| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
再読日:2012年2月24日
常保叔父を疑ってから展開が進んで行きます。
慶が長崎へ行く事になって一緒現代に戻れるか心配しましたが、
慶光の予兆を聴いて喫茶店へ戻ったので一安心しました。
しんどい状況がどんどん進んでいく中ひとつのカップリングに決着が。そして関東大震災。最終巻品薄で見つからない…。
光也がどんどん痛めつけられている気が・・・これも物語の終末に近づいているということなのでしょうか。7巻はなんといっても慶と節。胸が締め付けられます。最後のページいいです。
年賀で着飾った仁と光也と百合子と亜伊子。みんなで写真を撮ります。光也が来たことでここでもまた、写真が元のものと変化しています。終盤に向かっていきます
少年同士の友情を描くタイムスリップ大正ロマン。ラストに涙。全8巻。人におすすめしたい作品。とにかくこの作者の作品はぎゅっと胸をしめつける。
歴史もので、前作(てるてる)と同様に、切ない作品である。うう。
仁が仁が仁が!!!
光也と関わっていくうちに変わっていく姿が好きだった。
最終巻での彼は本当にかっこ良いなと思った。
最初はちょっとええーな展開かとも思ったけど。
読み終えてよかった。うう。切ない。
「浅草十二階下」で負った傷も癒えぬまま、大正十一年の正月を迎えた光也は、仁と共に春日の本屋敷へ年賀に訪れた。しかし、そこで殺人事件の容疑をかけられてしまう!更に、その日、屋敷の近くで慶光を見たという情報がもたらされて…!?
大正浪漫、第七巻!!
光也が、どんどん危険な目に遭っていくようになってきてるんですけど、謎は解けるんでしょうか・・
光也のおじいさん(光慶)の父母の事故死はしくまれたものっぽくなってきたし、仁と二人で危ない目に遭わないといいのですが・・
慶と光也が現代に戻ってこれるのかどうかも心配ですが、慶はもし戻れるとしても、帰らないんだろうな・・ということになってしまってます。節はかわいいからなあ、仕方ないか。
もうすぐ、関東大震災も起こるだろうし、そのときに現代に戻るんだろうか、などと思いつつ・・
あらすじ:「浅草十二階下」で受けた傷も癒えぬまま、大正十一年の正月を迎えた光也。仁と共に春日の本屋敷へ年賀に訪れたのだが、そこで起きた殺人事件の容疑を掛けられてしまった! 更に、その日、屋敷のすぐ近くで慶光を見たという情報がもたらされて...!?
7巻まで既読<1〜8>
進んだようで進まないなあ。タイムスリップものは無条件で評価が高めなんだけど、これは6巻までが良かっただけに悶々。完結してから一気に読むべきだったかも
この作者の男女の絡みが本当に良い。靴を履かせるあれとか(父娘だったが)足の爪に目を奪われるあれとか思い出した。他の作家の似たシーンがあっても高尾さんが描くと密度が違う。他の誰にも真似出来ない個性。
タイムスリップものです。これを読んでいると、やっぱり高尾滋の作品が好きだな〜としみじみ思います。どうやら本誌では最終回を迎えているようで、ネットでちらっと感想を読んだら、切ないラストらしい。
気になる…。
次巻が最終巻らしいです。
うーあー。気になる。気になる。仁の友情を超えた愛情的なものがもの凄く伝わります。笑。

誰かから大事にされる喜びだって 傷つけられた哀しみだって あたしたちせっせと食べてる 誰かを傷つける憎しみも? 人を好きになる幸福も
いいか光也 人と人が 世界中で関わり合い なにもかもこの世の事...





