図書館戦争 第4巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)

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著者 : 弓きいろ
制作 : 有川 浩 
  • 白泉社 (2009年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592180494

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図書館戦争 第4巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 小田原攻防の作戦を外され、稲嶺司令の警護を命じられる郁。
    ところがそこで司令の誘拐事件がおこる。

    そこから今回は始まる。
    司令と共に誘拐された郁を想い堂上教官が発する「俺が育てた」のセリフにもう卒倒です!堂上教官かっこいいです!
    そしてここまで信用された郁が救出された時の二人の姿。
    まだ王子様の正体を知らない郁ですが、もう堂上教官に特別な感情を持ってるのはありありわかる。

    その後は郁の両親が図書館を訪れるところまで話は続く。
    原作の2巻にはいったところかな。

    原作よりも少し甘め要素が強いような気もするけれど、個人的には結構漫画で表現される「図書館戦争」は好きだ。

    キャラクターもイキイキとしてるし、これからも楽しみ。

    途中の郁を慰労する場面は原作にはなくて原作おまけの「ジュエル・ボックス」の一場面のような感じでファンには嬉しい。

    またおまけの漫画もかなり好き!

  • 借り物
    王子様バレ、はしてないけど、成長するために切り離した部分が人に受け継がれて、追いかけてくるって言うこの関係性は好きだ。

  • 「俺が育てた」に感動。

  • 稲嶺司令拉致事件、解決! 分厚い原作1巻分をコミックス4巻でまとめるなんて凄い。ちゃんと漫画のテンポになってる。郁と両親の話も好きなので、先が楽しみ。

  • 表紙のような関係になるまではまだしばらく時間がかかるが、小田原の事件の後のハグはすてきだった。

  • 稲嶺指令誘拐の解決と郁の両親図書館訪問。

  • 特別編の小牧さんがGJすぎてもうたまらんかったです。それ以上に漢な堂上教官にどうしよう状態です。教官の王子様エピソードも王子様っぷりももうどうしたらいいのでしょうか。

  • 堂上教官かっこいいぃのひとことにつきます笑

  • Thanks to H.R.

  • 堂上教官のかっこよさにますます磨きがかかってる一冊(笑)
    人を育てることの本当の意味を知ることが出来る巻でもありました。

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