紅茶王子 (25) 花とゆめCOMICS

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著者 : 山田南平
  • 白泉社 (2004年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592180050

紅茶王子 (25) 花とゆめCOMICSの感想・レビュー・書評

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  • 「忘れられること」「忘れてしまうこと」。
    始まったことに終わりはつきものだけれど、
    終わりもまた始まりの準備。

    切なさと幸せは、半分こだけど
    また巡り合えた縁の中で、みんなが幸せだといいな。

  • 紅茶も好きになるし、話の雰囲気も好き
    アッサムが素敵^q^

  • 最初はルールがあって出てきてた紅茶王子達が、いつでもどこでも何でもありになってきた辺りから楽しくなり、願い事が残り少なくなってきてからは寂しい気分になり、やっぱり別れのシーンでは泣きまくり。
    後半特に魅せてくれました。もう一回読みたいかも。

  • 紅茶王子(王女)が人間との境界線を簡単に超えて欲しくはなかったなぁ…
    紅茶王子(王女)の誰も彼もが、人間になれるなら、願い事の制限が「ささやか」な願い事に設定されている意味が無いような…
    紅茶王子(王女)が人間になるのは、「ささやか」ではないよね…
    その内に、この世界から「紅茶王子(王女)」が存在しなくなりそうだ…(紅茶王子(王女)の全員が人間になりました。めでたし、めでたし。で、物語が終結しそうだよ…)

  • 紅茶王子のひとシリーズの完結刊。
    このあとアッサムと奈子と子供の絡む番外『紅茶王子の姫君』があるはず。

    アッサムと別の主人の話、番外編「フォーゲットミー・ノット」とアールグレイの過去主人の番外編「金のクピト」が収録。

    「フォーゲットミー・ノット」は紅茶王子のなかで一番好きかもしれない。

    「金の~」は補完の意味もあるのかな。ちょっとはスッキリ。ニルギリが出てくる。

    資料・参考文献も掲載。

  • 最初読んだときは、まさかアッサムが相手だとは思わず、最初はハルカだとずっと思ってて、その次はアールグレイだとばかり。すごく驚いた。かなりのわき役だと思っていたのに拍子抜けです。最終巻なのは悲しいけれど、番外編を楽しみにしておきます。

  • 山田南平さんの作品のなかでも、かなり好きな作品です*\(^o^)/*

  • 本日「ゴパルダーラ」という紅茶を飲んで、「あれ?なんか聞き覚えが…」と思ったら『紅茶王子』でした。(紅茶「王子」というか、王様でしたけどね、ゴパルダーラ氏。しかも腹黒い。)

    等身大のキャラも、ミニキャラも綺麗に描けるって良いなあと。

    ところで、好きキャラはヒロインのおじの「玲ちゃん(正体はダージリンの紅茶王子)」でしたが……ストレートに言って、あれはゴパルダーラ×ダージリンENDなんですか?

    「花とゆめ」はBLもすんなり掲載してたから(例/『闇の末裔』)、そういう解釈で良いのかしら?作者さん的には…?とマトモに困ってしまう。
    しかしまあ、そうとしか読めないんだよなあ(^^;)

  • ポケットに手乗り王子様
    大きくなったら超美形。
    少女漫画ですよ!

    長いので中にはダレる巻もあり、
    終盤は伏線と合ってないかも?
    なところもあったりしますが、
    再会のしかたが
    少し人魚姫風で
    お伽噺っぽくていいです。

    再会時のムキムキ感は
    ちょっとイヤなんですが
    こんなカッコいい人たちに
    囲まれたら信じられなくて
    逃げ出してしまいそうな
    気がします...

  • アッサム昔話の読み切りがお気に入りです。本編より面白いのでは?!というくらい

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