彼氏彼女の事情 (18) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178620

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彼氏彼女の事情 (18) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 有馬君の育ての父親 総司さんってホントに良い人。

    総司さんの父親 怜一郎さんや 弟の怜司さんの
    非凡さの影にあっても卑屈にならず受け止める。

    歪みなく真っ直ぐと育ったゆえの優しさ。
    そんな人になりたいと思った。

  • 【※コミックス注意】

     有馬の実父が有馬を連れまわしてたのには理由があって、また取材を受けていたのも理由があって。
     いきなり有馬を突き放すようなことをされてしまって、有馬はショックを受ける。
     そして、久々に自宅に戻った有馬は、自分の実父とその兄である育ての親との関係の確執について知ることになる。

     なんだかとっても悲しくなる話。
     でも、有馬の実父はちょっとデリケートしすぎやしないか? と思うんですけど、でも、あの家庭環境で育ったらそれも仕方がないのかなあ……と思います。
     それこそ、総司さんが言うように誰も悪くないし、誰もが悪かったのだと思う。
     そういうことって何処の家にでもあることなのかもしれないけど、あれだけ大きな規模であるのは珍しいことだから、ことも大きくなってしまったんだと思う。

     でもこういう悲しいことって一つ一つ乗り越えていかないといけないと思うので、これから有馬には頑張って欲しいなあと思います。
     でも、有馬は個人的には髪が長かったほうが好きだったなあ……。

  • ※感想は第21巻のレビューに。

  • 才能は、「選ぶ」のではなくて、「選ばれる」のですねきっと。

    そして、「選ばれた」うえで、さらに「選んだ」人間だけが、のぼっていくことができる境地があるのかもしれません。

    そういうことを考えることは、ときに自分をつまらないものに感じさせ絶望させたりもしますが、ときに自分を昂揚させて高見にのぼる努力の大切さを教えてくれたりします。

    天才とは、持って生まれた才能のことではなくて、努力しつづける力のことである。

    みたいな言葉が、たしかどこかにあった気がします。

  • 有馬の父とぱぱんが若いころのお話。

  • あの子も〝怪物〟よ
    ■有馬家vs怜司の過去編
    ■急に父から突きはなされたありま。
    ■ありまの祖父と家族たち。
    ■ありまの叔母、詠子。
    ■総司と怜司。

    2011年11月13日読了

  • 実家で駆け足で読みました。

  • 総司と怜司の回想。

  • 彼氏彼女の事情18
    レンタル

  • 高校の修学旅行後から買い始めたもの。
    最後になったのがこの巻。

  • 中盤くらいまでがすき<br>
    有馬の内面に迫り始めるころから<br>
    読んでいない<br>

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