花ざかりの君たちへ (23) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 中条比紗也
  • 白泉社 (2004年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178781

花ざかりの君たちへ (23) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 全23巻

  • 最終巻。3年生の卒業式に向けての準備中、転倒して頭打った瑞稀を楽にさせようとして、胸元を緩めたせいで、まず中津にばれちゃいました。ホモではないと安心してる姿を見てると、その気持ち分かるよって、肩たたきたくなります。

    でも、学校中に知られちゃったために退学するはめになり、一緒に卒業もできず、最後は、佐野が会いに行ってはいますけど、なんかラストは腑に落ちない感じでした。

    こういうラストが見たかったんじゃないんだけどなぁ。

    まあ、番外編らしいのがあと1冊あるので、ちょい期待ということで。

  • 全巻手放した、が面白かった。前回のドラマ時に購入して一気読み。ただ、女だとばれてからが早かった…。まさかのドラマ第二弾とは。

  • この作品は面白い。
    男女共におすすめできる作品だ。

    男子校に女子が忍び込むというテーマで、それを常に忘れずに描いている。
    瑞稀は些細なことでも困り、けど周りの秘密を知る何人かの助けによって学園生活を送っていく。

    メインはその中で佐野に想いを伝えられないけど伝えたい瑞稀の葛藤で、
    でも読者は佐野が瑞稀が女だと知っていることを知っているので、
    ちょっといらいらしながらもニヤニヤしていられる。

    けれど、最後の見せ場とも言える女だということが学園全体にばれていくシーンではその解決をおざなりにして逃げたように見える。
    そこだけが残念で星一つダウン。

  • 立ち読みで読破していたのだけど、女の子が男装して男子校に潜り込むという、設定が大好き過ぎて買ってしまいました、可愛くて大好きです!

    出版日:1997年04月25日~2004年11月25日(23巻完結)

  • このお話には、まだ少し続編があって、シリーズは違えど、愛蔵版で12巻完で出てる最後の最後には、みんなが大学生になって、関目は、彼女と新しい命を授かり結婚。その式へ、みんなが集まるといったお話が描かれてます。

    そこだけ、このシリーズとは違うため本屋で立ち読みしました。

  • 全23巻。
    ドラマの生田斗真もかこよかったけど・・
    やっぱり漫画のほうが面白い!!

  • ぜんぶよんだ。

    かやしまくん好き。

  • ドラマ版を見て再読。
    青春ですね〜。ボーイッシュな女の子っていいなぁvそして佐野…美味しすぎる…。怪しい保険医もツボです(笑)

  • 久々おもしろい漫画を読んで、大満足。佐野のツンデレ感がいい。

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