぱり、そういう展開であったか。

    お話は、有馬のパパ編に入って、また新しい展開に。
    あれ、でも、友だちを引き連れて去っていくシーンは、ママ編の最後にあったと思ったのに、ないなぁ。

    ……もしかすると、あのシーンそのものが、幻だったかな(笑)

    世界というのは、思い違いでできている……。

    パパが、雪野に以前あったことがあるというのが、気になるところです。
    いつだ?

  • 有馬(ぱぱん)編
    有馬編はもういいです。

  • 有馬vs父親
    ■雪野、有馬んちの別荘(蓼科)に行く。
    ■ワクワクの別荘探検。
    ■昔のひとの 気配がするね(by有馬)
    ■次は有馬の父親、10日間の挑戦?
    ■人生で初めてすべてにおいて自分より上位に立てるオスと出会った有馬。
    ■vs母親編よりは安心感、ワクワク感あり。

    2011.11.03読了


    :レイジ・アリマ:ニューヨークで最も注目されている新進ジャズピアニスト。とーぜん・・・。初期は100人中99人が「聴いていられない」とブーイングし、1人が「ブラヴォー」を叫んだ。2年前から音楽が変わり誰をも魅了するようになる。

  • 実家で駆け足で読みました。

  • 彼氏彼女の事情17
    レンタル

  • 意外とシリアスになってからが好きだった

  • なぜかこの本だけありました…?
    13巻以降持ってないんですけど….

  • 優等生、宮沢雪野と有馬総一郎の恋を描く彼氏彼女の事情.恋愛だけでなく人間関係等々感情移入しやすいです

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